前回の記事の続きとして、
「併願対策個人面談(その2)」のことを書かせていただきます。

     *               *               *

先日、併願校選びをテーマにした2回目の個人面談があり夫婦でうかがってきました。
我が家の通っている教室では、11月の中旬から末頃までに行うようです。

前回(9月)は、他の教室の先生が来られての面談でしたが、
今回は、自分の教室のクラス担任の先生が相談に乗ってくださいます。

     *               *               *

さて、我が家の相談内容は・・・

11月の公開模試が受けられなかったため、指標になるデータが無く、
また、こちらも併願校を変える考えは持っていなかったので、
「1月受験をどうするか?」の話がメインテーマになりました。

夏休み前の保護者会で「とはいえ小学生ですから、早めに『合格できる』という実感を持っていると、気持ちの余裕が違うと思いますよ。」という説明を聞いていたので、
これまで、今の持ち偏差値よりちょっと高めでチャレンジする学校と、ちょっと低めでぜひ合格をいただきたい学校の2校を、1月受験校の候補にしていました。

実際には(遠すぎて)通えないだろうなと思いつつも、一度もうかがったことがなく、学校の精神や教育方針などを全く知らない学校を受験するのは、さすがに礼を失するのかなとも思い、この秋には(私だけでですが)学校説明会にも足を運びました。

にもかかわらず、教室の先生からは「ここより下の学校は受けなくていいと思いますよ〜」と…。
代わりに「◯◯中学はどうでしょう?」というようなアドバイスをいただきましたので、「検討しておきます〜」と言っておきました。

そして、本当にどんな学校なのか研究・検討したうえで結論を出したいと思っています。

    *               *               *

ちなみに、自宅に戻ってから、その◯◯中学のホームページを見てみましたが、すでに説明会などはすべて終わっていました…。

なので結局、受験のとき初めて行くことになってしまうかも知れません。
(◯◯中学校さん、ごめんなさい…。)



(2017.11.24)











つい書きそびれていたので、1ヶ月ほど前の話ですが、教室での「併願校対策個人面談」について記録をしておきます。

     *               *               *

この面談は、30分と短い時間ではありますが、他の教室の先生から志望校・併願校についてアドバイスをいただくというものです。
普段からお世話になっている担当の先生ではない先生から、客観的な見解を聞かせていただくというのが趣旨なのかと思います。

先生が順番に動くからかと思いますが、
皆さんのブログを拝見する限り、9月〜10月まで校舎によって実施される日程がずいぶん違いますね。

もう一つ参考までに、たまたま同じ時間帯で待合室にいた親御さんの顔ぶれは、
平日昼間にも関わらず、お父さんが一人で来ているも多いようにみえました。
お父さんだって、併願校となれば一生懸命ですよね。

     *               *               *

さて我が家の相談内容はというと・・・

夏頃から、ある程度「試験日程」や、「理科・社会の配点」、もちろん「偏差値」などを踏まえて併願校の候補選びをしてきていたので、
今回はアドバイスをもらって、必要であれば少し修正をすればいいかなという状態で臨むことができました。

また、前段階の「保護者会」で言われたことも、ある程度踏まえて志望校の予定表を出していたので、
先生からは、「特に問題ないですよ」というお言葉をいただきました。

     *               *              *

ところで、他の方も書かれていますが、
気になったのは、先生の持っている「マル秘」の本です!

昨年度の日能研の生徒さんの中で、
各学校の、各回の試験について、偏差値いくつを持っている子が何人受験して、
何人が合格し、何人が不合格だったかという数字が載っているのだそうです。

その本ごと「ください」とは言いませんので…
こちらに、一から併願校を考えさせる前に、そういう情報が有るなら教えてくれればいいのになぁというのが、
毎度、“データの日能研”さんのツレないところですよね…。

     *               *              *

この後、通っている教室の担任の先生との面談もありましたので、
その内容は次回書かせていただきます。


(2017.11.22)












インフルエンザの予防接種を受けてきました。
今回のお話は娘ではなくて、父がです。

例年、会社で一斉に(ほぼ義務的に)予防接種を受けるのですが、
今年は予定が合わず個別に会社の近くの病院で注射をお願いしました。

病院にうかがうと、淡々とワクチンを用意していましたが、
ブログではワクチンが無くて困られているという親御さんも多く見かけますので、
もしかして、都内のオフィス街は穴場なのかなと思い、
『世の中、ワクチンが足りない足りないと言ってますけど…?』と聞いてみると、
『そうなんです。早くから予約いただいていた分は確保していますが、それ以外の方の分は用意できていないんです…。』とのこと。

やっぱりインフルエンザのワクチン、不足しているのですね。

     *               *              *

予防接種を受けても、かかる時はかかるのかもしれませんが、
受験生の親としては気が気ではないですよね…。
病気で丸々1週間分勉強が遅れてしまった我が家、焦る気持ちが無いと言ったら嘘になります。
本当は関係無いのかもしれませんが、生活や勉強のペースの乱れが、成績の乱れにつながっているような気がしてしまいます。

     *               *              *

さて父(わたし)はと言えば、もはや勉強を教えてあげたりはできないので、
せめて邪魔をしないようにと思い・・・

①外に出るときはマスクをつける!
②R1のドリンクを飲む!

以上2つの方法で、インフルエンザの予防に努めます。


(2017.11.21)