ルイーダの酒場行ってきた。 | Re:Oneself

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もはやなにものでもない駄文。

東京は六本木にある、ルイーダの酒場。
そこに我々一行は各地より集い、一時の休息を得る。

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パーティは計6人。
集いの言葉は「メガンテ」
パーティメンバー(ドラクエⅢを参考に)は

・Tさん :戦士 (気質・体格的に
・Lさん :商人 (営業スキルが高そう
・Mさん :武道家 (必殺技はデンプシーロール
・Rさん :魔法使い (毒針で急所攻撃
・Sさん :僧侶 (得意技はメガンテ

という俺の想像は無視して、基本全員遊び人(ぉ


10:30から整理券が配布されるということで、10時過ぎに酒場前に到着。
一瞬まだ誰も並んでいないと思いきや、店の角を曲がるとずらりと並ぶ人の列。
すでに50人くらいは並んでそうな感じ。
とりあえず並ぶだけ並んでみて、入れる時間によっては諦めようということになったけども、なんとか整理券はゲット。(あとから整理券を見て知りましたが、人数的に一日150~175人しか入れないらしい)

さすがルイーダ・・・入れる人間は限られるということか。

並んでる間の人たちをみると、皆DSを片手に並んでいる。
ちょっと前にDQ9と6が発売されたせいか、ドラクエブームが再加熱しているらしい。
そんな中誰一人としてドラクエはおろか、DSを持っていない一行。
勇者すぎるw
俺なんかシリーズではⅢ、Ⅳ、Ⅴしかやったことないよ(´・ω・`)ゞ


ともあれ、決められた時間に酒場前につくと、メニューが手渡されオーダーを決める。
開くと実にユニークだ。
受付カウンター脇に並ぶ保温機で温められているスライムたちがなんともシュール。

Oneself Oneself

店内に入ると20人程度がなんとか入るくらいのスペース。
カウンターと背の高いテーブルが3つ、そしてタルなどが設置されていて、壁には天空の剣や王者の剣、ロトの紋章といった勇者一行が集うべくの内装が施されている。
カウンターにはミニチュアの武器やモンスターが並べられている。

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せっかくだから、かぶらないように各々で一種類ずつ頼んでみる。
自分が頼んだのは↓

ギガンテスのこん棒(右)」と「スライム肉まん(左)
飲み物は「ホイミティー」
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カウンター横に並んだRさんは「爆弾岩の火の玉コロッケ」と「エルフの飲み薬
皆に取り分けるために解体すると、見事にメガンテ状態に・・・。
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そして「ハッサン&ライアンのおにぎり
左のお漬物はホイミンを模しているのだとか。
ライアン:「顔色が色がグロイぞ、ホイミン」
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他のパーティは「ネネのお弁当」や「不思議の木の実の盛り合わせ」、「パルプンテウォッカ」「パッションメラゾーマ」などを頼んでいたが、どれも見た目が特徴的だ。

途中DSのすれ違い通信を利用した、ドラクエⅨの限定マップも配布されていたが、手ぶらな一行はまるで気にしない。
ちゃっかり注文票にドラクエソフトまで載っていたりするが、その場で買っても通信ができるまで一時間はかかるらしく、間に合わない・・・。
なんという罠だ・・・気をつけろ。


そうこうしてるうちに時間がやってくる。
制限時間は75分で、ラストオーダーは10分前。
その時に小さなメダルスタンプをくれる。
どうやら貯めるとアイテム(メニュー)がプレゼントされるらしい。

・・・が。

店をでた一行は、なんとなくお腹と胸がいっぱいな気分。
顔を合わせた皆の感想。

「もう・・・いいよね」


その後パーティは解散し、各々の冒険へと旅立っていった。

そして伝説へ・・・。
俺たちの冒険は・・・終わらない。

P.S.
ルイーダさんは用事ででかけているらしく、会うことができなかった。
おそらくこれからも会うことはないのかもしれない。
きっとどこかで勇者と出会い、導いていることだろう。