2月に入りまもなく節分です。
昨日の教室ではお題書きを久しぶりに行い
4年~6年は「おにはそと」
1年~3年は「まめ」と書きました。
「鬼」はまだ習っていませんが
鬼滅の刃のおかげで、形良く書ける子が多い。
お題書きは、生徒さんたちの普段の字形を見て
私も楽しんでいます。
今年入会した1年生。
自分のお名前を書くのを観察すると
「大きく」
「ゆっくり」運筆。
ただし、「ハネ」が難しい様子。
「ら」の1角目と2画目が続いかない。
何度か写し紙で練習して、
「らっぱ」が上手に書けました★
こんな風に「できた!」を目の当たりにすると
私も励みになります。
特に低学年には、その回数が多く
練習を見ていることも楽しいのだと感じます。
高学年になると
「がっつり受賞したい」
「文字を書くことを楽しみたい」
と分かれて見えてきます。
「楽しみたい」も大切で、「楽しみ」を大切にして
息長く成長していく過程も多くみてきました。
臨書が苦手でも、小筆が得意とか。
楷書が苦手でも、行書が好きとか。
高学年になると取り組む幅が広がるので、
取り組みたい課題を自分で選択していきます。
そのためにも基礎が大切なので、
小学生はしっかり腕磨き。
タロゴロも、ベランダで日向ぼっこ。
冬の終わりを感じます。
春は、多くの成長を感じる季節なのです。

























