ウチの娘にとって、4科目の中で一番苦手意識があるのが「算数」です。
正直、今日(8月20日)の時点でも夏期講習のテキスト「共通問題」の428問の終わりが、まだまだ見えてきていません…。
もともと、夏休み前に終えてあるべき『一行題』が終わっていなかったため、
そちらを先に提出しないといけないからと、夏期講習の前半を使っていたからなのです…。
(あれ、さぼり過ぎですかね??)
とはいえ、計算問題は毎日やっていた訳ですので、
「まあいいか」とも思っていたのですが、いかんせん時間がかかりすぎるなぁと。
娘のきっちりマジメな性格が災いして、一問一問じっくりやりすぎていることと、
家で勉強するときは、集中力も欠いているような印象もありました。
そこで…
『ねえ、◯◯中の算数の問題って、◯分で◯問位解くんだって〜。』
『てことは単純計算だけど、1問を、1分半で解かないといけないわけだよね?』
という問いかけをして、
タイマーで時間を計りながら問題を解いてみることにしてみました。
さすがに、一問ずつ時間を切ると、かえって集中力が切れると思うので、
『ざっくり、15分で10問解くのを目標にしてみたら?』
という形でスタートしてみました。
で、この二日間やってみて、なかなか効果有りでした!
後半は、集中力も持続してきて、タイマーをかけるのを忘れて問題を進めていました。
やる気を高めるには、「目標を細切れにして、小さな達成感を何度も感じさせる。」
という形が、やっぱり良いのかもしれないです。
15分で、「10問できないとダメ」ではなく、
あくまでも「現時点での、自分のスピードを把握することもできるよね。」というスタンスで
始めたのも良かったのかもしれません。
夏期講習もあと少し、頑張って!
(2017.8.20)