今週末は、衆議院選挙の投票日ですね。
公民分野の勉強に、そしてあわよくば時事問題対策になればと、
新聞の記事を選んで読ませたりしながら、娘と意識的に選挙の話をしています。
(ウチの娘は、まだ本物の新聞より、小学生新聞の方が分かりやすいようです。)
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せっかくなので、学校の調べ学習の宿題も、私から選挙ネタを提供して、提出してもらったりもしました。
で、娘の感想はといえば・・・
『選挙権はあるけど関心の無い大人よりも、選挙権の無い私の方が、絶対選挙のことわかってるはず〜!
私が投票できないのは、すごく残念!!』
という、なんとも模範的なものが出てきていました。
私がふざけて、
『じゃあ、18歳の人を探して、投票行かないなら代わりに投票させてくださいって言ってみたらー?』と言うと、
『そんなことしたらいけないんだよー!! 大切な権利なんだからーっ!!』と怒られました(笑)
なるほど、この手の話は素直な子供の時期に教えるのが効果的なんだなぁ〜と。
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「衆院選ネタは、今年の出題には間に合わないのでは…?」というお話も聞きますが、
まあ、世の中のことに興味を持ち、関心を高めるのは悪いことではないと思いますので、
あと数日、我が家は選挙モードでいこうとおもっています。
(2017.10.17)