地元の展覧会「中日展」に向けて
今日から生徒さんたちに手本を渡し始めました。
 
 
何枚か用意した手本から、各自で書きたいものを
選択してもらいます。
 
選んだものをみると、やはり彼女たちの感性は
私とは異なります。
「それ?」っとツッコむこともありますし、
「やっぱり?あなたらしいね」と
話すこともあります。
 
撰文によって「書きやすい」「書きやすくない」
「大字は難しい」「作品として見栄えがする」など
指導する側の意見もありますが、グッとこらえて
私は彼女たちの「書きたいものを書く」を大切に。
 
 
感性は個々で異なります。

撰文が自分とマッチすると、
練習全てが楽しいんですよね。
 
本当は、彼女たちの好きな言葉を私が手本として
渡すのが、一番なんでしょうけど。
 
今年初参加の生徒さんもチラホラ。
さてさてどんな作品が出来上がるのか。
そして、どんな評価を頂くのか。
 
 
 
私も書かねばです。。。
 


春はあけぼの


 

 

 

本日3月3日は桃の節句。

3月に入りまして春色濃くなってきました。

 

私の好きな桜シリーズも多く発売されて

嬉しい季節です。

 

 

 

 

 

現在、教室用のアカウントを作成中。

 

普段の教室風景も入れたくて、

写真を専門的に勉強中の方に

撮影をお願いしました。

 

カメラのシャッターの音が響く度に緊張。

 

 出来上がりましたら、続きを・・・

 

 

撮影中に逃亡したゴロウさん

 


 

 

先日家族より「電報が届いたよ」と知らせが入り

第60回創玄展に於いて「記念賞」を

いただきました。

 

 

少し不調でしたが

「風邪ひいてる場合じゃないよ」と

師から渇が入りました。


 仰るとおりでございます。

 

 

来週末に新国立美術館で再会する作品は

表具をされてどのように感じるのか。


まずは睡眠で週末に向けて万全体調で

迎えたいとおもいます



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、教室用のインスタアカウントを制作中。

 


アイコン写真の候補


今は私もお店検索にはインスタを使います。

ですので、乗っかりです。

 

以前、他の指導者の先生にコロナの時、

どうしてましたか?と尋ねると

「インスタライブで指導してた」と。


今も継続してアップされる動画を拝見すると、

ショートであっても撮影もお上手で、

見入ってしまいます。

 

※私よりもずーっと先輩の指導者の方で、

またすごい。

 

教室の生徒さんの中にも競書誌「書作」の

月例練習に入る前に、講師のインスタの

公式動画をみてから練習する生徒さんも

いらっしゃいます。

理解して書くのと、なんとなく書くのとでは

違います。

 

ですから、今後「超集中練習会」を

インスタライブでどうかな~と、検討中。

教室専用アカウント、4月には完成予定です。

 

 

2月も後半。

まもなく、今期の書道科授業も

終了します。


先日大字授業で6年生、最終授業を終えました。

1年生の時から書道科で携わっている

生徒さんたちなので

私にとって小さなお別れ会

 

参加した生徒さんから

「めっちゃ楽しかった!

1年間は部屋に飾っとく」と

話してくれた時は、私も心から感謝しました。

 

 

そんな節目時期の2月。

昨年、先生方へのアンケートを

見直しながら今年を振り返りまして。

 

質問は

○書道科への関心事はどんなことですか?

 

回答には

 

・楽しく筆を持って書く

・書道を習ってない児童も書道に興味を持つこと

・楽しい書道の授業作り  等

 

「楽しい学び方」に興味を持たれていました。

この楽しい授業の方法。

 

書道科授業では、時間に限りがあるので、

個別に筆を一緒にもって指導する時間は

少なめですが、生徒さんたちは

楽しんでくれているようです。

 

手法を説明して→理解する→各自取り組んで

→友達と見せ合うこと

他人に見てもらい、意見を聞くのは重要



なんとなく形がキレイ、ではなく、

ナナメの角ができているか

折れの形は手本と一緒なのか、と

具体的に詳しく伝えると、

子どもたちは

「できた!」を体感していきます。


 

 

「君たちがもっと先に進む頃には、

書道界は大変だぞ~」と諸先輩方は仰います。


でも、書道を楽しんだ彼らが、大人になり

「書道が楽しかった」を思い出してくれたら

決して未来は暗くないと、私は思うのです。

 

楽天的ですかね。




グローブありがとう!


 

  

「進路が決まったよ!」

 

 

大学受験のため、年始からお休みをしていた

生徒さんが報告とともに教室に来てくれました。

 

たしか高校受験の時にも「終わりました」と

電話をくれたっけ。

あれから3年が経ったのですね。

 

 

 

別日に、高校3年生が入会されました。

大学受験も終えて、一区切りついたこの時期に

文字をきれいに書けるようにしたいと

考えたそうです。

 

 

様々な年代が集まる教室に

入るのは不安もあったと

思いますが、席に座ると

与えた課題を丁寧に練習

していました。

 

 

翌日、保護者の方より

「90分の練習が体感5分程

に感じたようで、自身の集中力に驚いて

嬉しかったようです」

 

と教えていただきました。

 

 

毛筆も硬筆も練習の基本は「模写」です。

ただ手本や法帖を真似る。

 

たったそれだけの練習ですが、

要点が多く隠れているので

時間はあっという間に過ぎて

いきます。

 

作品を書く時間も、またたく間に過ぎていき

書き終えた作品が満足するものであれば

更に満足感が高まります。

 

 

ピアノやダンス、運動でも。

 

 

好きなことに取り組む時間は「夢中」になれます。

時間はあっという間に過ぎていきます。

 

 

好きなことが見つかると「強く」なれます。

そして、見つけるのも自分です。

 

 

私は「からあげ」があると無敵になります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月に入りまもなく節分です。

 

昨日の教室ではお題書きを久しぶりに行い

4年~6年は「おにはそと」

1年~3年は「まめ」と書きました。

 

 

 

 


 

「鬼」はまだ習っていませんが

鬼滅の刃のおかげで、形良く書ける子が多い。

 

 

お題書きは、生徒さんたちの普段の字形を見て

私も楽しんでいます。

 

 

 

 

 

今年入会した1年生。

 

自分のお名前を書くのを観察すると

「大きく」

「ゆっくり」運筆。

 

ただし、「ハネ」が難しい様子。

「ら」の1角目と2画目が続いかない。

 

何度か写し紙で練習して、

「らっぱ」が上手に書けました★

 

 

 

 

 

 

こんな風に「できた!」を目の当たりにすると

私も励みになります。

 

 

 

特に低学年には、その回数が多く

練習を見ていることも楽しいのだと感じます。

 

 


写真掲載も嬉しい


 

 

高学年になると

「がっつり受賞したい」

「文字を書くことを楽しみたい」

と分かれて見えてきます。

 

「楽しみたい」も大切で、「楽しみ」を大切にして

息長く成長していく過程も多くみてきました。

 

 

 

 

臨書が苦手でも、小筆が得意とか。

楷書が苦手でも、行書が好きとか。

 

高学年になると取り組む幅が広がるので、

取り組みたい課題を自分で選択していきます。

 

そのためにも基礎が大切なので、

小学生はしっかり腕磨き。

 

 

 

 

タロゴロも、ベランダで日向ぼっこ。

冬の終わりを感じます。

 

春は、多くの成長を感じる季節なのです。

 


 

ゴロのシッポで遊ぶタロ