本日、熱田神宮にて「熱田まつり全国献書大会」の
作品が展示されました。
 
教室からは、
「準大賞」と「熱田区長賞」合格

生徒にも、ご家族にも感謝です。
 
 

過去上位受賞者の招待作品

 
 
今回準大賞を受賞した生徒は、
コツコツと時間を無駄にせず
練習を積み重ねる生徒でした。
 


だから、いつか大きな賞を受賞して欲しいと、
私も密かに願っていたので
通知を見た時は本当に嬉しかったです。
 
おめでとうございます㊗️
 




 
先日、生徒と「上達したよね」と
話していると
 
僕は、出来ないことでも、
投げ出さず練習を続けることが
出来ることが『特技』なんだよ。
と、返答。
 

なるほど。
「継続は力なり」です。



 
今年、師から頂いた年賀状には
 
積み重ね 積み重ねても また積み重ね
 
改めて、言葉の意味を考えます。
 
 



 


みんな積み重ね🐥
 
 
 

木曜日の2部は、21時までの稽古時間。

そのため、比較的に高学年が通っています。


中学生だったり、高校生だったり。

違う学校でも、お互いの状況を話している風景。

修学旅行や部活の話。
私には、遠い昔過ぎて🙃


自分の時、こんなにキラキラしてたかな?と
振り返りますが、思い出せない😅



生徒たちは色んな風を吹き込んでくれます




今春、6年生の姉弟が入会されました。

近隣の書道教室に通っていたのですが
コロナ禍で閉じてしまわれて、
隣町の当教室に通ってくれます。

お手本の見方、場所の確認や運筆など
今までと違うことも多いと思います。


それでも真面目な姉弟は
いつも隣同士で座って
熱心に練習しています。 

熱心な子はね。
私もみんなも応援します🇯🇵
頑張ってください😊



ご姉弟といえば。

本日も1人、生徒の弟さんが入会されました。


まだ年長さんなので、どうかなーと様子を
みていると2年生のお姉ちゃんが、
お姉ちゃん顔になって
頼もしいビックリマーク

弟くんも、伝えたことを
訂正しながら練習していました。



就学前の入会には2つ確認します。

○ひらがなが読めること
○説明が理解できること


時折、
「何歳から入会できますか」と
ご質問の電話をいただくと、
この2つを確認します。

早く通わせることを希望される方も
いらっしゃいますが、私の教室は
基本的に集団練習。
添削を受けながら、
自分で考えて練習することが
必要になります。


早めの入会を希望される方も多いですが
読めない文字の練習をするより
興味を持った時の練習の方が吸収します。




タイミング。
大切だと思います。

タロウとゴロウも兄弟です



先日、我が家の部屋に飾るものが欲しくて
書いてみると。



これはこれでいいけども。


「彩が欲しいな」と参考作品を探して
インスタを見ていたら
北海道の苫小牧在住の方の
ステキな作品が目にとまりました。


図々しい私です。
zoomでオンラインレッスンを
お願いしました。


実は以前、他の方にお願いしたら
「同業者だから」という理由で断られたことも
あり、今回もダメもとで依頼。

ドキドキしながら返事を待つと

「オンラインレッスンは初めてですが
いいですよー」と
引き受けてくださいましたビックリマーク





紙は本画仙を準備して
色の付け方など教えてもらいます。



筆や絵の具によっても、色のつき方が異なり
初めての私には難しいショボーン

墨も硯で濃さを調整しながら、濃すぎると
雰囲気違うし。


と色々挑戦して。

なんとか、下の作品が完成。






オンラインで、紙に色をつけながら
話していると、長く漢字を専門に
展覧会活動して、深く勉強されている方で。


北海道って書道が盛んですよねーと話しながら
あっという間の90分でした。




残り2回の受講で
来月も楽しみです。



許可をいただいたので、
生徒さんにも展開しよっと音譜


大好きな小坂克子先生が

岐阜のカルチャーセンターで講座を開かれます。







神池カルチャーセンターを調べてみると
羨ましいほどにステキなお部屋ビックリマーク

ここで、優しい小坂先生に
ご指導いただけるなんて羨ましい。。





実は小坂先生への憧れは、かなり昔に遡ります。

小坂先生は中国へ留学された地から留学日記として
競書誌「書泉」に連載されていました。


当時、北京に夢中だった私は楽しみに
拝読し、書道しながら留学することを
夢みていました。


数年前にご縁をいただいた後も

「上海で社中展やるの」

驚きと、私の知らない世界を
教えてくださいます。


そんな小坂先生の新しい講座。
いいなー。。








話は変わり、
本日新しい名刺が届きました。

お願いしたのは
以前勤めていた時に取引のあった
ケイ・ピーさん。


まだまだ小娘だった時、当時他部門の
部長さんより「仕事が丁寧だから」と
ご紹介されて、印刷物を依頼し、
沢山ワガママ聞いていただきました。


納品の時、久しぶりに顔を合わせましたが
変わらない丁寧さ。




改めて。

仕事は人。

ご縁は宝物です。