前にネットでアニメは見てた。
じわっと涙が出た。
歌がなんだか染みて。
映画はさらに目が真っ赤になりました。
そこでね、こんな言葉があった。
協調性よりも大切なことがある
って。
こーやってはっきり言葉にされると
どきっとするなぁ。
好きなように生きればいい
とか
人のことは気にするな
とか
同じような言葉は色々あるけど
わたしにはちょっと違う色に見えたなぁー。
自分だったら我が子にはっきり言えるかな。
人のまばらな電車の中で
すらっと背の高いおじいさんがいた。
なんともなしに見たけど
彼の読んでいた本のタイトルに
どきりとした。
「死ぬための生き方」
その瞬間
いろいろな思いが
ぶわっと頭の中に溢れてきた。
そして
ひとつの大好きな詩を思い出した。
冬に
ほめたたえるために生れてきたのだ
ののしるために生れてきたのではない
否定するために生れてきたのではない
肯定するために生れてきたのだ
無のために生れてきたのではない
あらゆるもののために生れてきたのだ
歌うために生れてきたのだ
説教するために生れてきたのではない
死ぬために生れてきたのではない
生きるために生れてきたのだ
そうなのだ 私は男で
夫で父でおまけに詩人でさえあるのだから
昨日の深イイ話で。
悲しい思い出:楽しい思い出:どちらでもない
=6:3:1
と知った。
人は
悲しい出来事を忘れていく。
自分を守るために。
ほんとそうだよね。
楽しく生きたいもの。
楽しい思い出は活力になるもの。
でも
悲しい出来事を忘れるのも
なんだか悲しいことだな
と思った。
どっちも今の自分にとっては
欠けてはいけないものなのに。
そして悲しいことがあったから
人に優しくしたりするんじゃないかな。
きっと忘れるというより、
悲しいことを悲しいと捉えないようになるのかも。
悲しいままじゃなく。
きっとこうやってプラスに出来る。
だから人は百 歳になっても笑っていられるんだなぁ。
昨日はドラマで学園ものつづきでした。
ゆめかぁ。
ゆめって難しいよね。
わたしはことばが好きで
いっぱい励まされてきて
だから
ことばの力を信じてて。
そうやって
誰かの不安とか
もやもやとか
晴れますように
って。
わたしもことばを
届けたい
って思う。
そういうことが
出来る人間でいたいな。
そのために
ゆめってあるのかなと思う。
だから
ゆめって諦めるものじゃなくて
なくなるものじゃなくて
こんな人になりたい
っていうのがある限り
絶対に通るのかな。
こんな人になりたいっていうのが
ゆめ
ではなくて。
ゆめって
叶うもの。
こんな人になりたいっていうのは
人生かけて
意識するもの。
わたしにとっての
ゆめって
コピーライターになりたい
とか
本を出したい
とか
お店を出したい
ってことだね。
つまり目標だけど、
ゆめ
ってことばの方がすきだ。
だって
達成するものじゃないもの。
目標って
達成すればいい
って感じがしちゃう、わたしは。
ゆめって
叶った後が素敵な感じがするじゃない。
ゆめがない
なんて
不安にならないで。
どんな人になりたい?
それがあれば
ゆめは見つかると思う。
そんな、たいそうなものじゃないよ。
わたしはそう思う。