ウチの娘にとって、4科目の中で一番苦手意識があるのが「算数」です。

正直、今日(8月20日)の時点でも夏期講習のテキスト「共通問題」の428問の終わりが、まだまだ見えてきていません…。

もともと、夏休み前に終えてあるべき『一行題』が終わっていなかったため、
そちらを先に提出しないといけないからと、夏期講習の前半を使っていたからなのです…。
(あれ、さぼり過ぎですかね??)

とはいえ、計算問題は毎日やっていた訳ですので、
「まあいいか」とも思っていたのですが、いかんせん時間がかかりすぎるなぁと。

娘のきっちりマジメな性格が災いして、一問一問じっくりやりすぎていることと、
家で勉強するときは、集中力も欠いているような印象もありました。

そこで…
『ねえ、◯◯中の算数の問題って、◯分で◯問位解くんだって〜。』
『てことは単純計算だけど、1問を、1分半で解かないといけないわけだよね?』
という問いかけをして、
タイマーで時間を計りながら問題を解いてみることにしてみました。

さすがに、一問ずつ時間を切ると、かえって集中力が切れると思うので、
『ざっくり、15分で10問解くのを目標にしてみたら?』
という形でスタートしてみました。

で、この二日間やってみて、なかなか効果有りでした!
後半は、集中力も持続してきて、タイマーをかけるのを忘れて問題を進めていました。
やる気を高めるには、「目標を細切れにして、小さな達成感を何度も感じさせる。」
という形が、やっぱり良いのかもしれないです。

15分で、「10問できないとダメ」ではなく、
あくまでも「現時点での、自分のスピードを把握することもできるよね。」というスタンスで
始めたのも良かったのかもしれません。

夏期講習もあと少し、頑張って!

(2017.8.20)

















さて、このお盆休み、娘が勉強している間に、
父は志望校をどうするかをあれこれ考えていました。

  *     *     *

実は、「5年生のあいだに見ておかないと、時間が取れなくなるよ〜」といわれ、
昨年のうちにそれなりの数の説明会や文化祭にうかがったつもりでいました。

実際、改めて手帳を振返ってみたところ、5年生の間に見学にうかがったのは合計9校(11回)でした。
・本人とともに参加 → 6校(7回)
・親のみで参加 →3校(4回)  

多かったのか、はたまた少なかったのか…?

ただ、5年生の時点でも、娘を週末に連れまわすことで肝心の勉強時間が取れず、
「もう少し前からいろいろな学校を見ておけばよかった…」と思いながらだったので、 
正直このくらいが限界だったと思っています。

  *     *     *

ということで、夏休みの期間を使って、
試験の日取り、試験科目と配点、通学時間なども確認しながら、
改めてうかがう必要があるなと思う学校を、ゆっくり整理してみました。

今回の作業で、志望校として気になり始めた学校がいくつか増えたのに加えて、
「昨年『文化祭』にうかがった学校については『学校説明会』に。」とか、
「一度うかがった学校でも、やっぱり『入試対策説明会』にも。」などと考えはじめると、
今年は今年で、やっぱりそれなりの数の学校にお邪魔する必要がありそうです。

予約開始日を見過ごさないようになどなども含め、この秋も忙しくなりそうな予感です。

(2017.8.17)


お盆休みをはさんで、今日から夏期講習もいよいよ後半戦。
いや、正確には残り3分の1になってしまってますね。
長いような、短いような“夏休み”でした。

4日間のお休みのうち、我が家は2日間の特訓講座を受講しました。
プラス、これまでやり切れていなかった宿題も進めなくてはならず、
全く休むヒマが無い夏休みになってしまいました…。

さすがに塾が完全にお休みの日は、学校の宿題の自由研究としてお裁縫をやったり、読みかけの本を読んだりしながらと、
少しお楽しみも混ぜながらの勉強になっていましたが…。

上手くオン・オフの切り替えをしてあげたかったのですが、ともかく時間が足りなくて。
親としては、ペース配分などをもう少し細かく見てあげなければいけなかったかと反省しています。


(2017.8.17)