昨日の『合格力育成テスト[難関]』
お恥ずかしながら、普段のカリテとの差を全く把握せず送り出してしまいました…。

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帰ってくるなり、「合格力育成テストはヤバイよ〜」と言い、
「もう、最低最悪の点数しか取れない…。」
「こんなに難しい問題、受験に出るわけー、意味あるわけー⁉︎」と、
悲しみとも、怒りともつかない声をあげておりました。

そして、父にも分かりそうな、社会の問題を例に、
今回のテストが “どれほど難しかったのか” を一生懸命説明してくれました。
例えば、選択肢の正誤を肢ごとに判別し、かつ完全回答でないと◯にならないという出題だったとか…。
確かにこの形は難しいですよね。

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で、平均点が出てました。

国語  78.6/150点
算数  65.9/150点
社会  37.2/100点  ⬅︎
理科  64.3/100点

4科目 242.9/500点

社会の平均点が極端ですが、他の教科は皆さん6〜7割はできてるってことですね…。

ウチの娘は、いきなり難度の高い問題を大量に出されてしまい、戸惑ってしまったようで、
ほとんどの教科が平均点に届かないという結果にショックを受けていました…。

娘曰く、『テストはできなさすぎると、やる気を失う』そうです。
まあ、そうでしょう…。

親としては、今回は良い経験として捉えて、
「わからなかった」のか、「知識が不正確だったのか」などなど、
状況だけははっきりさせておきたいなぁと思うのですが…

時間的にも、精神的にもそこまで手がまわるかなぁ?
後期の日特は、いつもとは違う校舎での実施になりますね。
小一時間かけての通塾になるので、今朝はさすがに塾まで送ってきました。

少し早いかなぁと思って家を出ましたが、最寄駅に着くとNバッグを背負った子がたくさん!

我が家は、一人きりで遠方まで出かけていく感覚が無かったのですが、
親御さんと一緒じゃない子も結構いるんですね〜
子供と親の比率だけでいえば、半分よりやや少ない位でしょうか。
数人のお子さんを引き連れてきている親御さんもいるようなので、
大人が付き添って通ってきている子は、もう少し多いのかもしれませんね。

ウチの娘は、普段同じ校舎に通うお友達を見つけても、父が一緒では声をかけづらいらしく…
「来週からは、一人でもいいかなぁ」という雰囲気を出していました。
まあ、あと半年後には、一人で中学校に通学するわけですから、きっと大丈夫なのでしょう。

ちなみに、帰りはお友達と一緒に子供だけで帰ってきました。

色々な意味で、刺激を受け、成長する「日特」となってほしいものです。


(2017.9.10)






今日は、夏期講習が終わり、後期初めての公開模試でした。
受験会場も外部会場になりましたので、ぐっと実戦気分が高まる模試になりました。

と言いながら…
(1)朝、父の支度が一番遅くなり
(2)腕時計を持たせるのを忘れ
(3)メガネを持たせるのを忘れ
(4)帰りの待合わせの話をしないまま別れ

これは親の方も心構えをしなさいという機会なんだなぁと、反省点多数です。


さて、テスト中の保護者会については、
他の方々のブログを拝見しても、知らなかった方が多いようで、
もちろん私も知りませんでした。
せっかくやるなら教えておいてくれればいいのに…

別の用件を入れてしまっていたので今回は参加していませんが、
配付された「会場案内」の情報を参考までに残しておきます。

*保護者テーマ
・入試情報
:2017年6月25日志望校調査を踏まえた志望者動向

・教務情報
:合格判定テストの結果からつなげる、今後の学び方(国語・算数・社会・理科)

*保護者予定
・8:40〜9:20  教務情報(国社)
・9:20〜10:00 教務情報(算理)
・10:10〜10:40 入試情報

※男女で順序だけ変わりますが、こちらは女子の時間割です。

なにはともあれ、
午後の「日特」も含めて長時間ご苦労さまでした。

(2017.9.3)