こんにち犬

 

海綿静脈洞にある1cmほどの腫瘍を
これ以上大きくならないようにする
サイバーナイフの放射線治療。

 

 

先月の受診時の投稿
サイバーナイフの初診

先週、治療前の準備と検査に行ってきました。

 

前回はバスが結構遅れて焦ったので

今回は早めに出たら、時間通りに進み…

 

予約時間の30分前に行くべきところ、

1時間前に到着キョロキョロ

 

再来受付機で診察券を通し、

30分時間を潰して放射線科へ。

 

 

 マスク

 

首元が濡れるかもしれないとのことで、
まず検査着に着替え。

 

個室で着替えられるのはありがたいけど、
服の畳みじわだったり、
荷物を持って歩くのはちょっとなぁ。

 

ただサイバーナイフの治療時は、
Tシャツやスウェットなら
着替えずそのままでOKだそう。

 

そして固定用のマスクに加えて、
枕も作るとのこと。

 

CT室の台に寝て、
温かくて柔らかいものに頭を乗せ、
頭や首の位置を何度も細かく調整。

 

その後は目を閉じるように言われたので
実際どんな状態なのか分からないけど、

 

温かいタオルみたいな感触のものを
顔にかぶせられ、
扇風機で風を当てながら
グッと押さえつける感じ。

 

鼻や口のあたりの形を少し整えつつ、
「マーキングしますね」と。

 

そして一度マスクを外して冷やし、
再び装着してCT撮影。

 

完成したマスクは結構ピッタリサイズで、
ちょっとだけ息苦しい感覚…

 

閉所恐怖症だったら辛いかも魂が抜ける

 

全部で30分程度で終わり、
更衣室に戻って着替え。

 

そして今度はMRI検査のために移動して、
また着替え…

 

なぜ別のところに魂が抜ける

 

 MRI

 

こちらは個室の更衣室に鍵をかけて、
荷物を置いておける流れで楽でした。

 

ただ、先に処置室で造影剤用の針を刺して、
そのままMRI室前で10分くらい待機。

 

腕を曲げられない状態で
ちょっと行きたくなったトイレも我慢真顔

 

いつもの病院は10人くらい入る
やや狭い更衣室だけど、
縦長ロッカーで服はハンガーにかけられるし、

 

造影剤はMRI室で台に寝てから入れるし
事前にトイレも必ず聞かれるので、
比べてみると、親切だったかも?

 

MRI自体は10分くらいで終了。

 

ヘッドホンがちゃんとかかってなかったのか、
いつものところより音がうるさかった…

 

 

 お会計

 

※難病の医療費助成で2割負担(上限あり)

再診料 170円

 

難病助成などない場合は

会計は最終日のみ。

 

助成がある場合は、事前検査、
サイバーナイフ初日、最終日の3回。

 

なぜ魂が抜ける

 

69歳以下・3割負担の場合、
頭頚部は一連の治療で約19万円とのことびっくり

 

計画用のCT・MRIも含まれ、
治療回数にかかわらず同じ金額だそう。

 

※外来は日数によって診療料が別途かかり、
入院の場合は入院費(食事代など)も別途

 

今週、3日間治療に通います。