みるく(*^w^*)が蘭マサ(または蘭マサ♀)小説をムダに書いてるところ← -2ページ目

みるく(*^w^*)が蘭マサ(または蘭マサ♀)小説をムダに書いてるところ←

あれですね、いわばゴミ置き場的なww←

たまにリア絵載せたりしてます!←

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「ん。ありがとな」

「あ、どうも…」
「…!い、いいぃい今、私のアドレス、登録しました!?
というか霧野先輩のアドレス登録したんですか!?」

狩屋は、真っ赤な、恥ずかしそうな、うれしそうな顔で驚いている。

「何笑ってるんですか!?」
「いや、なんでも」
「まだ笑ってるじゃないですか!」

狩屋は頬を膨らまして怒っている。

なんだよその仕草。

かわいいな、おい

「ぅわっ、なにするんですか!?」
「なにって…なでてるけど?」
「そ、そんな平然に言われても…」

狩屋が、小さな声で何かを言ったようだが、俺には聞こえなかった。

「…先輩って好きな人いるんですか?」

話をそらそうと、俺の手をどけながら言った。

「んー、狩屋は?」
「わ、私!ですか?!」
「あぁ。んなに焦ってどうしたんだ?」

まぁ、俺だと(いいなとは)思うけど←

 4話fin