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入院前検査から退院後の検診までのまとめ

 

 

MRIと診察の予約で午前中に病院へ。

自動再来機で受付をすると、出てきた紙には検査項目が満載アセアセ

 

MRI、レントゲン、心電図、血液・尿検査、眼科検査、その他検査…

 

そして今日は初回と違って人が多いこと!

検査着に着替えた後、結構待つ。

 

まずはMRI検査

メガネとマスクを外し、ベッドへ。

ヘッドホンと顔にジャングルジムみたいのを被せ、IN.

ゴンゴンガンガン音が結構したけど、

夜中の道路工事に比べたら耐えられるレベル。

 

10分くらいで一度終わってOUT, 造影剤を投与され、再び10分ほど。

思ったより早かったし、不快ではなかった。

 

それから頭と胸のレントゲンを撮って、着替えて診察室へ

初回のドクターは開頭手術専門との事で、

経鼻内視鏡手術が得意というドクターの日に予約していた。

 

前回話した目の症状や手術歴も含め、

 

頭痛はどれくらいの頻度?疲れやすくない?

指輪がきつくなったり、靴が入らなくなったりしてない?

 

など前回よりも詳しく症状を聞かれた。

 

採血の結果は成長ホルモンが低く出ていて、

負荷試験の結果次第で投薬が必要になり、

その場合は難病指定になると。

 

それとコレステロールを除いて、

他はほぼ問題ないので、

非機能性下垂体腺腫」と診断。

そしてMRIの画像を見せられ、

腫瘍は3㎝あって、症状も色々あるので、

早めに手術した方が良いと。

 

「来月2~3週間休める?」「は、はい」

「9月9日手術入れられるから」「は、はい」

という感じで入院手術が決定。早っ

 

それから心電図と、

自己血貯血の説明を聞き、

自分の血を取っておいて輸血が必要な時に使う
 

最後に入院予約&看護師面談とやらで相談室へ。

入院前日に翌日何時にどこに行くかの電話があるとまず言われ、

入院の案内を見ながら薬の注意や「マスクは多めに」と簡単に説明があり、

必要なものはパンフレット見てねと。

 

それから、4人部屋だけどランクが上の

「大きな窓と広さと壁がある」部屋の説明から始まり、

 

次にその下のランク「窓や広さが少し小さめ」、

 

最後に一般庶民の「仕切りはカーテンだけで

ロッカーも部屋の端にある」の順で…

 

お金の匂いがする話でした¥¥¥

 

一つ納得いかないのが、第3希望まで聞かれて、

第1希望の庶民の部屋が当日空いてなかったら、

差額ベッド代は自己負担になるそう。

 

何だそれ。

 

今日行けなかった眼科は明日か明後日に、

4日後に負荷試験と採血(ここで家族が来れれば説明)

2週間後に再び負荷試験&採血、PCR、CTとなる。

 

家族に連絡したら、思ったよりパニックにならず、一安心。

 

こんな時、会社員に戻りたいなぁ…と一瞬思ったりする。

今の方が上手く仕事出来るから戻らないけどね。

 

投資、保険、貯金、ちょうど見直してたし、

気が引き締まりましたわ。