どうもバスって酔ってしまいます・・・。
電車や飛行機なんかだと、本を読んだり、ゲームをしたりしても大丈夫なのになぜでしょうね(´・ω・`)
ともあれ、実家に戻る間の暇つぶしにと、たまたま見つけたゼルダの伝説DS版『大地の汽笛』を購入しました。
ニンテンドーの中で、マリオに並ぶ、外れのない名作だと思います。
前作の『夢幻の砂時計』に続く作品で、前回が主に海が舞台だったのにたいして、今度は機関車で世界を駆け巡る話話になっています。
リンクは前作と同じネコ目で2頭身のトゥーンリンク。
グラフィックもこってますし、なによりも音楽がきれいでかっこいい。
これはすべての作品を通じて言えますね。
ダンジョンの作りも細かく、ヒントもあるので詰まることもあまりない親切設計。
DS版ではタッチペンですべての操作をするのが一つの特徴で、MAPには自分がわかりやすいように、メモを残しておくこともできます。また楽器の演奏もマイクを使っているのが斬新で、わりとサクサクすすめます。
今回の汽車の操作は、ちょっと「電車でGO」を彷彿とさせる仕様になってて、それも面白い要素です。
物語が中盤にさしかかったころ。
街中に良く当たると評判の占いオババが登場します。
必要項目に答えると占いをしてくれるのだとか。
ちょっと見づらいですけど顔のドアップ・・・心臓に悪い感じです。
ある意味見ないほうが正解かもしれない。
ババ「今日の運勢を占ってあげようかい?」
俺「はい」
ババ「オトコですか?オンナですか?」
ここはマイクに向かって、音声で返事するらしい。
俺「オ・ト・コ」
ババ「オトコ・・・ですか・・・」
表示に深い意図はないんだろうが、なぜか疑問を持たれているような気がするのは気のせいか。
ババ「血液型は?」
俺「O(オー)」
ババ「O型・・・ですか・・・」
まぁ、よくA型とは言われたりはするけど・・・。
ババ「星座は?」
俺「やぎ」
ババ「かに座・・・ですか・・・」
俺「(゚д゚)!?」
・・・ちょっと待て。
「やぎ(YAGI)」と「かに(KANI)」じゃ、子音しかあってないぞ。
間違った結果には興味がない。
気を取り直してもう一度・・・。
俺「や・ぎ」
ババ「うお座・・・ですか・・・」
ちょw
どんどんかけ離れてるじゃないか!
もかーい。
ババ「てんびん座・・・ですか・・・」
すでに文字数すらあってない

気持ちゆっくりと、正確に発音してみる。
俺「やー・ぎー」
ババ「・・・?」
なんだよ・・・そのぷりちーな顔と聞き耳はww
ババ「やぎ座・・・ですか・・・」
おおっ!
ようやく通じた!
ババ「今日のラッキーアイテムはドクロ」
おわり。
で・・・?(゚д゚)
別になんでも良かったんだな・・・。
ゼルダはわりと小ネタやサブストーリーが盛り込んであり、それだけでも十分楽しめるので、できる限り拾っていきたかったんですけど、今回のはストーリーの進行にはとくに関係しなかったらしいです。
まぁ、たぶん音声認識がうまくいかなかったのは、俺のせいなんでしょうけどね・・・w
今は物語も終盤にさしかかってきました。
正月休みの間にクリアはできなかったけど、ちまちまと進めていきます。
いつ終わるかな・・・w



