夏休み恒例の練習会は
学年ごとに行います。
 
日頃の稽古では、顔を合わせない友達とも
一緒に練習。
 
 
今年の課題。
1年生。「あい」
2年生。「のどか」
3年生。「そよ風」
 
聞いた時。
私も難しさに「マジか~」と嘆きました。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

それでも、お手本を見てひたむきに練習する姿は

保護者の皆さんにも見てもらいたいぐらいです。

 

 

 

明日は高学年。

参加者は水分補給用に飲み物を

お持ちくださいね。


 

 

 
 

日曜日に現在東京で開催している

毎日展と室井先生の個展へ🚅




まずは銀座和光へ🚃


会場の10時半前に到着したのに

和光入口に既に列。






会場内で撮影はできませんでしたが
会場の作品がインタビューも含めてYouTubeに
アップされていました。

https://m.youtube.com/watch?v=zaoT5h5u2s0


インタビューでのお言葉が温かい。

中には、師である東地先生から教授された


『うけた恩は石に刻め、与えた情は水に流せ』


この言葉の作品は、突き刺さります。



それから毎日展へ。

今回、私の展示は後半なので名古屋展までお預け

ですが、同じ愛知の鈴木先生の会員賞作品。



東海創玄の先輩のご受賞は、

胸に込み上げるものがあります。












その後、大盛況の86寅年書展へ

同年生まれの仲間とのグループ展。


インスタからも楽しそうな制作風景が

随時アップされてましたので、

ずっと楽しみにしていました。





それぞれの顔のある作品と作者の言葉が展示されて

いました。



『書くことは手段でしかありません。

しかし、私は書きたい、表現したいのです。』






そうなんです。

書きたいのです。




夏休みに入り、生徒たちは、学校からの課題に取り組んでいます。


生徒「学校へ〇〇を出したいので、

書いていいですか」


いいに決まっているじゃないか。

現代っ子は必要以上に確認します。



私「必要な手本は書くから、半紙に線引いて

持っておいで」




中には要領のいい子もいて、

すでに例年の課題は終えて

ラスト学年課題のみとか。



取り組み計画にも性格が出ます。


自分のことは自分で考える。


何の課題に重点的に取り組むか、自身で決める。






夏休みの予定の組み立ては超重要です。



ゴロウも夜に向けて昼は休憩中。計画的。




暑い日が続きます☀️



生徒「お題書きがやりたい」


お題がきとは、

一枚本番で一斉に文字と絵を書きます






「いくよー、お題は『くわがた!』」




お手本なしでも書けてますねー


クワガタの絵も特徴出してます。





さて翌日。


調子に乗った私は

「お題がきするよー。」



お題は『かぶと虫!』」






『かぶと虫って、脚何本だっけ?』

『ツノはあるのか?』


お手本なくても書けるか不安みたいだけども。


けっこう盛り上がりますウシシ

7月よりご姉妹のご入会がありました。
 
生徒たちは、妹や弟が入会すると
急に「姉」や「兄」の顔になります。
 
今まで私になんでも聞いてきていたのに
「こうするんだよ」
「それは違うよ」など。


周囲からみると、コワイ長女だった私👹


今の生徒たちを見ていると、みんな親切で
「お姉ちゃんは、そんなに優しい姉ばかり
じゃないからね。感謝しなよ。」と
小言も言いたくなるのです。
 

下の子の前で、兄や姉らしく
頑張る姿は頼もしい。
相乗効果で頑張ってくださいね。
 

⭐️姉仲間のRちゃんの作品


 










さて。
今年の県下席上揮毫大会。
どうやらコロナ前のように、
小野小学校で行うと風の噂で聞きました。
 
私も筆を変えて、お手本の練習を始めます。