時は歩数なり・・・ウォーキング礼賛 and 打倒!潰瘍性大腸炎

時は歩数なり・・・ウォーキング礼賛 and 打倒!潰瘍性大腸炎

1日平均1万歩をクリアし27年前(1999.1.16)から日々の歩数を記録。潰瘍性大腸炎の宣告から25年、負けるものか!「時は歩数なり」を口ずさみながら、ひたすら歩くことにこだわる自己激励ブログであり、共感する仲間の広場になれたら感激。

原発の発電コストについて、Google AIに尋ねてみました。意外にすっきりする回答を得ました。

 

Q:事故防止、事故後の対応、核燃料の廃棄等のコストを組み入れないで、原子力発電所のコスパが良いと言い続ける利権者が日本を支配していますが、実際のところは、原子力発電のコストは安いのですか。

 

A:結論から申し上げますと、ご指摘の通り「事故対策、事後対応、核燃料廃棄」の現実的なコストをすべて反映させた場合、原子力発電のコストは決して安くありません。

 

日本の政府(経済産業省)は公式発表で「原発は他電源と遜色ないコスト水準」としていますが、この計算の前提には多くの過小評価や「国民へのツケ回し」が含まれており、国内外の専門家や市場データからは「世界で最も割高な電源になりつつある」と指摘されています。

 

なぜ政府の発表と実態がこれほど乖離しているのか、実際のコスト構造を3つのポイントで解説します。

 

1. 政府の試算に含まれていない

・過小評価されている「隠れたコスト」

政府の「発電コスト検証ワーキンググループ」による最新の試算(2040年想定)では、原発のコストを1kWhあたり約12.5円と弾き出しています。しかし、民間シンクタンク(原子力資料情報室など)や海外の投資機関(Lazardなど)は、この数字には以下の欺瞞があると指摘しています。 

 

建設費の過小評価: 政府試算では原発1基の新設費を約5,500億〜7,200億円と仮定しています。しかし、近年欧米で建設された原発は安全基準の高騰により1基あたり2兆〜3兆円に達しており、日本の前提は現実から乖離しています。

事故対策・廃炉費用の過少見積もり: 福島第一原発の事故処理費用は国が20兆円以上を想定していますが、これには「溶融燃料(デブリ)の最終処分」や「低レベル放射性廃棄物の完全な処理」の費用が含まれていません。これらを民間が厳密に推計すると、事故関連コストだけで数倍(数十兆円規模)に膨らむとされています。

安全対策費の急増: 福島事故後の新規制基準をクリアするため、電力11社が投じた安全対策費はすでに6.5兆円以上に達しており、今も膨らみ続けています。

 

これらを現実的な数値で再計算すると、原発の本当のコストは20円〜30円/kWh以上となり、太陽光や風力などの再生可能エネルギー(10円/kWh以下に下落中)よりも遥かに高くなります。

 

2. 「なぜ安く見せかけられるのか?」— 国民への負担の付け替え

原発を運営する電力会社が破綻せず、電力料金の表向きのコストを抑えられているのは、莫大なリスクや費用を「国の税金」や「電気料金への上乗せ」という形で国民に広く薄く負担させているからです。

賠償・除染費の電気代上乗せ: 事故の賠償金や除染費用の一部は、私たちが毎月支払う電気料金の「託送料金」などにこっそり上乗せされています。

国策による補助金: 立地地域への巨額の「電源三法交付金」などの財源は、私たちが払う税金(電源開発促進税)です。つまり、「電力会社の帳簿上の発電コスト」が安く見えても、それは「社会全体(国民)が代わりに支払っている」からに他なりません。

 

3. 世界の市場(ビジネス)はどう見ているか?

「利権者が言っているだけ」というのは、世界の投資市場の動きを見ても明らかです。アメリカや欧州の金融市場では、原発は「建設期間が10年以上と長すぎる」「一度事故を起こせば企業が即倒産する」「廃棄物問題が未解決」という理由から、民間企業がリスクを負って投資できない「最もコスパが悪く危険なエネルギー」とみなされています。そのため、海外で原発を新設しようとすると、国の強力な財政保証(国民の税金による担保)がない限り資金が集まりません。

 

結論

すでに作ってしまった「既存の原発を再稼働させるだけ」であれば、燃料(ウラン)代が安いため短期的には電力会社の利益になります。しかし、あなたがご指摘の通り、「事故防止、事後対応、核燃料廃棄(バックエンド)」までを一つのビジネスとして自己完結させた場合、原子力発電は現代において極めてコストパフォーマンスの悪い発電方法であるというのが、国際的な経済・科学の共通認識です。

 

 

昨日は9808歩で、活動量は731kcalでした。

1か月前に実施した人間ドックの結果を本日聞いてきました。

(胃部内視鏡検査中に大腸洗浄剤を注入し、目覚めたところでトイレに行って奇麗になったところを大腸内視鏡検査を実施するという、私史上最高の内視鏡ダブル検査。何といってもニフレックを飲まずに済み、どちらもセデーションばっちり、半日で終了)

 

 

大腸内視鏡検査:潰瘍性大腸炎で潰瘍となった部分は見られるが、異常なし(生検3か所)

        ポリープ1個切除したが、良性

胃部内視鏡検査:過去に潰瘍となった部分は見られるが、異常なし

※胃部内視鏡検査中に睡眠時無呼吸症候群の可能性を認め、その後自宅で検査キットを使用し検査を実施したが、異常なし

 

むしろ、とても良い状態だったとのこと。毎日のようにピックルボールではしゃぎ回っているからか、と尋ねると、「運動することとそれに伴い大きな声を発声することにより喉の筋肉が鍛えられるので、相関関係はある」とのこと。

 

以上、良い結果に満足し、脱煙したにもかかわらず、1mmタバコを買って吸いました(笑) ダメだろっ!

 

 

 

昨日は10,090歩で、活動量は665kcalでした。

ピックルボールが徐々に日本で浸透してきていますが、その証として本日の TBS「モニタリング」水谷×船水 

ゴールデンタイムの40分。

ピックルボールのアジアチャンピオン船水が卓球金メダリストの水谷を騙す仕立て。

いつも仕掛け役の水谷が騙されているところがおもしろい。

船水が最初に運動音痴っぽい仕草をするのは目をそむけたくなる時間帯ですが、アスリート同士のピックルボールのラリーは見た甲斐がありました。

 

 

詳細は、TVerで

https://tver.jp/episodes/epdiyqq8cs

 

 

 

昨日は5717歩で、活動量は558kcalでした。

 

写真をGoogle AIにアップして、「これなんだ?」と尋ねたら、

 

アシダカグモの特徴見た目と大きさ: 脚を広げると手のひらやCD・DVDと同じくらいのサイズ(約10〜13cm)になる、日本最大級の室内徘徊性クモです。

毒性・危険性:  見た目は非常に恐ろしいですが、人間に害を及ぼすような強い毒はありません。性格も臆病で、こちらから無理に触ろうとしない限り、人を襲うことはありません。

 

家の中にいる理由: 巣(網)を張らずに歩き回るクモで、ゴキブリなどの害虫を主食としています。家の中にゴキブリやハエ、ガなどのエサがいるため、それを追って侵入してきたと考えられます。

 

ネット検索でからの拡大写真

 

妻が外に逃がしたそうです。その時すでに私は寝てました。

ゴキブリなどの害虫を主食とするなら、家に放し飼いにして、ルンバ2号として活躍してもらう手もありましたが。

 

 

昨日は7503歩で、活動量は602kcalでした。

全米OPテニスで、錦織圭を予選で破った坂本怜(20)が本選出場し、初戦突破。

身長が195cmとようやく世界に踊り出る体格の持ち主が日本人選手として現れました。

しかも、ハーフじゃなくて。

 

【参考】

サニブラウン・アブデル・ハキーム(陸上短距離)
大坂なおみ(テニス)
ダルビッシュ有(野球)

鈴木彩艶(サッカー・キーパー)

 

 

1回戦では38本のエース!!

 

 

 

昨日は4091歩で、活動量は448kcalでした。

新しいガジェットが出ると、触らずにはいられない重度の精密機械好きです。スマホ黎明期には発売日直後に即日ゲットし、それから2年周期で「常に最新、常に最先端」をドヤ顔で買い替えてきました。ですが、そんな私が6年間も同じスマホを握りしめています。その名はGalaxy S20+ 5G

 

 

「2年で機種変」の鉄則を破り、ここまでずるずると使い続けてしまったのは、決して浮気心がなくなったわけではありません。私のハートを射止めるような、"ドカン"と尖った新機種が世に出てこないのが悪いのです(笑)。

 

気がつけば私も定年退職。ふと日々の生活を振り返ると、生活の中心はすっかり自宅の大画面パソコン。スマホを触る時間といえば、ほんの数時間の外出時に財布代わりにポケットに忍ばせる程度です。もはやスマホというより、ただの「高性能な衛星通信お守り」と化していました。そこで色々と考えた末、今回も新機種に大金をはたくのをやめ、税込み12,100円でバッテリーだけを新品にするという一番現実的なルートを選びました。心臓(バッテリー)が新品になったおかげで、まるで現役復活です。これで十分、あと2年は「物欲」という名の悪魔のささやきと戦いながら、この相棒と過ごせそうです。

 

ここで交換しました↓

 

 

昨日は9857歩で、活動量は436kcalでした。

ドジャース戦、みていて、本当にいらいらします。

先発投手は最高の布陣ですが、点を取れない、リリーフが守れない、特にスコット!

 

 

ここ5戦がすべて1点差。5敗。サヨナラゲーム。特にスコットは昨年を彷彿させる不安定さ。

 

打線がつながらない要因は、

負傷者:スミス、パヘス  絶不調:タッカー、ベッツ、テオスカー・ヘルナンデス

 

 

先発投手:1~6回 山本、スクーバル、グラスノー、スネル、ロブレスキー

リリーフ:7~9回 スチュアート、エンリケス、ドライヤー、スコット、フィリップス、ベシア

クローザー:9回 佐々木、大谷

 

 

 

「男はつらいよ」50作品見終わって少しお休みしていましたが、プラス松竹のサブスク更新日が近づいてきたので、「幸せの黄色いハンカチ」「TOKYOタクシー」「釣りバカ日誌9」「息子」「家族はつらいよ1・2」などを見ました。ストーリーが読めるので安心して楽しめます。

気づくと松竹映画は「山田洋二作品」だらけ。常連役者は、倍賞千恵子、橋爪功、渥美清、西田敏行、前田吟、妻夫木聡、蒼井優、橋爪功、吉行和子、吉岡秀隆、谷よしの(名脇役)

 

 

ラストシーンの黄色いハンカチが山なりに結び付けられていることろは感激します。武田鉄矢、桃井かおりも味のある演技でした。

 

 

 

 

昨日も中足骨頭痛治療のための休足日で、712歩、活動量は184kcalでした。

塩田武士「存在のすべてを」を読んだときに是非行きたいと言っていた隣町千葉市にあるホキ美術館ですが、秋田の兄に先を越されました。


2年前に読んだ塩田武士「存在のすべてを」の「読書メーター」の投稿文です。

私にとって「罪の声」から2冊目の塩田作品で、2024年本屋大賞第3位の作品。誘拐事件から3年後に男児が祖父母宅にひょっこり帰ってくるのだが、「空白の三年」の解明を軸に物語が展開する。 誘拐事件発生時の刑事の対応、新聞記者の未解決事件に対する執念、ガンプラの世界、ネグレクト問題、美術界の実態、写実画などの材料で知的好奇心を刺激してくれた。世界に一つと言われる写実画専門の「ホキ美術館」も登場。我が家からアクセス1時間に位置するこの美術館に是非行ってみたい。質感なき時代に「実」を見つめる者たちの物語。

 

スリーピージーンさんの感想がそれこそ秀逸でしたので、掲載します。

この方、無駄を全て省いて共読者に語る!タイトルが秀逸だ。ひとは見たいものしか見ない。それでも写実画家は目の前の「存在」をすべて等価に精密に描く。刑事、記者、画家、画廊の娘など視点を色々に変えて、それぞれの筋がどう繋がるのかと読者を牽引する。謎を残しつつもいいラスト。フィクションとは知りつつも、彼が幸せになることを祈る。

 

 

秋田県立美術館でホキ美術館の名品展が開かれています。このポスター画も写実、超写実。プレバト美術系せんせの作品どころの話じゃない。

 

 

※ホキ美術館:ホギメディカルの創業者・保木将夫によって収集された写実絵画作品を展示する美術館として開館した。現在も収蔵作品は増え続けており、約500点の写実絵画作品を収蔵し半年ごとに入れ替えて展示している。

 

 

昨日は9548歩で、活動量は515kcalでした。

ここのところ、千葉だ北陸だ秋田で線状降水帯の被害が多発し、どの局をつけても「床上浸水の跡片付けに昭和の道具を使ってやれやれ大変だぁ」の映像ばかりですが、そんなときこそケルヒャ、マキタとかが無償で高圧洗浄機を貸し出して簡単に洗浄する映像を流せばちょっと希望の光がさすように思います。とにかくマスコミの操作報道が気になります。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/shorts/oWqK7CPAaGM

 

これは、本当なのか疑問のCMですが・・・・・・。

 

昨日は7155歩で、活動量は750kcalでした。