テニス 2度打ちはアウトか | 時は歩数なり・・・ウォーキング礼賛 and 打倒!潰瘍性大腸炎

時は歩数なり・・・ウォーキング礼賛 and 打倒!潰瘍性大腸炎

1日平均1万歩をクリアし27年前(1999.1.16)から日々の歩数を記録。潰瘍性大腸炎の宣告から25年、負けるものか!「時は歩数なり」を口ずさみながら、ひたすら歩くことにこだわる自己激励ブログであり、共感する仲間の広場になれたら感激。

ピックルボールのゲーム中に明らかにわかる2度打ちがあり、「それはだめでしょ」派と「故意じゃないからセーフ」派に分かれました。あれこれ考えずに即調べました。ついでにテニスのルールも確認。

 

 

テニスのルールでも、現在の公式ルール(ITF国際テニス連盟規定)では、「1回のスイング中の偶発的な2度打ち(ダブルヒット)」は有効(セーフ)とされています。ピックルボールと同様に、耳で聞き取れないレベルのわずかな2度打ちであっても、それが1つの連続した動作の中で起きたものであれば、プレーはそのまま続行されます。

 

 

テニスにおける判定のポイントは以下の通りです。

1. 判定の基準:意図的かどうかセーフになる場合: ボールを打とうとした1回のスイングの中で、偶然フレームとガットに連続して当たってしまった、あるいはガットの上で少し滑って2回当たったように見えた場合などは「合法的な返球」です。

アウト(失点)になる場合: 明らかに2回スイングして打ったり、ボールをガットに乗せて運ぶような動作(キャリー)を「意図的に」行ったと審判が判断した場合は、その時点で失点となります。

 

2. ルールの変遷実は、昔のテニスルールでは「いかなるダブルヒットも反則」とされていた時期がありました。しかし、現在はラケットの進化でスピードが上がったこともあり、「1回のスイング中の不慮の接触は不可抗力」として認められるようになっています。

 

ちなみに、卓球バレーの2度打ちは「ドリブル」というファール判定でポイントを失います。

 

豆知識だよ。

 

 

昨日は7,363歩で、速歩は324歩でした。