関東地方は台風の接近で雨が激しくなってきていますね。

さて、昨日は午後から塾だったので、その前に「期日前投票」をしてみようと、家族で出かけたのですが、
投票会場に着くと、台風が来ることを見越して期日前投票する方も多かったようで、
なんと駐車場が満車で入れずでした…。

今回は、絶対に一緒に行きたいと言われていたので、今日、娘が塾から帰ってきたところで、改めて投票に行ってきました。

投票所に着くと…
「わー、小選挙区と比例代表と2種類有るねー!」とか、「あー、裁判官の国民審査ねー!」とか、
なぜだか、ものすごく興奮しているおかしな小学生になっていました(笑)


塾のお友達の中では、「何党が・・・」とか「(候補)の◯◯さんが・・・」という会話もしているそうです。

高校生でも、ここまできちんと理解しながら会話をできていない子も、たくさんいることでしょう。
中学受験を経験していくことで、こんなにも「おとな」になるんだなと、副産物の大きさに驚いています。

ちなみに特番は「ZERO」がわかりやすいとのことでした〜。


(2017.10.22)




今週末は、衆議院選挙の投票日ですね。

公民分野の勉強に、そしてあわよくば時事問題対策になればと、
新聞の記事を選んで読ませたりしながら、娘と意識的に選挙の話をしています。

(ウチの娘は、まだ本物の新聞より、小学生新聞の方が分かりやすいようです。)

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せっかくなので、学校の調べ学習の宿題も、私から選挙ネタを提供して、提出してもらったりもしました。

で、娘の感想はといえば・・・
『選挙権はあるけど関心の無い大人よりも、選挙権の無い私の方が、絶対選挙のことわかってるはず〜!
私が投票できないのは、すごく残念!!』
という、なんとも模範的なものが出てきていました。

私がふざけて、
『じゃあ、18歳の人を探して、投票行かないなら代わりに投票させてくださいって言ってみたらー?』と言うと、
『そんなことしたらいけないんだよー!!  大切な権利なんだからーっ!!』と怒られました(笑)

なるほど、この手の話は素直な子供の時期に教えるのが効果的なんだなぁ〜と。

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「衆院選ネタは、今年の出題には間に合わないのでは…?」というお話も聞きますが、
まあ、世の中のことに興味を持ち、関心を高めるのは悪いことではないと思いますので、
あと数日、我が家は選挙モードでいこうとおもっています。


(2017.10.17)

今回のカリテは、算数が難しかったようですね。
平均が69.9点(150点満点)ですから、日能研の先生なかなか厳しいです。

今回「応用」受験者の平均点は
国語  103.3(68.9%)
算数  69.9  (46.6%)⬅︎
社会  73.6  (73.6%)
理科  68.5  (68.5%)

4科  314.3 (62.8%)


ウチの娘も、算数はだいぶ苦戦したようで、
最後の問題は、分かったのに時間が無くてできなかったから悔しいと言っていました…。

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よく算数は合否を分ける差が付く教科だと言われます。
今の状態だと上位の学校では、「できる時はできるけど・・・」という感じで、
本当にこのままで良いのか、ちょっと心配です…。

また、前回よりも「最難関校基準」での採点との差が大きくなりました。
いったい「最難関校」って、どの辺りの学校のことなんでしょう?
そして何がそんなに違うのでしょう??
どこまで気にして勉強を進めればいいのでしょう??
こちらも少し心配になります…。

一度、先生にお話しを聞いてみようかと思います。


(2017.10.16)