ある個人セッションで「感情はどうして起こるのか?」という質問がありました。人間には「喜怒哀楽」と言う感情があります。では、どんな時にこれらの感情は起こってくるのでしょうか?簡単に言うと、自分(肉体)に何かされた時、過去のデータに照らし合わせて(喜怒哀楽が)起きるのです。そう、これは全て自分自身が肉体だと思いこんだ時に起こる現象であり、対象物(相手)がないと起きませんよね。
まあ、色々なシチュエーションはありますが「怒り」に関しては言うと、自分の思い通りにいかない、また自分に対し相手の言うことや態度などが「相手の意見が自分の意見と合わない(理解してくれない)!間違っていると否定された」と思ったときに「ムカッ!」ときて怒りの感情がわいてくるのです。そして「喜び」は、この怒り感情の逆で「相手と自分の意見が合って、自分のことを思ってくれている!自分の意見や行動が正しい(ほめてくれる)」など相手に理解されたと思ったときに喜びの感情がわきます。
ある意味、自分でルール作りそれに合わない時に「怒り」がでて、ルールに合っていれば「喜ぶ」そう、これこそ「究極のわがまま」であり、自分の周りで世界は回っていると思っているあらわれだと思いませんか!(笑)ですから、二元の世界にドップリはまっていると自分が意識ではなく肉体だと思い込み、相手に攻撃されていると錯覚すると(肉体に囚われていると)怒りが出てくるのです。
しかし、これは二元の世界でのお話であり、実は思考による感情は「全てがプログラム通り」に起こってくる出来事なのです。そう、感情の原因はご自身が書いたプログラムであり、覚醒に気がつくために必要な体験だということなのです。ですから、覚醒に気がつき定着してしまえば問題はありません。これでお解りのように、全ての出来事は「無為自然」(自然に起こること)なのです!もうこれで、どんな感情が来ても大丈夫ですね♪
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