審美眼(正しいらんちゅうの見方)を養わなくてはならないです。
しかしながら、このらんちゅうを見て判断する審美眼については、
当然のことながら一朝一夕に身に付くものではありませんし、
まして、本やインターネットなどの情報から独学で勉強して身に付くものでもありません。
本来、審美眼というものは、山田さん自身もそうしてきたように、
愛好会などに入会して先輩方に直接教えてもらいながら、
できる限り多くの洗面器で泳ぐらんちゅうの姿を見ることで、
はじめて養うことができるものなのです。
