連絡を経っている間私は病気を発症してしまい全ての人と距離を置いていました

その間困ったクンからも何度も着信があったんだけど病気になってから人と話ができなかったのと以前の問題に納得がいってないまま

そのうち話ができるようになったら話してみようと思ったまま月日はながれて

私が病気になって1年半やっと調子の良い時には自分のペースでならメール位はできるようになった頃の事でした


たまたま同級生のKとメールしていて
Kが『周りみんな再婚したりパートナーいたりで困ったクン寂しいみたいだから私たまに相手してたよ~』と言うので

私も病気もあり以前の事もありで『今こんな状態だから困ったクンからの電話でれないけどヨロシク言っておいて~』

とメールを返してスグに困ったクンからの着信

1度目は出ませんでしたそして
2度目…かかってきた

Kから連絡とれたよとか聞いたのかな?と思って出たらやっぱりそうでした(・ω・;)

何なんだろう?その連携プレーみたいなの…
と思いつつ久し振りなんて話していると

福島おいでよ~って

冗談半分と思って今病院通いしていて仕事もできなくて療養中なんだと軽く説明

それでも福島おいでよ~相方と2人でのんびりしていいから~って

わりとしつこい

話す事に疲れた私は相方にバトンタッチ

相方と困ったクンは16か17歳頃面識があるので…付き合ってからも1度会わせた事があって相方には困ったクンとの付き合いの長さなんかは説明済みです

それでも福島おいでよを何度も連呼

だから~行ける状態じゃないんだってばー(-"-;)

その時の私は寝転がってるのがやっとでその日はメールできるだけ少し調子良い…そんな感じでしたがあまりにも何度も言うので

だったらこっちこいや

ってね相方も了承してくれたので家に来てもらうことにしたんです

今の部屋は1部屋しかないし来客用の布団もないから本来ならお客様をお招きなんてできる環境でもないし

肝心な私本体がグッタリなのでムリヤリ泊まっていった母親以外は家に泊まったことないんだけど

雑魚寝あたりまえの環境で一緒にいた人でスッピン見せられないような間柄でもないので

そんな環境・状態でもいいなら…ってことで


暫く仲間達にも会ってないだろうから比較的近くに住んでる♀も呼んで

その後♀は旦那のお迎えで帰っていったから相方と3人でカラオケ行って

私はイスに横たわったりしながら老人のような重い体を久々のアルコールの力を借りて朝まで乗り切りました

帰り道は眠くて眠くて車の中で寝ながら帰ってきたけど

病気になってから初カラオケだったし病んでるような歌しか唄えないような状態だったけど

私も大声出せてスッキリしたし困ったクンも久々に地元に帰ってきて楽しかったならそれでいいと思ったので

その後しばらく寝たきりになっちゃたけど

またゆっくり遊びに来いなぁー(^-^)/~


ってココまでは良かったんですが。。。

ここからどんどんと大変な事になってゆくのでした。。。



自己破産したんだ…って
まだこっちにいる頃金銭的な話は聞いていたのですぐに納得できました

それで私本人に自己破産したんだってね?って言ったんです

いつも寂しい寂しい言ってるから励まそうと思って。。。

そしたら『ちょっと待ってかけなおすから』と

で、きたのはS♀からの連絡で『Rinちゃん困ったクンの事誰かに言った?』って

もちろん私は本人以外に言ってない

どうしたのか聞くと困ったクンの姉から『言いふらさないで!!』って苦情がきたらしい

もちろんS♀は言いふらしたりしていなくて私が困ったクンと今までどれだけ親しい関係だったか知っているから困ったクンの事を心配している私を想って教えてくれただけのこと

自己破産やら何やら人生の荒波話はあたりまえのようにあふれ返っていてみんなグチったりカミングアウトしたり励まし合ったりしてきたから

言った私は今まで通りのそんな感覚だったのだけど。。。

何でも言い合ってきた仲だからって触れて欲しくない事もある
そこまで考慮できなかった私が悪い

S♀には平謝り
熱冷めやらぬ困ったクンの姉には私が事情話して謝ろうかとも思ったんだけどS♀が放っておくから大丈夫って…本当にゴメンね~って思う

困ったクンにもデリカシーなく傷付けてゴメンと思う一方

それおかしくない?って

私に一言その話はして欲しくないって直接言えば配慮できなくてゴメンナサイで終わる事を

『ちょっと待って後からかけなおす』と私には何も言わず
姉からS♀に文句言ってもらうって何?
(S里自体を責める一方的な文句だったよう)


何かやりかたがおかしいぞ文句言うならまず私にじゃない?

そして私にはまた時間が経ったら何事もなかったように連絡してくるの?

とゆうS♀に迷惑がかかってしまった気持ちと不信感の方が強くて

その後暫く困ったクンからの連絡は断つことにしました


10代の頃一緒に悪さしてた同級生の1人が今私の中で困ったクン第1号になってます


暫く音信不通になっていた困ったクン

ある時ふと連絡があって福島にいると言う
それで必ず呑んで電話かけてくるから
1人でヒマだ・寂しい・福島に来てよ~ってなるんです

それが何度か続いてまた連絡が暫く途切れた


その後私は同級生S♀と時間をつくれるタイミングが調度合って夏の間に何度か会っていました

それは発症する半年前の夏ですでに精神的にきてる時期で『病院行った方がいいような気がする』とか『まだ大丈夫かな』なんて揺れてた頃でした

まだ海に連れて行ってもらったり一緒に呑んだりする事で気分転換になっていたので感謝感謝

前置きが長くなっちゃったけど当時暫く音信不通だった困ったクンはどうしたんだろう?

なんか福島にいるって言ってたけどなんでそうなっちゃってんのか分からないしって心配してたんです

S♀と困ったクンはちょっと状況が複雑でS♀の父親と困ったクンの母親が中学の時不倫していてその後夫婦になりました

戸籍上は違うんだけど義理のキョウダイな感じになった困ったクンはS♀の事をよく思ってません


それでS里は困ったクンを心配する私を見て事情を教えてくれました


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