なんだろう。


声ってすごい。


電話越しで顔が見えなくても


元気の塊みたいなのが


いっぱい降り注いだ。




なんだか


友達のメール見て


その子が苦しんでるような気がして


電話してみたけど。


やっぱりわたしは


励まされてしまった。



たとえば


声のトーンって大事だと思う。


ひとりひとりの、素のトーン。


透き通るような人もいれば


ハリのある人もいれば


落ち着いた人もいる。



ただその声に包まれるだけで


わたしは


癒されたり


元気になったり


自分を見失わずに済む。



これからは


自分に処方が必要なとき


誰かの声を思い出そう。



わたしは


やっぱり


ひとりじゃ生きられないのだ。

わたしがこうして悩んだり、


なにかが心に引っ掛かって

ぐらぐらしている時も


ただただ時間は過ぎていて、


だからといって


時間が解決するでもなく


朝からこんな気分は変わらないわけで、


周りが騒がしければ騒がしいほど


自分と向き合うばっかりで。


こういう日に


人を励ませる


つよい人になりたい


なんて思うのです。

母が話してくれたお話



2本の木がありました。


ある時2本とも切り倒されてしまいました。


1本は


切り倒した人間を恨み、


もう1本は


自分にはこんなに立派な根が残っている


と思い、


前よりも大きな枝を生やし、


それはそれは誰もが見上げるほどの


大きな木になりました。



残されたもう1本の木は


この大きな木の日陰になり


切り株のまま


人が腰掛けるのにちょうどいい


存在となりました。



おしまい






こういう話は多くあるけど、


ほんとに、きっと


大切なことだと思う。



いつでも


笑って頑張れる人。


ただ


不幸を嘆く人。



嘆くことが悪いとは思わない。


誰だって


吐き出したい気持ちはある。



その後が大切。



さあ、どうする?



自分がその状況になった時、


本当に頑張れるかな。


ここが踏ん張り時って思えるかな。




きっとみんな


頭ではわかってる。



ここで頑張らなくちゃいけないんだって。



そんな時、


あなたなら大丈夫


って


そばで支えてくれる存在が


この木には


いたんだと思う。



きっと


それだけの違いだと思う。

すきな野花はなんですか?



その理由を5つ答えてください。




たんぽぽ。


綿毛をふーっと吹いて遊べたりして、親しみやすいから


たんぽぽが咲いているとよくみんな「あ!たんぽぽ!」って気付くから


地味すぎず派手すぎないから


日陰でも咲いているから


道端に咲くたんぽぽが、誰かの吹いた綿毛かもしれないと思うと、大切な気持ちになるから





これが、


=自分の良いところらしい。



わたしの場合、


自分のなりたい人物像かもしれないなぁ


と思いました。



身近で親しみやすく


「あ!○○だ!」って喜んでもらえるような存在で


地味すぎず派手すぎず


日陰でもきちんと咲く力強さを持ち


・・・


最後は解釈難しいけど


生きてる限り


人に支えられ


人に助けられている。


そのことを忘れないように


生きていきたい。


そんなわたしと関わった人が


自分の大切なことに気が付いたり


何かを慈しむ気持ちを持ったり


やさしい気持ちでいっぱいになってほしい。





あなたのすきな野花はなんですか?

ことばの力を


信じてる。



だってわたしは


支えられてきた。



必ずことばは


必要なときに


姿を現す。



ほしいときに


助けてくれる。



人の想いをのせて。


人の想いにひきつけられて。



ことばで


人が傷つくのはなぜか。



それは


チクチクするから。



何度も何度も


心の中で繰り返されて


チクチクチクチク。



振り払おうとしても


忘れようとしても


チクチクするのだ。



気をつけて。


口から出た瞬間、


ことばは姿を変えていく。


景色さえも変えてしまう。




矢が飛んできたり


小さな手裏剣がシュッと散ったり、


そんなときもあるけど、


桜の花びらがひらひら舞ったり


大きなシャボン玉が現われたり


そよ風にふわっと包まれたり。


そんなときの方が多い。



そんな世界を作れる人が


わたしの周りには


いっぱいいる。



ただただ


それが幸せだ。