みるく(*^w^*)が蘭マサ(または蘭マサ♀)小説をムダに書いてるところ←

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「え、えっとその…」

狩屋は、もじもじしながら次に言う言葉を考えている。

「せ、先輩には関係ないです!」

狩屋は言い捨てるように言い、すぐハッとしたような顔になった。

「…」

「い、いや、その…」
「ご、ごめんなさい!」

狩屋はそう言いながら走っていった。

「…」

誰かがこっちに向かって歩いてきた。

「おい、霧野!」

「ああ、神童か」

「さっきの、そーいう意味じゃないと思うぞ。」

「聞いてたのかよ(笑)」

「あ、まぁそこは置いといて…さっきの、なんて言うk「ぁあ、大丈夫だ。ちゃんと、わかってるから。」

「ただ少しムカついただけだ」

「…笑ってるじゃないか霧野。さすがドSだな」

「…よくわかってんじゃん!」

「で、どうするんだ?」

「…ちょっとな」

 5話fin