私はね今は発症当時よりは少しは良くなってきたと思います【病気の事は長くなるからはしょっちゃうけどエネルギーが少し溜まるようになった事⇒時々人に会えるようになったとか】

それでも自分に対する生死感ってゆうのは変わらなくてナゼ生きていかなきゃならないのか?ってのは消えない

もちろん頭でなら命は大切なものだしとか
生きている事の意味なんてそうやってみんないろんな事乗り越えながら試行錯誤してゆく…それが答えでしょとか人それぞれ…なんてもっともらしい事は理解しているのよ

それでもそんな風に感じるのは頭で理解したフリしようとしてるだけだから実感が沸かないのね

じゃあなんでそうなるかってゆうところの仕組みは分かってきたから

原因さえ気付いてしまえば後はどうやって解決してゆくかだから
時間はかかると思うけどきっと大丈夫って…そこまではやっと辿り着けた感じです


ただ、深く暗闇に飲み込まれてしまう時とかその引力に負けて全てのものがどうでもよくなっちゃっう瞬間はある

そんな時は理性なんてものは消えてしまうから危険な時もあるけどそれは病気(脳内物質)がそうさせてしまうんだって思っています

だから絶対生きてるよ!って保障はできないけど
今は1人じゃないから
相方と病院とカウンセラー(今はお休み中だけど)いっぱいに支えてもらってるから


私なりにメチャメチャ勉強しているんだけど

それってラクになって生きて行きたいよ~ってゆう気持ちがどこかに芽生えたからだと思うの

いろんなモノに自覚症状あるからなんとなく大丈夫な気がする

逆に何かがあったら自分勝手なのは重々承知な上で純粋に
暗闇から開放されてラクになれてよかったねって思って欲しい


こんな気持ち抱えてながら友達と会った時に笑顔をつくるあたしも偽善者だよ
彼女とは重さが違うけど


でもそんな自分も全部認めてどんな自分の感情も殺さず自分に優しく寄り添っていく事が課題チューリップ赤

あたしもallOK
彼女もallOK
みんなもね。そうやってみんな幸せになって欲しいなぁと思うドキドキ


警察の捜査も入っているのだから故意に手をかけたとかそうゆう事ではないと思う

もしかしたらその現場を目撃していたのか

真実が何にしろ

彼女が話してくれた事ありがとうと思う

あたしは彼女を偽善者とは思わない

例え本人が自分の事を偽善者だと思っていたとしても
自分の中での罪悪感も認めて、認めちゃうと物凄いパワーの哀しみが襲ってくると思うんだけど

感情にフタをせずにそれも受け止めてそれは本当に本当に凄いことなんだよ~って思う

今まであたしもいろんな出来事があったけど
それができなくて感情…ってゆうもの無意識下で抑圧し過ぎてこんなんなっちゃってるからね

彼女はちゃんとそれを見つけて歩いている

旦那様と巡り会って背負った重い荷物を話す事によって少し降ろす事ができて

そんなアナタでもどんなアナタでもOKだよドキドキって認めて貰えて

だから今あたし達に『生きる事』の大切さを伝えられるんだと思うの

そして私達に少しでも話した事で1ミリでもまた荷物の量が減っていたら嬉しいと思うし同時に

『今までよく頑張ってきたね~もう頑張らなくていいよ。今まで充分苦しんできたでしょ』って抱き締めたくなるよ


1月23日私の誕生日当日本当はゆっくりしてる予定だったけど

たまたま同級生の友人と会う事になって一緒にご飯を食べてる時そのコが昔亡くした子供の話になった

当時まだ10代だった彼女は早くに結婚したんだけど間も無く離婚して子供を引き取ることになった

そして1人子育てをする中ある日子供を亡くした

亡くなる前までは職場が一緒だったりわりと一緒にいる事が多く子供とも何度も会っていたけど

亡くなった時期はたまたま少し離れていたから
その話を耳にするのは
亡くなって少ししてからだった

お風呂場に少し水がはってあり彼女がうたた寝している時にそこで足を滑らせ水死してしまったと人から聞いた

愕然とした私はかける言葉も見つからず時間が経って少しでも彼女が落ち着いてくれる事を祈るしかできなかったような気がする



彼女がポロっと言葉にした『あたしは一生十字架を背負っていかなければいけない』

最初はうたた寝とゆう形で助ける事ができなかったこと…自責の念なのかと思って聞いていたら

『本当は一生墓場までもって行こうと思っていたんだけど』と
彼女は1年前に3度目の結婚をしたのだけれどその旦那サマにだけ入籍前に真実を告げて結婚できないと言ったのだと…

真実???

彼女は続ける『ここまで言ったら分かるかもしれないけど15年経ったって心の中で笑ってる自分も嫌なのね…』

時効?
ただの事故じゃなかったんだ。。。