尚哉と生きた3年間があるから歯車が動いて現在がある。
結果は一生十字架を背負っていく事になってしまったけれど旦那と出逢えた事であたしは生きていけるんだ
あたしはすごくいい『信友・心友』を持っていたんだと実感してるよ

『尚哉』という人間が生きていた事だけ覚えていてね

本当にありがとう。

PS:Rinからのメッセージは保護しました

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その次にもらったメールです

今まで触れずにきた話

時が経ったからこそ話し合える事があるんだなと思いました

何かしらの闇を背負っていても言葉にできること

それだけでも重過ぎる荷物は少し減るのだと以前カウンセリングで教わりました

私は彼女の子供の死についてとても罪悪感を感じたまま15年生きてきました

それでも『あの時~しなければ』なんて事は考えても考えても仕方のないこと

たから罪悪感を抱きながらも凄く自分の感情を抑圧してきたんだと思います

彼女が突然ポロポロと言葉にした事によって歯車が周りだし私も15年とゆう月日を経て始めて言葉にする事ができた

今私の1番の課題は過去の整理をしてゆく事です子供の死も人生のなかで大きな出来事でした

それを誕生日の日に聞けてよかったと思います


今やっと乗り越えてゆく時期がきたのだと思います