皆さんは、今までに色々な相手と喧嘩したことがあると思います。喧嘩とは、自分が正しいと主張しあう競争のようなもので、相手が「ごめんなさい」と謝り和解するか、そのまま意見が合わずその人と会わなくなるという結果になるでしょう。これは、「こうあるべき」という相手のジャッジによるものが根本で、自分の主張が正しいと思い込んでいる為におこるのです。
実はある時、妻と口喧嘩をしました。内容はこんな感じです。
あるところに自宅から家電から電話をしようと思った時に、電話が出来ない状態でした。私はまず、電源が入っているか確認しました。結果、電源は入っていましたので、次に電話線がどこかで断線しているかを確認しているところに、妻から「携帯から電話してみようか?」と言われて、掛けてもらっても解決することではないことを知っていましたから、最初は「いいよ」と軽く断りました。少しして、また同じ質問が来て「いいよ!」と強めに断りました。その後、妻は携帯から電話して「やっぱり出ないよ!」と言ったので、おもいっきり「やらなくていいんだよ~!いいっていっただろ~!!」とおもいっきり怒鳴りました。
そのあと、妻は「私は、怒鳴られるのが嫌だと知っているでしょう!!」と、プリプリ怒り出しました!私は無視して断線を探しました。その後、断線の箇所が見つかり、電話はつながり解決しまいした。私は物事が解決したので、怒りを引きずることなく何もかも終わりましたが、妻は怒鳴られたことが気に食わずに、ブツブツしばらく言っていましたが、私が何もなかったかのようにしていたので、ひとりでバカらしくなったのか?あきらめて怒りは沈んだようでした(笑)
なぜ、彼女はそんなに怒り後を引いていたのかと言うと、もう他界してしまいましたが、彼女の実父が幼少のころから大学生になっても、自分が気に食わないことあると殴られたり、また、怒鳴られていたりしたので、父親に悪印象があり嫌な思いしかなかったようです。それがトラウマになっていて、誰でも怒鳴られると父親に怒鳴られた時の状態がフラッシュバックして怒り、気分が悪くなるといわけです。
しかし、彼女は今生、覚醒の安定をしたくて人間に生まれてきました。ですから、彼女はこの「怒鳴られる」トラウマから脱出しない限り(体験が終わらない限り)、覚醒の安定はやってこないでしょう。実は、私が怒鳴ったのも彼女のプログラム通りの出来事であり、「怒鳴るのをやめて!」と言われても、勝手にやらされているのでやめることが出来ません。彼女が、このトラウマを乗り超えることが出来たら(誰から怒鳴られても)何とも思わなくなるでしょう。それまでは、私に限らず誰かしら怒鳴られることでしょう。
このトラウマの原因は、彼女にもあり、実はお父さんの性格(せっかちで自分の思いが通らないとすぐ怒る)にそっくりなのです。ですから、怒鳴られるのはこの性格をためです。このお父さんの性格が消えて、他の人にやらなくならない限り怒鳴られることもなくならないでしょう。そう、お父さん性格の反映が消えない限り怒鳴られることもついてくるのです(笑)
実は、彼女は覚醒に気づいていますが、残念ながらこのトラウマの体験が終わらない限り、覚醒の安定には至らないでしょう。それに、まだ私に対しても真我からのメッセージ行動ではなく個人的に見ているのも原因の一つです。まあ、極論ですが、それも彼女のプログラム通りなのです。
あなたも同じような体験があるでしょうか?最後に、乗り越えられない試練(体験)は(真我は)あなたにあたえません。ぜひ気がつき乗り越えてくださいね♪
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