本日、2026年本屋大賞ノミネート10作が発表されました。
「暁星」湊かなえ/双葉社
「ありか」瀬尾まいこ/水鈴社
「イン・ザ・メガチャーチ」朝井リョウ/日経BP 日本経済新聞出版
「失われた貌」櫻田智也/新潮社
「エピクロスの処方箋」夏川草介/水鈴社
「殺し屋の営業術」野宮有/講談社
「さよならジャバウォック」伊坂幸太郎/双葉社
「熟柿」佐藤正午/KADOKAWA
「探偵小石は恋しない」森バジル/小学館
「PRIZE―プライズ―」村山由佳/文藝春 (作品名五十音順)
さっそく、図書館に借入申し込みを済ませました。
【2026年本屋大賞 実施概要】
■選考期間 2025年12月~2026年4月
■対象作品 2024年12月1日~2025年11月30日に刊行された日本の小説。
■投票参加資格 新刊を扱っている書店の店員であること。(オンライン書店店員、パート社員も含む)
■選考方法
(1)一次投票で一人3作品を選んで投票。
(2)一次投票の上、集計結果上位10作品をノミネート本として発表。
(3)二次投票はノミネート作品をすべて読んだ上で、全作品に感想コメントを書き、ベスト3に順位をつけて投票。
(4)二次投票の集計結果により大賞作品を決定。
書店員さんは読書家だという前提ですが、最近の書店員さんはどうでしょう。そういう書店はどんどん閉店に追い込まれていますから・・・・。
昨日は10,567歩で、速歩は4778歩でした。










