今回は、少し趣向を変えて、

“理想の自分を思い描くこと”について書いてみたいと思います。

 

最近読んだ本をきっかけに、

以前受けた講座を思い出しました。

 

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「ニュースキャスター」タイプと診断された日

 

 

好印象スター診断®をご存じでしょうか?

 

これは、『NYで学んだ最高の魅せ方-自分を100%輝かせるセルフプロデュース術』の著者・原田眞里さんが開発したプログラムです。

 

自分の魅力を6つのタイプに分け、それぞれに合った印象づくりを考えるプログラムです。

6~7年前、私は診断を受けました。

結果は「ニュースキャスター」タイプ。

 

診断結果とともに見せたいただいたイメージイラストが、私の理想に近く、

「こんな雰囲気の人になれたら素敵だな」と感じたことを今でも覚えています。

 

眞里さんは、主に女性起業家が自分らしく輝くためのサポートをされている、イメージコンサルタントです。

 

私は起業家ではありませんが、「自分らしい魅せ方」という考え方に惹かれ、プログラムを受講しました。

 

 

 

 

 

思いがけず、今につながった

 

 

今、なぜ思い出したのかー

 

最近読んでいた本に、こんな考え方が紹介されていました。

 

理想の自分を繰り返し目にすることで、

その姿を脳が少しずつ身近なものとして認識し、

行動や意識にも変化が生まれやすくなる、

というものです。

 

もちろん、人によって感じ方は様々だと思います。

 

私は、

「ちょっと面白そう」

そんな気持ちになりました。

 

そして、ふと以前のスター診断を思い出したのです。

 

 

AIで理想の自分を描いてみた

 

 

「そうだ、AIに理想の私を描いてもらおう」

そんな遊び心から、ニュースキャスタータイプをイメージした

“理想の私”を作ってもらいました。

 

思っていた以上にイメージに近く、

「こんな雰囲気、いいな。素敵」

そんなふうに、思わず心が弾みました。

 

そのままスマホの待ち受け画面にしてみました。

 

 

 

 

 

 

理想の自分を思い描くことは、

今の自分を否定することではありません。

 

“こんな私、素敵かも”

 

少し時間にゆとりのある日、

こんなふうに楽しんで過ごすのも

いいものです。

 

理想の自分は、いつか目指すものではなく、

少しだけ先取りして楽しんでみるといいかもしれません。