芸術文化センターでは

毎日書道展東海展が開催されています。






師安藤滴水「迅雷風烈」




生徒さんも初入選。

入選は多くないので、ホント良かったです。



今回の作品「童心への帰郷」

同時期制作の中日展がシンプルな作品

でしたので、こちらはダイナミックに書きました。



今週の最終日。

審査員の先生方の揮毫会があります。


なんと。


①番に揮毫される廣澤凌舟先生。

同じ門下の先生ですが。


普段、外で書かれないから、

実は私も初めて見る機会ですキメてる



お初!

ですからワクワクですびっくりマーク



廣澤凌舟「盤上の物語」




他にも、加藤先生や川合先生や川口先生も

大ファンですので音譜


すっごく楽しみな週末です😊



 





 
夏休みの課題は出校日に提出する学校も多いので、
この時期のお稽古はバタつきます。
 
学校や学年によって課題も異なり
何に重点を置くのかも各自で異なります。

私がすべて管理することもできますが、
生徒さんたちが「誰か任せ」になる
ことはイヤですし、「考えて行動」への
練習するチャンスだと捉えています。

 
それでもこの時期になると、
「あれ終わった?」「これはどう?」と
声がけをすることで状況は見えてきます。

 
高学年の課題多めの生徒さんとは対照的に、
3年生以下の生徒さんは課題も少ないので
「終わった!」と気持ちいい返答には、
新しいお手本を渡し始めました。
 
 
教室では小学生の生徒さんは
学年、月ごとに統一ではなく
個々に練習課題を変えています。

手間はかかりますが「何か書きたい?」と
会話してその子の様子を聞いてみたり。
 
 
2年生の生徒さんとは・・・・

私「2文字か4文字かどっち?」
生徒「4文字」
 
私「夏といえば?」
生徒「せみとり!」
 
私は「かまきり」を推したのですが、
顔がコワイから嫌らしく。。。却下。

頑張ってください⭐️

 

 

 


明日は地元の小中学校出校日。
中学は席上揮毫の校内選抜日の
学校もあります。

教室には選抜希望者も多いのでせっせと
練習するのですがなんせ時間がタイト。

課題を知ったのが7月中旬。
今日練習中も明日は大丈夫かなあ、と親心。


本日私も、研修先へ一週間用のスーツケース
を宅配しました。
3泊4日の合宿ですので、大掛かりな準備です。

合宿に向けてつくった作品5点も準備して、
昨夜、師匠に最終の目通しをいただきました。

師「たくさんメモをとって。
吸収できることがたくさんあるからね」と。


思えば、その時の不安が多い方が、
後々に残るものが多い。

とにかく現状を見てもらうしかないな、と。
そんな気持ちで。

中学生の生徒さん達も、悔いのないように
頑張ってくださいね


寝るのが仕事です







 

 

明日から夏休み。

今日は気持ち浮きだっているでしょう。

 

昨日か稽古では、学校からの課題プリントを持参し

「お手本書いてください」の声。

 

同時に席上揮毫の練習が重なったり。

選抜が夏休みの出校日の学校も多いので、

何を優先するかを各自で考えて取り組みます。

 




 

実は私も今「ヤバイ期間」。

月末に参加予定の錬成会の課題が悩みの根源。

 

生徒さんたちの「上手に書けない」との弱音に

私も心の中で「私も書けないんだよ~」と

合の手を言いながら、

せっせと書くしかない。

 

無事に8月を迎えられますように。

 


タロウと現実逃避


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コロナでオンライン教室が普及され、

当時は私もLINEの動画を、交換メール

のように使っていました。

 

今、オンライン教室の一般的なものは

ZOOMを使ったオンライン指導。



今春、ご家族の転勤のため、

海外へお引っ越しされた生徒さんが

いらっしゃいます。

 

小学生の女の子。


せっかく始めたお習字なので、

引っ越し先でも継続したいと思っていても、

異国の地では、近くに通える教室が

見つからない、との事。


 

それでは、お教室が見つかるまで、

ということで、月イチでZOOMを

使ったオンライン稽古を始めました。

 

 

事前にお手本をデータで送信して、

ご自宅で練習したものを

添削し、修正練習をしてます。

 

「さ」の三画目は、手強い。

何度も練習し、母上も隣からフォローに入ります。

 

 

 

 

image

 

修正後の作品。

伸びやかに書けました★

 

 

 
次にお母様。

一緒に練習すれば、

相乗効果が抜群です。
 
 
オンラインのお稽古は月一ですが、
「毎週火曜日を練習日にして、
親子で一緒に取り組んでいます」とのこと。
 
 
私の幼少期との環境の違いから、
近年のお稽古事のスタイルも変化しています。
 
先日も「子どもの全国大会は必要か?」という
討論動画がありました。
 
子どもたちのスポーツに対する討論でしたが、
世間の価値観の変化と多様性に驚きますが
上手くなりたい、学びたい、という
気持ちは変わらない。
 
 
私にも多少なりともお稽古の中で
変えられない軸はあります。
 
ですが、軸も大切にしながら、
「相手の希望の中で、できることは何か」
という柔軟な考えは必要です。

zoomって素晴らしい、と
改めて感じるこの頃です。