競書誌書作のボールペン試験を受験。
ボールペンの線もそれぞれ異なるので
色々と試していました。


教室では90分の内、20分ほど硬筆を練習します。


ふと
生徒たちの、普段の字がみたくなり

「来週、学校の連絡帳チェックするから
教室にもってきなよ」


生徒「え〜!

激しく拒否してましたが
素直に持参。

で、見せてもらうと。

前1週間だけキレイに書いてある跡がキョロキョロ




先週伝えてから、丁寧に書き始めた感じです。

他にも発見がいくつかあり驚きですびっくり

残念ながら、
アップできません😅


四年生の子は。
今年に入ってから丁寧に書き始めたと
どこをみても変わりなし。

しっかり読めて💮花マルです。





生徒「だって、時間もないんだもん!」

それもわかる。

ただ、持ってくるのをあれだけ拒否するのは
「ヤバい💦」と自分でわかってる証拠。


私「時間もないかもしれないけど、
他の人が読めるように書きなよ。」




キチンと書けるんだからウインク




先週末まで
芸術文化センターで中日展が開催されてました。



今回は20年ぶりの3✖️3のサイズ。



醍醐寺の櫻 

薫る風は季節の到来を告げる


いつもより
余白を意識して書きました。

紙もレイアウトも変えたから
新鮮な気持ちで楽しく取り組めました。


ただ、創玄展の大字の後で、文字が自然と
大きくなってしまい
師に訂正されることが続きましたが
出来上がりはなって納得のいく
作品に。


かきぞめ作品も展示。





タロウとゴロウは下敷きの上が好きらしく
作品書いてると相撲を取ってた。





あとは今週末の二科作品です。


 

 


本日、熱田神宮にて「熱田まつり全国献書大会」の
作品が展示されました。
 
教室からは、
「準大賞」と「熱田区長賞」合格

生徒にも、ご家族にも感謝です。
 
 

過去上位受賞者の招待作品

 
 
今回準大賞を受賞した生徒は、
コツコツと時間を無駄にせず
練習を積み重ねる生徒でした。
 


だから、いつか大きな賞を受賞して欲しいと、
私も密かに願っていたので
通知を見た時は本当に嬉しかったです。
 
おめでとうございます㊗️
 




 
先日、生徒と「上達したよね」と
話していると
 
僕は、出来ないことでも、
投げ出さず練習を続けることが
出来ることが『特技』なんだよ。
と、返答。
 

なるほど。
「継続は力なり」です。



 
今年、師から頂いた年賀状には
 
積み重ね 積み重ねても また積み重ね
 
改めて、言葉の意味を考えます。
 
 



 


みんな積み重ね🐥
 
 
 

木曜日の2部は、21時までの稽古時間。

そのため、比較的に高学年が通っています。


中学生だったり、高校生だったり。

違う学校でも、お互いの状況を話している風景。

修学旅行や部活の話。
私には、遠い昔過ぎて🙃


自分の時、こんなにキラキラしてたかな?と
振り返りますが、思い出せない😅



生徒たちは色んな風を吹き込んでくれます




今春、6年生の姉弟が入会されました。

近隣の書道教室に通っていたのですが
コロナ禍で閉じてしまわれて、
隣町の当教室に通ってくれます。

お手本の見方、場所の確認や運筆など
今までと違うことも多いと思います。


それでも真面目な姉弟は
いつも隣同士で座って
熱心に練習しています。 

熱心な子はね。
私もみんなも応援します🇯🇵
頑張ってください😊



ご姉弟といえば。

本日も1人、生徒の弟さんが入会されました。


まだ年長さんなので、どうかなーと様子を
みていると2年生のお姉ちゃんが、
お姉ちゃん顔になって
頼もしいビックリマーク

弟くんも、伝えたことを
訂正しながら練習していました。



就学前の入会には2つ確認します。

○ひらがなが読めること
○説明が理解できること


時折、
「何歳から入会できますか」と
ご質問の電話をいただくと、
この2つを確認します。

早く通わせることを希望される方も
いらっしゃいますが、私の教室は
基本的に集団練習。
添削を受けながら、
自分で考えて練習することが
必要になります。


早めの入会を希望される方も多いですが
読めない文字の練習をするより
興味を持った時の練習の方が吸収します。




タイミング。
大切だと思います。

タロウとゴロウも兄弟です