つい書きそびれていたので、1ヶ月ほど前の話ですが、教室での「併願校対策個人面談」について記録をしておきます。
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この面談は、30分と短い時間ではありますが、他の教室の先生から志望校・併願校についてアドバイスをいただくというものです。
普段からお世話になっている担当の先生ではない先生から、客観的な見解を聞かせていただくというのが趣旨なのかと思います。
先生が順番に動くからかと思いますが、
皆さんのブログを拝見する限り、9月〜10月まで校舎によって実施される日程がずいぶん違いますね。
もう一つ参考までに、たまたま同じ時間帯で待合室にいた親御さんの顔ぶれは、
平日昼間にも関わらず、お父さんが一人で来ているも多いようにみえました。
お父さんだって、併願校となれば一生懸命ですよね。
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さて我が家の相談内容はというと・・・
夏頃から、ある程度「試験日程」や、「理科・社会の配点」、もちろん「偏差値」などを踏まえて併願校の候補選びをしてきていたので、
今回はアドバイスをもらって、必要であれば少し修正をすればいいかなという状態で臨むことができました。
また、前段階の「保護者会」で言われたことも、ある程度踏まえて志望校の予定表を出していたので、
先生からは、「特に問題ないですよ」というお言葉をいただきました。
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ところで、他の方も書かれていますが、
気になったのは、先生の持っている「マル秘」の本です!
昨年度の日能研の生徒さんの中で、
各学校の、各回の試験について、偏差値いくつを持っている子が何人受験して、
何人が合格し、何人が不合格だったかという数字が載っているのだそうです。
その本ごと「ください」とは言いませんので…
こちらに、一から併願校を考えさせる前に、そういう情報が有るなら教えてくれればいいのになぁというのが、
毎度、“データの日能研”さんのツレないところですよね…。
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この後、通っている教室の担任の先生との面談もありましたので、
その内容は次回書かせていただきます。
(2017.11.22)