昨日の『合格力育成テスト[難関]』
お恥ずかしながら、普段のカリテとの差を全く把握せず送り出してしまいました…。

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帰ってくるなり、「合格力育成テストはヤバイよ〜」と言い、
「もう、最低最悪の点数しか取れない…。」
「こんなに難しい問題、受験に出るわけー、意味あるわけー⁉︎」と、
悲しみとも、怒りともつかない声をあげておりました。

そして、父にも分かりそうな、社会の問題を例に、
今回のテストが “どれほど難しかったのか” を一生懸命説明してくれました。
例えば、選択肢の正誤を肢ごとに判別し、かつ完全回答でないと◯にならないという出題だったとか…。
確かにこの形は難しいですよね。

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で、平均点が出てました。

国語  78.6/150点
算数  65.9/150点
社会  37.2/100点  ⬅︎
理科  64.3/100点

4科目 242.9/500点

社会の平均点が極端ですが、他の教科は皆さん6〜7割はできてるってことですね…。

ウチの娘は、いきなり難度の高い問題を大量に出されてしまい、戸惑ってしまったようで、
ほとんどの教科が平均点に届かないという結果にショックを受けていました…。

娘曰く、『テストはできなさすぎると、やる気を失う』そうです。
まあ、そうでしょう…。

親としては、今回は良い経験として捉えて、
「わからなかった」のか、「知識が不正確だったのか」などなど、
状況だけははっきりさせておきたいなぁと思うのですが…

時間的にも、精神的にもそこまで手がまわるかなぁ?