こんにち犬

 

海綿静脈洞に残っている1cmほどの腫瘍
これ以上大きくならないように、
サイバーナイフで放射線治療を受けることに。

 

通院している病院には
ガンマナイフもサイバーナイフもないので、
紹介状と画像データを持って別の病院へ。

 

直線距離はそれほど遠くないけれど、
バスを乗り継いで50分。

 

ほかの病院はほぼ徒歩圏内なので、
遠いし、初めての病院だし、ちょっと緊張驚き

 

 

 受付

 

まず初診受付で
紹介状と画像データを渡し、
マイナカードを読み取って、
個人情報などの書類を記入。

 

手書きに慣れてなさすぎて字が超汚い…
入力させてくれないかショボーン

 

いつもの病院では初診受付で出している
難病の受給者証も一緒に出したところ、
こちらでは受診科の受付で出すとのこと。

 

20分ほど待って、
画像データ(返却)、診察券、当日の番号券、
放射線科への受付票を受け取って、移動。

 

 診察

 

放射線科へ行くにはセキュリティのかかった
エレベーターを使うので、
記名してカードを受け取り。

 

ちょい面倒だけど、入院病棟などに
誰でも自由に行けないのは安心かも。

 

放射線科の受付で受付票と
難病の受給者証を出し、問診票に記入。

 

書き終わった頃、
ひょっこり顔を出した先生に呼ばれました。

 

まず、これまでのMRI画像を見ながら
術後→2年後→直近と
腫瘍の大きさの変化を確認。

 

その後、パワポ的な資料を使って

  • 下垂体腫瘍
  • サイバーナイフ治療
  • 副作用

について、順番に説明を受けました。

 

図と簡単な言葉でまとめられていて、
すごく分かりやすいひらめき

 

手元でもらう資料の方には
詳しい説明がちゃんと書いてあります。

 

そしてこの先生、ようしゃべる泣き笑い

 

通院の話から住んでいる場所の話になり、
そこから各国料理、外国語の話まで。

 

緊張をほぐそうとしているのか、
元々おしゃべり好きなのか。

 

脳外科系の先生って
それぞれ個性的で面白い。

 

前のイメージは白い巨塔だったけどキョロキョロ

 

そして肝心の治療日程。

 

まず治療開始前に一度、
固定用のマスクを作成して、
今回の治療計画用のMRIを撮影。

 

マスクの実物も見せてもらいました。

 

私は3回の連続照射とのこと。

 

先生の夏休みと私の仕事の休みの

兼ね合いから、10月後半に決定。

 

診察後は別室で看護師さんから
マスク作成や治療時の動画を見せてもらいつつ

注意事項などを聞きました。

 

気になっていたのが、
治療後にちゃんと家まで帰れるのか

 

「少しだるかった」という方はいるものの、
具合が悪くなって途中下車したようなことは
聞いていないと。

 

ちょっと安心。

 

最後に事務の方から、今後の受付や

会計方法(日によって違う)を聞いて終了。

 

日程まで決まって、一安心です。

 

 

 お会計

 

会計はちょっと面倒だった…

 

窓口に並んで
精算用ファイルと受給者証を渡す

番号が表示されるまで10分ほど待つ

自動精算機で支払い

別の窓口で受給者証と管理票を受け取る

 

という流れ。

 

いつもの病院は、
窓口で計算と管理票の記入をしてもらって
自動精算機で払うまで5分もかからない。


病院によって結構違うのね。

 

※難病の医療費助成で2割負担(上限あり)

初診料・診察 1,540