書道でワッショイ★ -6ページ目
現在、教室用のインスタアカウントを制作中。
今は私もお店検索にはインスタを使います。
ですので、乗っかりです。
以前、他の指導者の先生にコロナの時、
どうしてましたか?と尋ねると
「インスタライブで指導してた」と。
今も継続してアップされる動画を拝見すると、
ショートであっても撮影もお上手で、
見入ってしまいます。
※私よりもずーっと先輩の指導者の方で、
またすごい。
教室の生徒さんの中にも競書誌「書作」の
月例練習に入る前に、講師のインスタの
公式動画をみてから練習する生徒さんも
いらっしゃいます。
理解して書くのと、なんとなく書くのとでは
違います。
ですから、今後「超集中練習会」を
インスタライブでどうかな~と、検討中。
教室専用アカウント、4月には完成予定です。
2月も後半。
まもなく、今期の書道科授業も
終了します。
先日大字授業で6年生、最終授業を終えました。
1年生の時から書道科で携わっている
生徒さんたちなので
私にとって小さなお別れ会
参加した生徒さんから
「めっちゃ楽しかった!
1年間は部屋に飾っとく」と
話してくれた時は、私も心から感謝しました。
そんな節目時期の2月。
昨年、先生方へのアンケートを
見直しながら今年を振り返りまして。
質問は
○書道科への関心事はどんなことですか?
回答には
・楽しく筆を持って書く
・書道を習ってない児童も書道に興味を持つこと
・楽しい書道の授業作り 等
「楽しい学び方」に興味を持たれていました。
この楽しい授業の方法。
書道科授業では、時間に限りがあるので、
個別に筆を一緒にもって指導する時間は
少なめですが、生徒さんたちは
楽しんでくれているようです。
手法を説明して→理解する→各自取り組んで
→友達と見せ合うこと
他人に見てもらい、意見を聞くのは重要
なんとなく形がキレイ、ではなく、
ナナメの角ができているか
折れの形は手本と一緒なのか、と
具体的に詳しく伝えると、
子どもたちは
「できた!」を体感していきます。
「君たちがもっと先に進む頃には、
書道界は大変だぞ~」と諸先輩方は仰います。
でも、書道を楽しんだ彼らが、大人になり
「書道が楽しかった」を思い出してくれたら
決して未来は暗くないと、私は思うのです。
楽天的ですかね。
「進路が決まったよ!」
大学受験のため、年始からお休みをしていた
生徒さんが報告とともに教室に来てくれました。
たしか高校受験の時にも「終わりました」と
電話をくれたっけ。
あれから3年が経ったのですね。
別日に、高校3年生が入会されました。
大学受験も終えて、一区切りついたこの時期に
文字をきれいに書けるようにしたいと
考えたそうです。
様々な年代が集まる教室に
入るのは不安もあったと
思いますが、席に座ると
与えた課題を丁寧に練習
していました。
翌日、保護者の方より
「90分の練習が体感5分程
に感じたようで、自身の集中力に驚いて
嬉しかったようです」
と教えていただきました。
毛筆も硬筆も練習の基本は「模写」です。
ただ手本や法帖を真似る。
たったそれだけの練習ですが、
要点が多く隠れているので
時間はあっという間に過ぎて
いきます。
作品を書く時間も、またたく間に過ぎていき
書き終えた作品が満足するものであれば
更に満足感が高まります。
ピアノやダンス、運動でも。
好きなことに取り組む時間は「夢中」になれます。
時間はあっという間に過ぎていきます。
好きなことが見つかると「強く」なれます。
そして、見つけるのも自分です。
私は「からあげ」があると無敵になります
2月に入りまもなく節分です。
昨日の教室ではお題書きを久しぶりに行い
4年~6年は「おにはそと」
1年~3年は「まめ」と書きました。
「鬼」はまだ習っていませんが
鬼滅の刃のおかげで、形良く書ける子が多い。
お題書きは、生徒さんたちの普段の字形を見て
私も楽しんでいます。
今年入会した1年生。
自分のお名前を書くのを観察すると
「大きく」
「ゆっくり」運筆。
ただし、「ハネ」が難しい様子。
「ら」の1角目と2画目が続いかない。
何度か写し紙で練習して、
「らっぱ」が上手に書けました★
こんな風に「できた!」を目の当たりにすると
私も励みになります。
特に低学年には、その回数が多く
練習を見ていることも楽しいのだと感じます。
高学年になると
「がっつり受賞したい」
「文字を書くことを楽しみたい」
と分かれて見えてきます。
「楽しみたい」も大切で、「楽しみ」を大切にして
息長く成長していく過程も多くみてきました。
臨書が苦手でも、小筆が得意とか。
楷書が苦手でも、行書が好きとか。
高学年になると取り組む幅が広がるので、
取り組みたい課題を自分で選択していきます。
そのためにも基礎が大切なので、
小学生はしっかり腕磨き。
タロゴロも、ベランダで日向ぼっこ。
冬の終わりを感じます。
春は、多くの成長を感じる季節なのです。
書き初め展の作品提出を終えて
鬼ババ期間も終了しました。
先日、大人の方が教室体験にいらっしゃいました。
小学校以来に筆を持ったようで、
上手く書けたとか、書けなかったとか
そんな感覚ではなく
書くことが楽しい、と仰いました。
体験後のアンケートには「楷書以外の
文字も書いてみたい」と。
聞くと、学生時代は「楷書」のみで
終えてしまったので、その後の
行書などが気になっていたようです
忘れた感覚ですので、興味深く思いました
私は文字を書くことも好きですが、
文章や意味のある言葉を書くことが
楽しく感じます。
ですから、生徒さんたちと「何て書こうか?」と
課題を決めていく課程が楽しいです
体験された方はご入会の連絡も
いただきましたので
今後は更に書くことを楽しんで
いただきたいと願います。
教室のお問い合わせが続いています
まだまだ寒い日が続きますが、
春の足音も近づいてきたようです
○堀ノ内教室(全90分)
(水)
【1部】16時30分~18時00分(満席)
【2部】18時10分~20時00分(4席)
(木)
【1部】16時30分~18時00分(4席)
【2部】18時30分~21時00分(満席)
(土)
【1部】9時00分~10時30分(満席)
【2部】10時30分~12時00分(4席)
○篠木四ツ谷公民館
(火)
【1部】16時00分~17時30分(1席)
【2部】17時30分~19時00分
*お問い合わせはショートメールでお願いします
090-41982568(内山蘭月)
モロッコにいる妹より
過去に比べて凡ですが、
楽しく過ごしているようです。
私はというと例年どおりの年越しで、
紅白とともに一年を締めくくりました。
視聴率は良くなかったようですが、
歌とダンスを楽しませてもらったので
私は大満足です。
スラムダンク世代の私には
10feetさんが最高でした。
今年辰年は私の干支年です。
目標立ては二つ。
🎍作品の幅を広げる
私が書く近代詩文書は展覧会出品
寸法は各種多くありますが、
振り返ると私は同じサイズで
書いてしまうことが多い。
ですが紙が同じサイズばかりだと
作品もパターン化してしまう。
それを上達させて変化させたい。
臨書時間を増やして継続させる。
・・・今更って指摘されそうです
🎍動画編集の上達
先日、私が参加したヨガレッスンで感じました
「書く」以外で、受講することが
久しぶりでしたが、とても実りあるものでした。
告知も、アフターフォローも
動画技術を少し身に付けて取り入れたい。
動画は雰囲気もわかるし、
生徒さんや周囲の皆さんにも
伝えたいことがもっと
知ってもらえるのではないかと。
ただし個人情報もあるので、
すこし勉強してからですね。
昨年から差出人不明の年賀状が届きます。
2年連続なので
「新春クイズ」を出題されているのかも知れません。
どなたかわかりませんが、
ありがとうございます
皆様、本年も宜しくお願い申し上げます。

