現在、道風記念館では秋に小野小で開催された
席上揮毫大会の全作品が展示されています。
全作品の展示されていますので毎年参考にしています。
以前も書きましたが
毎年、教室ではこのイベントに関わる
小さな物語が生まれます。
例年選抜されてたのに、選抜から外れた、とか
長年の挑戦が実って、初めて選抜された、とか
本番で緊張して書けなかったとか
多くは書けませんが色々と。
選抜されてても、精神的な中弛みからの
練習不足など、取組み期間の間に峠もあります。
昨年の出来事ですが
コツをつかむのが上手く、例年校内選抜者の入賞者
練習量が少なくなった生徒さんがいました。
結果、本番の作品は入賞できず。
保護者が「例年と同量の練習したの?」と
本人に問うと、泣いてしまったと
後日に保護者から聞きました。
本人もよく理解していたのでしょう。
今年は昨年の反省を踏まえて
選抜後もペースを崩さず練習を重ね、
実りある結果でした。
入賞が全てではありません。
とくに小学生は起伏もありますので、
見守ることも重要です。
ですが、その結果を「今後どう生かすか」と
いうことを感じて、考えることも大切。
私も今回の反省点を考えながらの
作品鑑賞でした。
皆様お疲れ様でした。
追記で。。。
山登りメンバーの馬場紀行先生が
芸術新聞社の「墨」で
現代書家として書き下ろし三点の作品が
掲載されているとのこと。
早速アマゾンで取り寄せて勉強いたします。
























