先日、昨年の今ごろ「志望校を考える」ために学校毎の情報整理をしたという内容を書かせていただきました。
お恥ずかしいですが、早々に勉強を教えてあげることはできなくなりましたので、せめて学校選びくらいは一生懸命やってあげようと思って始めたことです。

まだ3連休も続きますし、文化祭などで学校を訪れる機会も増える時期だと思いますので、もう少し具体的にどんなものを作ったのか書いておこうかなと思い追記してみました。

ご参考になれば幸いです。


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【入学試験の基礎情報】
提出書類:通知表コピー
国語:100点
算数:100点
社会:70点
理科:70点
社理配点:70%
面接:なし

【入試日程・定員・偏差値】
日程:
1月(~15日)
1月(~31日)
2/1(木) am  偏差値50 100名(女子40名)
2/1(木) pm
2/2(金) am  偏差値55 90名(女子36名)
2/2(金) pm
2/3(土) am  
2/3(土) pm
2/4(日) am  偏差値53 40名(女子16名)
2/4(日) pm
2/5(月) am
2/5(月) pm
2/6以降
男女比:60:40
日能研からの合格者数:80名

※偏差値は、試験日程によって大きく差が出るケースもあるので、日程ごとに書いておく必要があると思います。

※定員・男女比は、募集人員が要綱で明確に規定がなくても男女の合格者数が概ね決まっていることもあるためです。
例えば、この例の場合、3回目の日程は募集が40名ですが、女子だけで考えると16名の狭い枠になってしまうことが予想されます。
ただし、1回目、2回目の合格者の結果から、3回目に女子だけたくさん合格者が出るなどのケースも結構見られますし、そもそも定員以上に合格者は発表されるのであくまでも、最後に悩んだ時の目安としての情報です。

※日能研からの合格者数も、最後に悩んだ時に実績の高い学校の方がいいかも…?という程度の指標として記録しておきました。


【学校説明会等】
学校説明会:
9月00日(土)10:30~12:00(6年生対象) 
10月00日(水)、11月00日(土)
予約不要)

オープンキャンパス:
10月00日(土)8:30~12:30
(予約:9月00日~web)

文化祭:9月00日(土)、00日(日)
(予約不要)

入試問題説明会:
12月00日(日)10:30~12:00・13:00~14:30
(予約:詳細未定、1ヶ月前頃~web)

※各種説明会の日程は、学校ごとに色々な名称で、頻度もバラバラなので、大きな枠に自由に記載する形にしていました。
大事なのは、予約開始の日時かもしれません。


【出題傾向】

国語:
物語文・説明文・語句   
選択問題目立つ
問題の文章が長め
慣用句、ことわざは必ず出題

算数:
式と考え方を書く
基礎から応用までバランスよく出題
出題頻度が高いのは、平面図形と速さ。
そのほか比を利用して解く問題が多い 
後半には難問が出題

社会:
1問あたり30~34秒 
漢字指定有り
各分野を融合しリード文が長い
→正確な知識と記述力が必要

理科:
1問あたり60秒程度
後半の物理は条件やグラフからの読取りで難度高い

※これらは塾の入試報告会などの資料から抜き出しました。
これに全て対応しようという趣旨ではなく、やはりどちらの学校か迷ったときに、「記述が多い学校はやめとくか?」などの判断基準になればという意味合いで書いておきました。


【学校生活】
プール:有り
制服:ブレザー 
英語教科書:「NEW TREASURE」を利用
英検:中3までに2級を目指す
海外研修:希望者(中3の研修はほぼ全員)
部活:◯◯部有り
その他特に気に入っているところ:

※始めのうち、英語教育の環境を気にしていたのでネットで調べたりしてみましたが、最終的にはあまり基準にはしませんでした…。
このような形で、各ご家庭で学校選びのときに「重要視」したいと思っている項目を入れられたらと思います。


【卒業後の進学の様子】
A率(東大・早慶上):59.5% 
B率(理明青立中法):110.6%

※進学先を特に重要視して学校を選んだわけではないのですが、第3、第4志望の学校を探すときに、『受験指導を頑張ってくれる学校なのかもしれないなぁ』という感じの目安にしました。

 

【学費めやす】
初年度:114万円     
寄付等:5万円~
6年間:480万円


【出願】
出願方法:WEB
合格発表:2月0日 
入学手続締切:2月0日 15:00


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実物の表は、エクセルで、各項目を横に並べた形にしましたが、ブログの中でどう表現すれば良いのかが思いつかず、なんだか分かりづらくなってしまいました…。

また、上の記載内容は、色々な学校の内容を組合せた仮想のものですので、念のため。

正解がある訳ではないと思いますが、納得のできる志望校選びのお役に立てば嬉しく思います。



(2018.9.18)




前回書かせていただいた、プリンターの購入についての続きです。

悩んだ末に購入したのはブラザーの製品ですが、標準でA3に対応している家庭用のものというと、
ほぼこの機種か、または用紙を入れるカセットが一段になっている、もう一回り小型の兄弟機になってしまうのかと思います。

今回は、使ってみての感想などを書き残しておきたいと思います。

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(1)サイズ
まず、もっとも懸念していた「大きさ」です。
自宅に届いた箱を見たときは、正直ビビりました…。
マンションの廊下の幅をいっぱいに使うようなサイズの箱で、確か「2人で持ってくださいね」的な注意書きが書かれていたと思います。

ただ、箱から取り出してみるとそこまでバカでかい印象ではなくなり(デカイですけれど)、IKEAで購入した 幅60センチ×奥行50センチの棚に載せてみると、まるでそれ用に作られていたかのようにピッタリと収まりました。

ただし、前後に給紙・排紙のスペースが必要です。
特にA3、B4サイズの用紙をセットすると、用紙カセットが前面に飛び出してくる形になりますので、スペースをかなり使うことになります。


(2)印刷の品質
印刷のスピードが、とても速いです。
特に過去問のような文字中心のプリントの場合は、かなりの速さで出てきます。

ただ、写真などを出力する場合は、全体的に『薄い、淡い色』で出てくるように感じます。
ホームページを印刷するなど、カラー印刷の場合も『淡い色合い』で出てきます。

もしかすると設定で変えられるのかもしれませんが、写真をキレイに出力したいという方には向かないのかもしれません。

ただし私の場合、年賀状を「インクジェット用ハガキ」に印刷した時の写真が、以前使っていたプリンターよりもずっとキレイに印刷されたので、十分満足できました。


(3)給紙の不具合
実はこの機種を購入する際に悩んだ理由のひとつに、“口コミ”で『よく紙詰まりする』というコメントが有ったということがあります。
また、自動で原稿をまとめて読み取る機能を使っても、『斜めになる率が高い』というようなコメントもありました。

ただ、実際に使ってみると、日常的に使うわけではないこともあり、我が家では今のところ印刷が斜めになることもなく、紙詰まりも起こしたことはありません。(1年半使用しました。)


(4)A3、B4の使い勝手
当たり前ですが、A3・B4という大きな用紙が利用できるのはとても便利でした。

特に我が家では問題や解答用紙を、日能研さんや、四谷大塚さんのサイトからダウンロードして印刷していたので、直接指定サイズの用紙に印刷できるのはとても楽だったなぁと感じています。

志望校によって違うと思いますが、過去問、特に解答用紙は「B4が元のサイズ」というケースが多かったように感じました。

ただし上でも書きましたが、A3、B4の用紙を入れておくカセットは、普段から10センチくらい飛び出す形になりますのでちょっと不恰好です。
ですのでそこは多少の覚悟・あきらめと、置く場所の工夫が必要になるのかと思います。

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なお、私が購入したのは、こちらの機種です。

brother 
A3インクジェット複合機 
MFC-J6980CDW



ご参考になれば幸いです。


(2018.9.17)













9月になり、皆さんのブログでも「過去問を始める」という話題があがってきていますね。

そんな中で、過去問を印刷するためにプリンター(コピー機)を購入しようかと悩まれている方もいらっしゃると思いますので、我が家の例をご紹介したいと思います。


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まず、過去問について周りの方から聞いていたのは、こんな漠然とした情報でした。

(1) 6年生の後半になると「過去問」をやる
(2) 過去問の本を買って、コピーをとって何回もやることになる
(3) コンビニでコピーしてもいいが、寒い中出かけていくのは大変…
(4) 業務用のコピー機を借りて、自宅に置いた人もいるらしい


さすがに業務用のコピー機をリースするのは難しいと思いましたので、
B4、A3の大きなサイズまでコピーできる、家庭用のプリンターの購入を検討することにしました。

幸い(?)、以前に使っていたプリンターが壊れて我が家にプリンターがなかったこともあり、
ハードルが多少低くなっていたというか、必要性があったというタイミングではありました。


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そのような前提の中で、我が家で検討したのは、以下の2パターンでした。

1.通常はA4プリンター
        A3は、差込みで数枚ずつ印刷可能
        サイズは、比較的コンパクト

2.標準でA3対応プリンター
       もちろん、用紙はまとめてセット可能
        ただし、サイズは家庭用には大きい


正直、相当悩みました。
「通常はA4」のものは、大きな用紙に印刷するのはあくまでも「対応している」という感じで、まとめてたくさん印刷するのは面倒そうな印象です。

一方で「標準でA3対応」のものはかなり大きいサイズになります。
家の中に置いてあって問題ない大きさなのかなど、気掛かりな点がありました。


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結果色々と考えましたが、最終的には

brother 
A3インクジェット複合機 
MFC-J6980CDW 

という、「標準でA3」の商品を購入することにしました。


決め手は何かと言えば・・・

実際にコピーをすることになるであろう奥さんの労力を、少しでも減らしてあげたいという“気持ち”と、

「今日はコピーができなかったから、過去問ができなかった  →   あの時過去問ができなかったから合格できなかった…」
なんていうことになっては大変という“不安感”と、

「3万、4万で合格が買えるなら安いもんだ!」(買えないですが…)という“勢い”だったのかなぁと思います。


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長くなってしまったので、使ってみての感想などは次回書かせていただくことにしますが、今はこちらの商品を購入して良かったと思っています。

やはり「大きさ」はなかなかのものですが、使ってみて良い点も有りました。


過去問に本格的に取り組むのは、もう少し後だと思いますので、何かの参考になりましたら幸いです。



※参考にamazonのリンクを貼りますが、宣伝目的ではないので、ぜひお安いところを探されてください。


(2018.9.14)