よく個人セッションで覚醒に気がついた人と覚醒が安定した人の違いを聞かれます。また、見性者とはどういう状態なのか?聞かれます。では、まず定義として覚醒に気がついた人を「見性者」といい、覚醒に安定した人を「覚醒者」といいます。一見、どちらも覚醒者と思われがちですが状態は全く違います。
まず、見性者になるためには「覚醒の気づき状態」が必須の条件になります。では覚醒の気づきとはどんな状態かと言うと、肉体と意識が直接繋がり、そこにはマインドがない状態です。今この瞬間にいる状態、また以前書いた小枝に影響を受けない根の状態と言えばわかりやすいでしょうか!それで見性者とみなされる条件としては、言葉であえて言うならばこの状態を1日のうち20%キープできることが最低条件になります。
ですから、見性者とは覚醒の気づき状態が20%で二元的な思考状態80%なのです。そして段々覚醒の気づき状態が増して来ると30%対70%、40%対60%、50%対50%に変容します。そして最後に100%対0%となり、安定していくのです。しかし、今生1度でも見性すれば元に戻ると言うことは滅多にありませんが、いくら見性者でも見ての通り思考(エゴ)はまだ多く内在しています。
それなので、二元的な世事(家族や身内に何か起こる等)や、思考による覚醒に対する疑念・飽きなどが起こると「これもプログラム通りで肉体が動いていいるからいいんだ!」と思考でのエゴ優位なジャッジが始まり、覚醒よりも他のことを優先して、またひどくなると自分優先(教祖的)になり、20%対80%のスタート状態まで押し戻されてしまいます。
実はこれが覚醒に気づいた後、ほとんどの人が覚醒の安定ゆるがすよう仕掛けられた罠にはまり、それを乗り越えられた人だけが覚醒の安定に気がつくのです。私も見性後、同じ失敗を何度も繰り返しました。まあ、これも安定した後に気づいたことですが、全てを手放しにしておかなければいけなかったことを忘れ、ちょっとでも何かに執着し掴んだ瞬間に二元の世界におしもどされることが解りました。
いずれ、あなたもこの見性状態がやってきます。人それぞれ起こる現象は違いますが、今現在演じている役にハマらないことが一番重要なポイントです。もし、あなたがこの状態になったら、あなたの信頼する覚醒者の方に相談してください。
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