書道でワッショイ★ -20ページ目
競書誌書作のボールペン試験を受験。
ボールペンの線もそれぞれ異なるので
色々と試していました。
教室では90分の内、20分ほど硬筆を練習します。
ふと
生徒たちの、普段の字がみたくなり
「来週、学校の連絡帳チェックするから
教室にもってきなよ」
生徒「え〜!」
激しく拒否してましたが
素直に持参。
で、見せてもらうと。
前1週間だけキレイに書いてある跡が

先週伝えてから、丁寧に書き始めた感じです。
他にも発見がいくつかあり驚きです

残念ながら、
アップできません😅
四年生の子は。
今年に入ってから丁寧に書き始めたと
どこをみても変わりなし。
しっかり読めて💮花マルです。
生徒「だって、時間もないんだもん!」
それもわかる。
ただ、持ってくるのをあれだけ拒否するのは
「ヤバい💦」と自分でわかってる証拠。
私「時間もないかもしれないけど、
他の人が読めるように書きなよ。」
キチンと書けるんだから

先週末まで
芸術文化センターで中日展が開催されてました。
今回は20年ぶりの3✖️3のサイズ。
いつもより
余白を意識して書きました。
紙もレイアウトも変えたから
新鮮な気持ちで楽しく取り組めました。
ただ、創玄展の大字の後で、文字が自然と
大きくなってしまい
師に訂正されることが続きましたが
出来上がりはなって納得のいく
作品に。
タロウとゴロウは下敷きの上が好きらしく
作品書いてると相撲を取ってた。
あとは今週末の二科作品です。
本日、熱田神宮にて「熱田まつり全国献書大会」の
作品が展示されました。
教室からは、
「準大賞」と「熱田区長賞」

生徒にも、ご家族にも感謝です。
今回準大賞を受賞した生徒は、
コツコツと時間を無駄にせず
練習を積み重ねる生徒でした。
だから、いつか大きな賞を受賞して欲しいと、
私も密かに願っていたので
通知を見た時は本当に嬉しかったです。
おめでとうございます㊗️
先日、生徒と「上達したよね」と
話していると
僕は、出来ないことでも、
投げ出さず練習を続けることが
出来ることが『特技』なんだよ。
と、返答。
なるほど。
「継続は力なり」です。
今年、師から頂いた年賀状には
積み重ね 積み重ねても また積み重ね
改めて、言葉の意味を考えます。
みんな積み重ね🐥
木曜日の2部は、21時までの稽古時間。
そのため、比較的に高学年が通っています。
中学生だったり、高校生だったり。
違う学校でも、お互いの状況を話している風景。
修学旅行や部活の話。
私には、遠い昔過ぎて🙃
自分の時、こんなにキラキラしてたかな?と
振り返りますが、思い出せない😅
生徒たちは色んな風を吹き込んでくれます
今春、6年生の姉弟が入会されました。
近隣の書道教室に通っていたのですが
コロナ禍で閉じてしまわれて、
隣町の当教室に通ってくれます。
お手本の見方、場所の確認や運筆など
今までと違うことも多いと思います。
それでも真面目な姉弟は
いつも隣同士で座って
熱心に練習しています。
熱心な子はね。
私もみんなも応援します🇯🇵
頑張ってください😊
ご姉弟といえば。
本日も1人、生徒の弟さんが入会されました。
まだ年長さんなので、どうかなーと様子を
みていると2年生のお姉ちゃんが、
お姉ちゃん顔になって
頼もしい

弟くんも、伝えたことを
訂正しながら練習していました。
就学前の入会には2つ確認します。
○ひらがなが読めること
○説明が理解できること
時折、
「何歳から入会できますか」と
ご質問の電話をいただくと、
この2つを確認します。
早く通わせることを希望される方も
いらっしゃいますが、私の教室は
基本的に集団練習。
添削を受けながら、
自分で考えて練習することが
必要になります。
早めの入会を希望される方も多いですが
読めない文字の練習をするより
興味を持った時の練習の方が吸収します。
タイミング。
大切だと思います。

