先週は公開模試でしたので、今日は5回目の日特です。

本人が「もう慣れたから大丈夫」と言うので、今日は一人で電車に乗って行ってもらうことにしました。
私としては、途中で電車が止まったりしたらどうしようかなど、ちょっと不安もありますが、
割と慎重なタイプの娘が大丈夫と言い出したのですから、きっと大丈夫なんでしょう。

実際、前回の日特の日のブログでも書いたように、一人で通っている子の方が多くなっている気がしますし。


このところ、毎週末どこかの学校の説明会や、文化祭に出かけていて慌ただしかったので、
お言葉に甘えて、久しぶりにゆっくりと週末を過ごしたいと思います。


(2017.10.15)


今年は、来週末10月22日が「日能研全国テスト」のようですね。
この時期、受験するかどうか悩んでいる方もいると思いますので、少し昔の話を…

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思い起こせば、我が家は2年前(4年生)のこのタイミングで中学受験の世界に飛び込みました。

その頃は、私も妻も、受験への関心は、本当に漠然としたものでした。

それが、テストを受けてみようと具体的な行動に切り替わったのは、
妻が、娘のお友達のお母さんに、ウチの娘ならば絶対受験を考えた方がいいと言われたことと、
娘の話から、どうも本人が学校の授業では物足りなさを感じている様子が感じられたこと、
その二つが重なったところからでした。

そこで、『じゃあ、どんなものなのかウチも一度力試しをしてみようか』という気持ちで、全国テストを受けることにしたというのが流れです。

面白いというか、ウチの娘が少し変わっていると思うのは、
塾のテストを受けてみようかと言ったときに、
『えっ、私もあのテスト受けてもいいの〜⁉︎』と喜んでいたということです。

おそらく、その時は習い事の一つのような感覚で、
お友達が塾で自分の知らない勉強をしているのを、羨ましく思っていたようです。
(2年後に、こんなに大変な思いをすることになるとは、想像もつかなかったことでしょう…)

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さて、親の方はと言えば・・・
本人がテストを受けている間の保護者向け説明会で、
『中学受験にチャレンジすることには、将来にむけてこれだけの意義があります!』
『受験勉強は、知識詰め込みの勉強ではなく、自分で考えられる力を育むのです!』
などといったお話をうかがい、
すっかり(まんまと?)『やっぱり中学受験、良いかもー!』という考えに切り替わっていました。

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その後、色々考えたうえ日能研さんの冬期講習を受講し、
新5年生(4年生の2月)から本科生としてお世話になることになったのですが、

今振り返ると、あの時「中学受験を頑張る」という方針に決めて本当に良かったと思います。

娘は、受験勉強を通して精神的にとても成長しましたし、
勉強の仕方など、確かに将来にも役立つ経験になっていると思います。

また、各ご家庭の考え方や、お子さんの成熟度合いにもよるかと思いますが、
ウチの娘にとっては、受験勉強を取り組むのに、長すぎず、短すぎずの、絶妙なタイミングだったと思っています。

※日能研のカリキュラムでの「ステージⅢ」という段階が4年生の後期から始まるので、そこから通わせてあげれば、諸々がスムーズだったのかな…  という気持ちもあります。

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さて、塾の勉強が楽しくて仕方がないと、喜んでいたあの頃を思い出して、
あと100日余りの受験生活も頑張っていきたいと思います!


(2017.10.14)






我が家では、娘はリビングにある机で勉強しているのですが、
昨晩、勉強しているのかなと思って、ふと目をやると、ある志望校の学校案内のパンフレットを読んでいました。

「ほらほら、集中して勉強しないと〜」と言いそうになりましたが、
そういえば、これまで学校案内をゆっくり見ていたことってなかったなぁーと思い、言葉をのみました。

これまで、文化祭やオープンスクールなどで、親に連れられて学校を見に行くことはありましたし、
この学校は気に入ったとか、あんまりだとか言うことはありましたが、
各学校からいただいてきた学校案内のパンフレットを、“自分から”見ようとしたことはなかったように思います。

ちょうどこのところ文化祭があったり、願書をいただいてきたりしていたので、
手近にパンフレットがあっただけなのかもしれません。

でも、学校案内を見ながら何を考えていたのかなぁと思うと、
娘の後姿が、少し大人っぽく、そしてたくましく見えました。

目指している学校のことを、しっかりと知ろうという気持ちが出てきて、
自分はこの学校に通うのかもしれないという、実感が湧いてきているのかと思います。

人は、イメージができないことは、実際にやることもできないとも言われます。
ぜひ、この時期にしっかりとしたイメージを持ってもらい、
どうか半年後にはその学校にいる姿を見せてほしいものです。


(2017.10.12)