以前書かせていただいたように、我が家は算数の共通問題(428問)が遅れてしまい、
結局、夏期講習終了までに終わらせることができませんでした…。
日能研に通っている6年生のほとんどが、きちんとやり切っていることなのに、
そして、勉強時間をさぼっていたわけではないのに、
初めから決められた期間中に終えられなかったことには、
進捗状況をきちんと見てあげられなかった親の責任を感じます…。
* * *
とはいえ、やらないままにすると『夏の達成感』が無いままになると思ったので、
「とにかく、時間がある限りやりなさい」と言ってみたのですが、
目の前にある大量の問題を前に、「こんなの永遠に終わるわけない〜!」と
完全に戦意喪失、諦めムード…
そこで、泣きそうな娘を前に、やむなくスケジュール表を作り直してみました。
新しいスケジュール表は…
①やるべき問題の番号を順番に並べて
②とりあえず、4日分(根拠など何も無し)に分け
③日付と、やるのにかかった時間を書く欄を付けた。 という形にしました。
プラス
④早く終わっても、次の日の分を進めてはいけないというルールを書き入れました。
* * *
結果、4日でやろうと思っていた分を1.5日くらいでやり終えました。
(元からやれば、できたんじゃないの…?)
ゴールを細かく設定し、出来た!という達成感を味あわせることで、やる気を持続させることができ、
また、4日でやると親が決めることで、精神的に楽にしてあげられたのだと思います。
進めちゃいけないというルールをいきなり無視してますが、
本人が、やる気になったところで、一気にスパート!
文字が雑になったりしていたのは気になりましたが、
夏休み、きっちり勉強したという記憶が自信につながると思うので、
諦めずにやらせてよかったです。
苦手な算数を、よく頑張ってくれました!
(2017.9.4)