「真夜中の五分前」の行定勲監督の
くまもと復興映画祭でのお話が
深く心に残っています



北京語の発音についても「全部の発音においてパーフェクトだった。『そんなに語学ができなくていいよ』と言ったのに、ものすごく打ち込んだ。努力家というのもあったが、天性の才能もあった。精密な俳優。自分らしく、ではなく、まずは実直に正確にやることから始める」



春馬さんの人となり
真摯に仕事に取り組む姿を
監督は語って下さいました

中でも
精密という言葉が
とても印象的でした


精密とは
極めて細かい点にまで注意が行き届いていること。また、そのさま。



まさに春馬さんそのものです


演じることは自我を消すこと

そう聞いたことがあります


春馬さんが演じた役柄は多岐に渡りますが、その一人一人が本当に実在する人物のように感じます



「自分らしく生きる」ことは
日常生活においては
大切なことでしょう


しかし俳優が自分らしく演じているうちは、役柄にリアリティを感じないのではないかと思います


沢山の俳優さんを見てこられた行定監督の
「精密な俳優」というお言葉は
最高の褒め言葉のように感じました


「真夜中の五分前」をはじめ
全ての出演作品の中で
春馬さんは今も輝いています





Weibo開設時の春馬さんの自己紹介


中国の方が見ても驚くほど発音が上手だそうです