先週、お休みをしてしまった日特。
ということで我が家としては2回目の日特に、先ほど電車で送ってきました。

前回は初めてだったこともあり、少し早すぎるかもしれないという時間(開始30分前に教室に到着)に出かけました。
そして今回は、ちょうどいいかなぁという時間(15分前に到着)で向かいました。

教室の最寄駅に着くと、Nバッグの子がたくさん駅にいるという状況でしたので安心していましたが、
私が教室から駅に戻る途中には、もうNバッグの子はパラパラと見かける程度。

やっぱりみなさん余裕を持って出でこられているんですね。

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さて、今日は、例の難しい方のテストですね。
電車でテキストを開きながら眠ってしまっていた我が娘。
(かわいそうで起こせませんでした…。)

うちは完全に夜型の家なので、どのタイミングで、朝方に切り替えていくのか?
いよいよ親の方も覚悟を決めて、早起きのスタイルにしていかないといけません。

頭が冴えないままテストに臨んで、成績が良かった試しがないので、今回のテストの結果はかなり不安です…。


(2017.9.24)


「夏バテ」は、夏ではなくて「秋」になるという話を聞かれたことがありますでしょうか?

夏の暑さで、食欲を無くしたり、疲れを感じたりするのがいわゆる「夏バテ」だと思うのですが、
実は夏の間の疲れがたまり、体調を崩すのは「秋」になってからが多いので、
本当は、9月になってから「夏バテ」に気を付けたほうがいいという話を聞いていました。

今回あらためてネットで検索してみると、
「秋バテ」という言葉で紹介されていることも多いですね。
寒暖の差の大きさや、冷たいものを多く摂ってしまう夏の食生活の影響で
自立神経を乱してしまうのが原因のようです。

「秋バテ」解消のためには、体を中から温めるのが良いようで・・・
(1)朝、起きたら白湯を飲む
(2)食事に、生姜を入れたものを加える
(3)ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
といったあたりが効きそうな感じです。

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さて、ウチの娘はどうやら「秋バテ」気味で、
病気という訳ではないのですが、ここ数日体調が優れません…

昨日は頑張って本科の授業には行きましたが、
午前中の家での勉強は最低限にして、夜は勉強をせずに寝かせてしまいました。

それでも、今朝起きると具合が悪そうだったので、
残念ですが今日は、お休みすることにしました…。

夏の疲れに加え、学校も再開して、その疲れも重なったのだと思います。

ここから2月までは、勉強ももちろんですが、体力の維持も大切ですね。
体力がなければ、気力もなくなってしまいますし、
ただでさえ足りない時間を、少しでも無駄にしないようにしなければ…。

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ちなみに、冷たいビールの飲み過ぎも「秋バテ」の原因になるそうですので、
大人のみなさんも、ぜひご自愛を。


(2017.9.17)







23日に毎日新聞さんで掲載というお話だったので遠慮していましたが、『進学レーダー』でも同じ趣旨のお話が載っていたので書かせていただきます。

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9月3日の公開模試の会場で、毎日新聞さんの主催で
保護者向けの座談会が開催されていましたので参加してみました。

シリーズのテーマは…
『〈多様・未知〉とつながるチカラを育てる私学の教育』
今回は、渋谷幕張・渋谷渋谷の校長先生と、
女子学院の院長先生のお話を伺うことができました。

その中で、『女子校の良さ、共学校の良さ』という話がありまして、
女子学院の院長先生のお話で、なるほどなぁと思うことがありました。

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「女子校」は、実際の社会とは違う、有る意味「特別な環境」ではある。

一方で、男女が共にいる実際の社会では、「やれるのに、やらない」ということも多々ある。

女子校という特別な環境の中にいることで、男女を考えずに、自分ができることの『芽がでてくる』

女子校では、その自分を、活かせるところを見つけることができて、
またそれを成長させていくことができる。

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良い悪いは別として、確かに私たちは男性らしく、女性らしく振る舞う必要がありますね。

我が家では、深く考えずに女子校でも共学校でもどちらでもいあなと思っているのですが、
きっと、結果として入学することになった学校の「良いところ」を
親も、本人も理解して通うと良いのだろうなぁと感じました。

(JGがとか、渋渋がという意味ではなく)
我が子を6年間預ける「場」として、
素敵な学校を選んであげたいなぁと思いました。


(2017.9.15改)