みるく(*^w^*)が蘭マサ(または蘭マサ♀)小説をムダに書いてるところ← -3ページ目

みるく(*^w^*)が蘭マサ(または蘭マサ♀)小説をムダに書いてるところ←

あれですね、いわばゴミ置き場的なww←

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狩屋がマネージャーになってから一週間が経ったもう部活のみんなに馴染んでいた。

サキは、よく俺にしゃべりにきた。

というか、色々聞きに。

別に嫌じゃないからいいが正直めんどい。

だから、

「なぁ、狩屋。ケータイ出せ」
「ふぇ?あ、はい!」

いきなりしゃべった俺に驚いたのか変な声を出した。

ごまかすように、ずいっとケータイを押し付けてきた。

俺はそれを受け取り、勝手に赤外線でアドレスを交換した。

ささいな事は、口で言うよりメールで受け答えの方が楽だから。

…俺がしたかったって言うのもあるが。

 3話fin