書道でワッショイ★ -9ページ目
芸術文化センターでは
毎日書道展東海展が開催されています。
師安藤滴水「迅雷風烈」
生徒さんも初入選。
入選は多くないので、ホント良かったです。
今回の作品「童心への帰郷」
同時期制作の中日展がシンプルな作品
でしたので、こちらはダイナミックに書きました。
今週の最終日。
審査員の先生方の揮毫会があります。
なんと。
①番に揮毫される廣澤凌舟先生。
同じ門下の先生ですが。
普段、外で書かれないから、
実は私も初めて見る機会です
お初!
ですからワクワクです
廣澤凌舟「盤上の物語」
他にも、加藤先生や川合先生や川口先生も
大ファンですので
すっごく楽しみな週末です😊
夏休みの課題は出校日に提出する学校も多いので、
この時期のお稽古はバタつきます。
学校や学年によって課題も異なり
何に重点を置くのかも各自で異なります。
私がすべて管理することもできますが、
生徒さんたちが「誰か任せ」になる
ことはイヤですし、「考えて行動」への
練習するチャンスだと捉えています。
それでもこの時期になると、
「あれ終わった?」「これはどう?」と
声がけをすることで状況は見えてきます。
高学年の課題多めの生徒さんとは対照的に、
3年生以下の生徒さんは課題も少ないので
「終わった!」と気持ちいい返答には、
新しいお手本を渡し始めました。
教室では小学生の生徒さんは
学年、月ごとに統一ではなく
個々に練習課題を変えています。
手間はかかりますが「何か書きたい?」と
会話してその子の様子を聞いてみたり。
2年生の生徒さんとは・・・・
私「2文字か4文字かどっち?」
生徒「4文字」
私「夏といえば?」
生徒「せみとり!」
私は「かまきり」を推したのですが、
顔がコワイから嫌らしく。。。却下。
頑張ってください⭐️
明日は地元の小中学校出校日。
中学は席上揮毫の校内選抜日の
学校もあります。
教室には選抜希望者も多いのでせっせと
練習するのですがなんせ時間がタイト。
課題を知ったのが7月中旬。
今日練習中も明日は大丈夫かなあ、と親心。
本日私も、研修先へ一週間用のスーツケース
を宅配しました。
3泊4日の合宿ですので、大掛かりな準備です。
合宿に向けてつくった作品5点も準備して、
昨夜、師匠に最終の目通しをいただきました。
師「たくさんメモをとって。
吸収できることがたくさんあるからね」と。
思えば、その時の不安が多い方が、
後々に残るものが多い。
とにかく現状を見てもらうしかないな、と。
そんな気持ちで。
中学生の生徒さん達も、悔いのないように
頑張ってくださいね
明日から夏休み。
今日は気持ち浮きだっているでしょう。
昨日か稽古では、学校からの課題プリントを持参し
「お手本書いてください」の声。
同時に席上揮毫の練習が重なったり。
選抜が夏休みの出校日の学校も多いので、
何を優先するかを各自で考えて取り組みます。
実は私も今「ヤバイ期間」。
月末に参加予定の錬成会の課題が悩みの根源。
生徒さんたちの「上手に書けない」との弱音に
私も心の中で「私も書けないんだよ~」と
合の手を言いながら、
せっせと書くしかない。
無事に8月を迎えられますように。
コロナでオンライン教室が普及され、
当時は私もLINEの動画を、交換メール
のように使っていました。
今、オンライン教室の一般的なものは
ZOOMを使ったオンライン指導。
今春、ご家族の転勤のため、
海外へお引っ越しされた生徒さんが
いらっしゃいます。
小学生の女の子。
せっかく始めたお習字なので、
引っ越し先でも継続したいと思っていても、
異国の地では、近くに通える教室が
見つからない、との事。
それでは、お教室が見つかるまで、
ということで、月イチでZOOMを
使ったオンライン稽古を始めました。
事前にお手本をデータで送信して、
ご自宅で練習したものを
添削し、修正練習をしてます。
「さ」の三画目は、手強い。
何度も練習し、母上も隣からフォローに入ります。

修正後の作品。
伸びやかに書けました★
次にお母様。
一緒に練習すれば、
相乗効果が抜群です。
オンラインのお稽古は月一ですが、
「毎週火曜日を練習日にして、
親子で一緒に取り組んでいます」とのこと。
私の幼少期との環境の違いから、
近年のお稽古事のスタイルも変化しています。
先日も「子どもの全国大会は必要か?」という
討論動画がありました。
子どもたちのスポーツに対する討論でしたが、
世間の価値観の変化と多様性に驚きますが
上手くなりたい、学びたい、という
気持ちは変わらない。
私にも多少なりともお稽古の中で
変えられない軸はあります。
ですが、軸も大切にしながら、
「相手の希望の中で、できることは何か」
という柔軟な考えは必要です。
zoomって素晴らしい、と
改めて感じるこの頃です。

