前回の記事の続きとして、
「併願対策個人面談(その2)」のことを書かせていただきます。

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先日、併願校選びをテーマにした2回目の個人面談があり夫婦でうかがってきました。
我が家の通っている教室では、11月の中旬から末頃までに行うようです。

前回(9月)は、他の教室の先生が来られての面談でしたが、
今回は、自分の教室のクラス担任の先生が相談に乗ってくださいます。

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さて、我が家の相談内容は・・・

11月の公開模試が受けられなかったため、指標になるデータが無く、
また、こちらも併願校を変える考えは持っていなかったので、
「1月受験をどうするか?」の話がメインテーマになりました。

夏休み前の保護者会で「とはいえ小学生ですから、早めに『合格できる』という実感を持っていると、気持ちの余裕が違うと思いますよ。」という説明を聞いていたので、
これまで、今の持ち偏差値よりちょっと高めでチャレンジする学校と、ちょっと低めでぜひ合格をいただきたい学校の2校を、1月受験校の候補にしていました。

実際には(遠すぎて)通えないだろうなと思いつつも、一度もうかがったことがなく、学校の精神や教育方針などを全く知らない学校を受験するのは、さすがに礼を失するのかなとも思い、この秋には(私だけでですが)学校説明会にも足を運びました。

にもかかわらず、教室の先生からは「ここより下の学校は受けなくていいと思いますよ〜」と…。
代わりに「◯◯中学はどうでしょう?」というようなアドバイスをいただきましたので、「検討しておきます〜」と言っておきました。

そして、本当にどんな学校なのか研究・検討したうえで結論を出したいと思っています。

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ちなみに、自宅に戻ってから、その◯◯中学のホームページを見てみましたが、すでに説明会などはすべて終わっていました…。

なので結局、受験のとき初めて行くことになってしまうかも知れません。
(◯◯中学校さん、ごめんなさい…。)



(2017.11.24)