尚哉と生きた3年間があるから歯車が動いて現在がある。
結果は一生十字架を背負っていく事になってしまったけれど旦那と出逢えた事であたしは生きていけるんだ
あたしはすごくいい『信友・心友』を持っていたんだと実感してるよ

『尚哉』という人間が生きていた事だけ覚えていてね

本当にありがとう。

PS:Rinからのメッセージは保護しました

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その次にもらったメールです

今まで触れずにきた話

時が経ったからこそ話し合える事があるんだなと思いました

何かしらの闇を背負っていても言葉にできること

それだけでも重過ぎる荷物は少し減るのだと以前カウンセリングで教わりました

私は彼女の子供の死についてとても罪悪感を感じたまま15年生きてきました

それでも『あの時~しなければ』なんて事は考えても考えても仕方のないこと

たから罪悪感を抱きながらも凄く自分の感情を抑圧してきたんだと思います

彼女が突然ポロポロと言葉にした事によって歯車が周りだし私も15年とゆう月日を経て始めて言葉にする事ができた

今私の1番の課題は過去の整理をしてゆく事です子供の死も人生のなかで大きな出来事でした

それを誕生日の日に聞けてよかったと思います


今やっと乗り越えてゆく時期がきたのだと思います


すごく勉強になったよ。
素敵なメッセージをありがとう。
涙が出てきたよ。
感無量で言葉につまってしまった…。

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『彼女に思うこと』で書いたような内容のメールにこんなメールが届きました

私は本読んだりもするんだけど今の状態だとちょっと難しい部分もあってブログ読みあさってます

あたし今どうなっちゃってんの?病気って何??って単純な所がきっかけだったんだけど汗

そこからイロイロなものが見えてきて点と点が線になった時初めて理解できるものが大きかった


最初はひたすら読む事しかできなかったんだけど

ある時カウンセリングで進んだ所までブログで文章で整理したり弱気な気分も全て残してみようかなって気になりました

人にむけて発信するモノじゃなく自分の為に


そこで顔も知らない人達に沢山共感してもらったりホント涙でちゃうくらい優しい言葉をもらいました

そうゆう人程過酷な人生歩んでたりするのに

人の痛みが人以上に分かるんだなって
だからこそ誰かに寄り添う事ができるんだなって
それはとても素敵な事で凄いなぁって思わせられました

それでブログ上でも人の苦みにコメントつけれるようになって
それがいつの間にかあたしの力にもなっていて

巡り巡って彼女の心に何かしら響いたなら凄く凄く嬉しいですクローバー


『素敵なメッセージ』なんて言ってもらっちゃって本当にありがとぅドキドキ


子供の事ね彼女は沢山苦しんできただろうと思っていたからあまり話題には触れずにいたんだけど。。。

私の中ではずっと彼女と同罪いやそれ以上だと思って生きてきたました


彼女が離婚するって決めた時に子供引き取るかどうするかで何時間も何回も電話で話をしました

あの時彼女は子供置いて行こうかなって思うって言ってたの

でも私は

もちろん決めるのは彼女だけど、もし置いて行ったら今はそれで良かったとしても大人になってから後悔する時が来るかもしれない

なぜなら自分がお腹を痛めて産んだ子で母親だからって。説得したような形になった


今じゃなくて先の気持ちの方に集点あてちゃって

子供を引き取るって事は一生問題で仕事しながらまだ遊びたい盛りの年齢で育児をしていく事がどれだけ大変かって考えられてなくて軽率だったなって

亡くなってからずっと思ってた

あたしがあたしの中で勝手に思っている事

だからある意味出てしまった結果に対して同罪と思うし
そうならなければ彼女の人生すら違ったのかなって思うと、それ以上

もちろん誰のせいでもないとは思います

ただ彼女の中にあるように私の中にも一生ある事


子供の命日と旦那様の誕生日が一緒なんだそうで『もういいよって言ってるのかな?』って話をしたそう

本気で鳥肌たちました


その話を聞けて本当に嬉しかった

彼女の心が救われる事が私の救いでもあるから