「夏バテ」は、夏ではなくて「秋」になるという話を聞かれたことがありますでしょうか?

夏の暑さで、食欲を無くしたり、疲れを感じたりするのがいわゆる「夏バテ」だと思うのですが、
実は夏の間の疲れがたまり、体調を崩すのは「秋」になってからが多いので、
本当は、9月になってから「夏バテ」に気を付けたほうがいいという話を聞いていました。

今回あらためてネットで検索してみると、
「秋バテ」という言葉で紹介されていることも多いですね。
寒暖の差の大きさや、冷たいものを多く摂ってしまう夏の食生活の影響で
自立神経を乱してしまうのが原因のようです。

「秋バテ」解消のためには、体を中から温めるのが良いようで・・・
(1)朝、起きたら白湯を飲む
(2)食事に、生姜を入れたものを加える
(3)ぬるめのお風呂にゆっくり浸かる
といったあたりが効きそうな感じです。

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さて、ウチの娘はどうやら「秋バテ」気味で、
病気という訳ではないのですが、ここ数日体調が優れません…

昨日は頑張って本科の授業には行きましたが、
午前中の家での勉強は最低限にして、夜は勉強をせずに寝かせてしまいました。

それでも、今朝起きると具合が悪そうだったので、
残念ですが今日は、お休みすることにしました…。

夏の疲れに加え、学校も再開して、その疲れも重なったのだと思います。

ここから2月までは、勉強ももちろんですが、体力の維持も大切ですね。
体力がなければ、気力もなくなってしまいますし、
ただでさえ足りない時間を、少しでも無駄にしないようにしなければ…。

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ちなみに、冷たいビールの飲み過ぎも「秋バテ」の原因になるそうですので、
大人のみなさんも、ぜひご自愛を。


(2017.9.17)