本日、6年の授業では

葉書に夏のご挨拶を書きました。



絵の具で夏の季語を書いて。

その後、墨でご挨拶を書くというもの。


初夏の緑の美しさ



気持ちが伝わる一枚


涼しげな氷


蚊の手強さ





生徒さんたちの出来上がり作品は個性もあって、

見てても楽しい。

こんな葉書が届いたら

嬉しいですよね。



ただ、授業にあたり

生徒さんたちの小筆事情か

若干不安で汗


手入れが行き届かず、

穂先がない筆も中にはチラリ。


今回は小筆のかわりに、

割り箸で書くこともOKにしてみましたら

良い出来上がり!!



スイカ割りに負けない強さ


向日葵のように伸びやか



「線が太くなっちゃた」と嘆く生徒さんもいましたが。


それが墨や筆の良いところですよね。



和紙葉書を使う授業は、手軽で楽しめます。




 

 

地元の中日展。

先週、県美術館の展示を終えて、今週末は表彰式です。

 

教室からも受験を終えた高校生も参加しまして

二科賞をいただきました。

 

 

 

 

県美の会場には大村知事もいらっしゃいました。

 

 

 

上位3点は中日展にも展示

 

 

木曜日の教室では、先週から2年生が「そば」にてこずってました。

で、本日コツをつかんだのか、書けるようになり、

「次何か書きたい?」と尋ねると

「そうめん!」

生活に根付いてる回答音譜


2年男子の三人衆は頑張り屋さんです。

 


 

中日展の受賞者も。

かきぞめ展の上位受賞者も。

 

最初は彼らように手こずっていました。


彼女たちも、まだ通過地点ですが。

 

長い目でみる「成長」は楽しいものです。

 

 



春日井市は、例年夏の毛筆課題がいっぱい。



少しずつですが、今から取り組み始めました。


仲良しも多いのですが、コツコツ取り組んでいます。


木曜日の前半稽古では。


生徒さんとの会話で、体力不足の話題になり、

終了後に全員でスクワットを行っています。

先週の15回は余裕でしたが、

今日の25回は意外ときつい。


ですが、私自身にもいい効果なので、

暫く続けようと思います。




2部の18時30分からのお稽古では


大人の生徒さんは、小筆の昇段試験。


日常では、ハガキに書く機会も少なくなって

きましたが余白が揃っていると綺麗です。



教室では、各々の課題に

邁進しています



紫陽花や雨露染めて清げなり 






1年から6年まで勢揃いの水曜日は

とっても賑やかですニコ

最近頑張っているmちゃんは

少し前まで毛筆に苦手意識を持ってて

頑なに硬筆ばかりの練習でした。


今は毛筆時間のほうが長くなり、

グングン成長中です。


挫けそうな時、お兄さん(当時3年生)が

妹さんのフォローしてくれたのを聞いていたので、

今日は「上手に書けたから家族に見てもらいなよ」

と三重丸つけた作品を持ち帰りましたニコニコ




前日、熱田神宮献書大会の結果通知が届きました。

今回は生徒さんが、市長賞と中日書道会賞を

いただきました🎉


市長賞を受賞したyくんは中学生。


部活が入って忙しくなりましたが

部活で稽古に来れない時は、

自宅で練習した作品を

兄弟に託して提出してくれます。


いつも感心していますが、

yくんにも、お兄さんがいます。


お兄さんも中学時代、土曜稽古には

部活が入ったりで、来れない時は

作品提出だけして、教室から部活へ

向かって行きました。


もしお兄さんがその背中をみせてくれなければ、

今回の受賞はわかりません。


ですから、今回の市長賞はお兄さんの

おかげでもあると思っています。





今回のご受賞。

ご本人は勿論ですが、

ご家族でご覧いただきたいと願います。


気候の良い日が続いて

兄弟一緒にお昼寝です。


2匹とも尾先が白いんですよね。

お揃いです。









「調和体が書きたい」とご希望のご婦人は

何度か半紙にも書いていらっしゃいましたが

今回は半切に練習です。


紙が大きくなると体力も必要ですが

線の表現が豊かになります。






別日にも他のご婦人が

「篆刻で雅印を彫ってみたいのです」と。


書道を始めると、アンテナが広がり

好奇心が沢山出てきます。


ぜひチャレンジしてください合格


今は、中日展と毎日展への出品も終わり、

夏の研究会に向けて題材探しに図書館通いが

続いています。


複数の作品を持参とのことで

なかなかの時間を要します。


実りある時間にできるか

どうかは自分の準備次第。


不安しかない中でも

何かに夢中になる時間って

やっぱり楽しいんですよねにっこり




残念な没作品