みるく(*^w^*)が蘭マサ(または蘭マサ♀)小説をムダに書いてるところ← -4ページ目

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あれですね、いわばゴミ置き場的なww←

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学校につくと、もう一限目は終わっていて、休み時間になっていた。

そーいえば、あの子も雷門の制服だったな…

そんな事を考えながらカバンを直していた。

ちょうど良いタイミングでチャイムがなり、先生が入ってきた。

「おー、お前1限目いなかったそうだなー。なんかあったのか?」

「色々ありまして…」

「まぁ、霧野みたいな真面目なヤツならエスケープとか言う事はないだろうけどな(笑)」

「せんせー、そういうひいきやめてくださーい!僕だったらどう言ってましたかぁ?」

「…さぁ授業始めるぞー」

クラスがどっと笑いに包まれた。

それからは、いつも通り過ごして、部活に向かった。

ウィン
部室の自動ドアを通って中に入った。

いつもの通り、着替えて部屋で全員が集まるのを待った。

後、松風と西園とマネージャーだけだ。

ウィン

お、きた。

入ってきた松風と西園とマネージャーの後に続いて、…朝のあの子が恥ずかしそうに下を向いて、入ってきた。

「あ…」
思わず声に出してしまった。

すると、その子は俺に気づき、こちらを向いて、「あ!」と声を出した。

「あれ?狩屋、霧野先輩と知り合い?」

“狩屋”は「えっと…」

と、松風に説明もせず、こっちにきた。

狩屋は
「あの、朝は、本当にありがとうございました…!」

と言い、頭を下げた。

「いや、俺別に大した事してないし…」

「いえ、ほんとに、助かりました」

「あ、どういたしまして」

「お前ら知り合いかー?」

円堂監督が聞いてきた

「あ、いえ、朝に少し…」

「そうか…で、松風。その子は誰なんだ?」

「あ、はい!」

松風がそう言うと狩屋が

「サッカー部マネージャー希望の狩屋サキです!」

「お、そうか、よろしくな(笑)」

「はい!」

うれしそう

2話fin