時は歩数なり・・・ウォーキング礼賛 and 打倒!潰瘍性大腸炎

時は歩数なり・・・ウォーキング礼賛 and 打倒!潰瘍性大腸炎

1日平均1万歩をクリアし27年前(1999.1.16)から日々の歩数を記録。潰瘍性大腸炎の宣告から25年、負けるものか!「時は歩数なり」を口ずさみながら、ひたすら歩くことにこだわる自己激励ブログであり、共感する仲間の広場になれたら感激。

ここ数週間で解決していない課題、バトミントンのネットと支柱を使い、ピックルボールネットを(高さ91.4cmで)張る技術。最終的にはゴリゴリ巻いていますし、周囲のピックルボーラーもそうしています。最新式の支柱は高さ調節ができるらしいものの、船橋アリーナの体育館の古典的な支柱は超旧式。でも、スマートに紐を張りたい。できないはずがない。文化人としてやらねばならない。

 

※非常に近いが、これとも違う

 

テント用のロープ自在金具が最適ですが、穴が小さく、体育館のバトミントンネットの紐の小さなコブたちを呑み込めず、挫折。大型スポーツ店のテント担当に尋ねるも「紐のコブがねぇ、ネックですねぇ」で、一時断念。放置。

 

 

 

一念発起し、百均巡りで見つけた「多目的スパナ」をペンチ2本で程よく曲げて角度を付けたところは、大成功。

その後、現場検証。ピックルボール・ベアで募集した初顔合わせの挨拶や設営等であれこれ試す余裕のない数分間、うまくいきませんでした。がっかりして帰宅するも、1週間もするとむくむくと再挑戦の意欲が湧いてくる。

昨日、金具を使わずに「もやい結び」「自在結び」を使う方法を完全習得し、来週にも試しますが、この多目的スパナによる大型自在金具でも試してみます。

 

 

 

 

 

昨日は8089歩で、活動量は421kcalでした。

radiko「伊集院光のタネ」視聴者からのはがき から着想し、短編小説を書きました。いや、ほぼパクリ(-_-;)

 

我が家の朝は、いつも母の完璧なタイムスケジュールによって支配されていた。朝六時に起床し、家族全員分の朝食を整え、僕と妹、そして父を順番に起こしていく。それが母の、そして我が家の絶対的なルールだった。

しかし、僕が小学生だったある夏の朝、その完璧な歯車が音を立てて狂った。

目を覚ますと、部屋が妙に明るい。枕元の時計を見ると、すでに針は七時二十分を指していた。いつもならとっくに朝食を食べ終えている時間だ。リビングへ下りていくと、そこにはパジャマ姿のまま立ち尽くす父と、不安そうにランドセルを抱えた妹、そして、人生で一度も見たことがないほど髪を振り乱した母がいた。あろうことか、母が寝坊したのだ。

「やばい、もう出ないと遅刻する!」

父は腕時計をチラリと見ると、ネクタイを締め直しながら玄関へ向かった。
「俺、朝飯は食べなくていいや。じゃあな!」
そう言い残し、小走りに家を飛び出していった。大人はそれでいいかもしれない。しかし、育ち盛りの僕と妹にとって、朝ご飯を食べずに学校へ行くなんて選択肢は存在しなかった。一日のエネルギー源がなければ、一時間目の算数で力尽きてしまう。

「僕たち、朝ごはん食べる」

僕が妹を代表してそう宣言すると、母の動きがピタリと止まった。ゆっくりと振り返った母の顔は、まさに「鬼の形相」そのものだった。目が血走り、口元は引きつっている。

「……ちょっと待ってなさい」

地を這うような声でそう言い残すと、母はドタドタと激しい足音を立てて二階へと駆け上がっていった。向かったのは、普段は滅多に立ち入らない奥の納戸だ。

数分後、母は両手に大きな段ボール箱を抱えて戻ってきた。リビングのテーブルにそれをドスンと叩きつけるように置く。箱の側面には、太いマジックで「避難用具・非常食」と書かれていた。母はバリバリとガムテープを剥がし、中から乾パンの缶詰と、アルファ米のエビピラフを二つ引っ張り出した。

「これ食べて!」

投げ出すように言われた言葉に、僕は思わず身を引いた。そして、僕は

「だめだよ母さん、これは災害非常時のための食料じゃないか。地震とかが来たときのために・・・」

すると母は、乱れた髪の隙間から鋭い眼光を僕に向け、きっぱりと言い放った。

「今がその、非常時だろ」

 

 

うふっと、笑って欲しい

 

昨日は7469歩で、活動量は294calでした。

自宅で練習するとできるのに体育館でネット設営準備ではうまくいかないロープワーク。

バトミントンコートにピックルボールの高さのネットを張るだけなのに・・・・・。

 

問題は、体育館のバトミントンネットの両側の紐に沢山のコブがついていること。

 

この壁を乗り越えることができていません。

 

以下の動画で

①もやい結び(ボウリンノット)

②自在結び(トートライン・ヒッチ)

③ひとえつぎ結び(シート・ベンド)

 

この動画の良いところは、3回実演してくれていること。

 

 

 

 

 

 

ダンベルをポールに見立てて練習しています(笑)

 

昨日は2148歩で、活動量は261kcalでした。

※土日月火水は中足骨骨頭痛を和らげるために、激しい運動やウオーキングを控える「休足日」

 

+松竹 を契約して、男はつらいよ を毎日のように見ていますが、飽きません。

 

以下、マドンナ一覧です。

 

第1作『男はつらいよ』:光本幸子(坪内冬子 役)

第2作『続・男はつらいよ』:佐藤オリエ(坪内夏子 役)

第3作『男はつらいよ フーテンの寅』:新珠三千代(お志津 役)

第4作『新・男はつらいよ』:栗原小巻(宇佐美春子 役)

第5作『男はつらいよ 望郷篇』:長山藍子(三浦節子 役)

第6作『男はつらいよ 純情篇』:若尾文子(宮原夕子 役)

第7作『男はつらいよ 奮闘篇』:榊原るみ(太田花子 役)

第8作『男はつらいよ 寅次郎恋歌』:池内淳子(六波羅貴子 役)

第9作『男はつらいよ 柴又慕情』:吉永小百合(高見歌子 役)

第10作『男はつらいよ 寅次郎夢枕』:八千草薫(志村千代 役)

第11作『男はつらいよ 寅次郎忘れな草』:浅丘ルリ子(リリー 役)

第12作『男はつらいよ 私の寅さん』:岸惠子(柳りつ子 役)

第13作『男はつらいよ 寅次郎恋やつれ』:吉永小百合(高見歌子 役 ※2回目)

第14作『男はつらいよ 寅次郎子守唄』:十朱幸代(木谷京子 役)

第15作『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』:浅丘ルリ子(リリー 役 ※2回目)

第16作『男はつらいよ 葛飾立志篇』:樫山文枝(筧礼子 役)

第17作『男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け』:太地喜和子(ぼたん 役)

第18作『男はつらいよ 寅次郎純情詩集』:京マチ子(柳生綾 役)

第19作『男はつらいよ 寅次郎と殿様』:真野響子(堤鞠子 役)

 

昨日は4309歩で、活動量は411kcalでした。

2026年本屋大賞第2位の本を読みました。佐藤正午「熟柿」 ・・・じゅくし と読む

昨日、直木賞と芥川賞が発表されましたが、本屋大賞のBEST3迄の本は、ほぼハズレがないです(#^.^#)

 

 

以下、読書メーター投稿文書です。

一つの過ちから人生を踏み外した女性の十七年を描く、圧倒的な泥臭さと美しさが同居した傑作だ。雨の夜の轢き逃げ、そして獄中での出産。主人公のかおりにとって、我が子は「子宮」の奥深くから分かち難く結ばれた、生きる意味そのものだった。しかし、我が子に会いたいがための独断はさらなる事件を呼び、彼女は社会の底辺へと転落する。絶望の中で自分の生活を淡々と繰り返していくこと、熟した柿が自然に落ちるのをじっと待つように、静かに、だが力強く生を紡ぐことこそ、不運のスパイラルから抜け出す方法だと強く感じ、感銘した。

 

 

昨日は3933歩で、活動量は392kcalでした。

「第175回芥川龍之介賞・直木三十五賞」の選考会が15日、都内で行われ、芥川賞に小砂川チト「ゾンビ回収婦」、直木賞に朝倉かすみ「けんぐゎい」が選出された。

 



【写真】素敵な髪色!受賞作を手に笑顔をみせる朝倉かすみ

 「芥川賞」の候補には、小砂川チト「ゾンビ回収婦」、鈴木凉美「悪い血」、仁科斂(にしなれん)「丹心」、村司侑「ソリティアおじさんがいた頃」、八木詠美「アンチ・グッドモーニング」。36歳の小砂川と43歳の鈴木は3回目、31歳の仁科、47歳の村司、37歳の八木は初候補だった。

 「直木賞」の候補には、朝倉かすみ「けんぐゎい」、蝉谷めぐ実「見えるか保己一」、凪良ゆう「多類婚姻譚」、原田ひ香「#台所のあるところ」、若林正恭「青天」。65歳の朝倉は3回目、53歳の凪良は2回目、33歳の蝉谷と56歳の原田と47歳の若林は初候補だった。
 

昨日は8110歩で、活動量は652kcalでした。

オムニコートで行う硬式テニスの回数を減らし、ハードコートで行う硬式テニスのスクールを「無期限休止」とし、慢性的膝痛の改善に真摯に向き合い始めましたが、本日のウオーキングフットボールはしっかり取り組みました。

血が騒ぐというか、やっぱり、サッカー好きなんです(#^.^#)

 

ピックルボールも今週は4回予定があり、これも血が騒いでいるので、やめられません。

 

本日、メジャーリーグのオールスターゲームを観ましたが、つまらなかったです。あれがショーとして成立するのかとても疑問です。詳細は後日整理して書き込みたいと思います。

 

昨日は6425歩で、活動量は577kcalでした。

近所を歩いていたら綺麗な夕焼雲に出会い写メしました。

 

 

午前中、メジャーリーグのホームランダービーを観ました。怪我から復帰してすぐの村上選手。がんばりました。

村上選手は一次予選で惜しくも敗退しましたが、例年の時間内のホームラン本数から、スイング数ホームラン数に変わったことは、改善の一歩として拍手します。

 

が、大谷やジャッジなどのホームランバッターが出場しないのは、後半戦に影響を与える可能性がある過酷な競争だから。もっと、選手生命に傷をあえない工夫はできないのか。

20スイングのホームラン数 それも過酷。10スイングで良し。しかも、準決勝や決勝と重ねると50スイング以上になりますから、優勝を狙うメジャーチームは喜んで選手を出したくないはず。

 

さらなる改善を要求します。ファンも安心して応援できるホームランダービーでありますように。

 

昨日は5500歩で、活動量は600kcalでした。

池上彰の知識のアップデート系の番組で、世界の発全割合が出ていました。

 

 

 

日本の発電割合(2024年)を生成AIのGoogle AIに尋ねたところ、

 

 

火力発電(合計:67.5%)天然ガス(LNG):29.1% 石炭:28.2% 石油等:1.4% その他火力:6.3%

再生可能エネルギー(合計:23.1%)太陽光:9.9% 水力:7.4% バイオマス:4.2% 風力:1.2% 地熱:0.4%

原子力発電(合計:9.4%)

 

日本は世界から 再生エネルギーが10% 遅れている、と読めます。

 

 

昨日は2055歩で、活動量は368kcalでした。

先日、1日で胃と大腸の内視鏡検査ができる人間ドックを受けるために事前診察に出向きました。ららぽーと東京ベイに内設するクリニック、東京ベイサイドクリニック。

胃の内視鏡検査時に下剤を注入し、ニフレックを飲まずに大腸の洗浄を行うという夢のような仕組み。

 

診察後、ウオーキングしていて、最近流行りのカプセルトイコーナーに目がとまる。こういうのにお金を使うのは背徳感で一杯になるので、覗くこともしていませんでしたが、今回、じっくり観察してみてビックリしました。

プレミアムガシャポンと銘打って2000円!

爬虫類か恐竜のっぽいおもちゃが入っているようでしたが、爺さんは「はぁ~」と声を出してため息をつきました。

 

 

 

その行きかえりの電車。

昔から、ポリシーとして「優先席」(昔はシルバーシート?)に座ることは避けてきましたが、今回は、一般席も優先席も人がまばらだったので、つい気が緩み目の前の優先席に座ってしまいました。次の駅で人がたくさん入ってきたので、思わず「優先席」に座す自分の背徳感に火が付き、立ち上がってしまいました。立ち上がってから、窓に映る自分の姿をみて、間が悪くてしんどかったです。若者を座らせるために爺さんが立ち上がる、違和感。

 

 

昨日は3949歩で、活動量は314kcalでした。