第4回目の日特、今朝も最寄り駅まで送り届けてきました。

大分慣れてきたので、もう一人で来てるお子さんがほとんどかもしれませんね。

電車の中の姿を見ても、危なっかしい感じはなく堂々とした様子です。
たった一月ですけれど、皆さんとっても大人っぽくなったように感じます!
(お一人で通わせてるお父さん、お母さん、安心してくださいね。)

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さて、日特に通う電車では、みなさん『メモリーチェック』を開いたり、テキストを見たりしてます。
一方、ウチの子は「本読んでもいいかな〜?」と。

本音では「お友達(ていうかライバル)は、みんな勉強してるよーっ!!」と言いたいところですが、
父は甘いので、笑顔で「いいんじゃない (^_^)」と言ってしまいました。

というのも普段、読書をする時間がなかなか取れないので、
日特に行き始める前から「電車の行き帰りに本が読めるねー!」と楽しみにしていたウチの娘。

本当は、少しでもテスト前の勉強をしてほしいところですが、
最近はちゃんと“入試頻出”の作家さんのものを選んで読んだりしているので、国語の勉強だと思えばいいのかなと。

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ちなみに、帰りは同じ教室のお友達と一緒に子供だけで帰ってきます。
女の子どうしでワイワイおしゃべりしながら帰ってくるのが息抜きになるようです。

他のお客さんの迷惑にならないようにだけしてくれるといいのですが、
正直、かなり不安です…。


(2017.10.1)






今日は、5年生のちょうど今頃読んだ本を、改めて開いてみたというお話を。


既にお読みになっている方も多くいらっしゃると思いますが、

『中学受験 わが子を合格させる父親道』(鳥居りんこさん著・ダイヤモンド社)

という本を、久しぶりに読んでみました。

サブタイトルが、
『ヤル気を引き出す「神オヤジ」と、子どもをツブす「ダメおやぢ」』
とあるように、父親の、中学受験への“あるべき関わり方”を面白く、そしてズバリと指摘する内容です。

私も父親ですので、すでに思い当たる節も有り、また「いつかやりそうだな…」ということも有りで、
笑いながらも、実はヒヤヒヤしながら読み進めていくような本です。

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さて、なぜこのタイミングで読み返そうと思ったのかといえば、やはり漠然とした不安を感じていたからだと思います。

他の方のブログを拝見していても、モヤモヤした内容のものが多く見られました。

夏休みを終え、志望校別の対策講座も始まり、いよいよ受験も現実のものとして見えてきたこの1ヶ月、
『成績も、伸びたわけではないし…』
『過去問もなかなかできてないし…』
『挙句に、本人が体調を崩すし…』と、
前向きなことばかりではなくなってきていました。

こんなときには、本人も、サポートしてくれている奥さんも、きっと不安や、モチベーションの下降を感じているはず。

本書によれば、やはり「中学受験は家族の受験」とのことです。

「神オヤジ」として、家族で一番前向きな父でいられるように、
目の前のできることを、できるだけやってあげられればと、改めて思い返すことができました。


(2017.9.27)

例の難しい方のテスト…
「合格力育成テスト[難関]」第2回の結果が出ました。

全体の平均点は・・・
国語  77.9/150点(52%)
算数  62.2/150点(41%)⬅︎
社会  59.0/100点(59%)
理科  55.4/100点(55%)

4科目 251.7/500点(50%)

と、今回は算数が少し低く、全体でちょうど5割でした。

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さて、今回ウチの娘はそこそこ頑張ってきてくれました。
前回があまりにボロボロ過ぎたため、その比較で言えば目覚しい進歩!
そして、一番苦手の算数で、正解率の高い問題をきちんと正解できていたのは、良い傾向だったのかと思います。

けれども、テストの度に良い時と悪い時の差がこれほどあると、一発勝負の中学受験ではとても心配です…。

今後はどんな風に対策をしていけば良いのかなど、一度先生にお話を聞いてみようかなぁと思ったテスト結果でした。


(2017.9.25)