風吹く丘で空を見上げる涙は…雨上がりの空雲が切れた間から覗くことができる青空に水晶のかけらが零れ落ちる泣いていた空もきっと笑える日がくるんだと僕たちと同じように…谷口宗一『空を見上げる涙は』『風吹く丘』