暑い日が続きます☀️



生徒「お題書きがやりたい」


お題がきとは、

一枚本番で一斉に文字と絵を書きます






「いくよー、お題は『くわがた!』」




お手本なしでも書けてますねー


クワガタの絵も特徴出してます。





さて翌日。


調子に乗った私は

「お題がきするよー。」



お題は『かぶと虫!』」






『かぶと虫って、脚何本だっけ?』

『ツノはあるのか?』


お手本なくても書けるか不安みたいだけども。


けっこう盛り上がりますウシシ

7月よりご姉妹のご入会がありました。
 
生徒たちは、妹や弟が入会すると
急に「姉」や「兄」の顔になります。
 
今まで私になんでも聞いてきていたのに
「こうするんだよ」
「それは違うよ」など。


周囲からみると、コワイ長女だった私👹


今の生徒たちを見ていると、みんな親切で
「お姉ちゃんは、そんなに優しい姉ばかり
じゃないからね。感謝しなよ。」と
小言も言いたくなるのです。
 

下の子の前で、兄や姉らしく
頑張る姿は頼もしい。
相乗効果で頑張ってくださいね。
 

⭐️姉仲間のRちゃんの作品


 










さて。
今年の県下席上揮毫大会。
どうやらコロナ前のように、
小野小学校で行うと風の噂で聞きました。
 
私も筆を変えて、お手本の練習を始めます。



 
 
 
 
 
 
先週末に第二回目のオンライン講座を
受講しました。
絵の具の筆の入れ方は難しいのですが
画面越しのご指導は楽しいひとときでした。
 
 
 
 
 
猛暑の本日。
 
名古屋では39度の暑さの中、
生徒たちは時間どおりに来てくれます。
 

『暑い中、来てくれてありがとう』
と感謝ですよ。
 
 
スタート時に、ふと作った色紙が目に止まり。
 
 
「もうすぐ七夕だから夏に関わることを
短冊みたいに書いてみようか」
 
と、好きなカラー彩の紙を渡してカキカキ。
 
 
 

 


 
3年生~6年生が書いてくれました。


今日みたいな日は、『気持ちを込めて丁寧に』
  
 
 

  「うすく 濃く 樹々は緑を 競うかな」
 
 
 

明日から7月。

夏本番です🌞🏝
 
 


競書誌書作のボールペン試験を受験。
ボールペンの線もそれぞれ異なるので
色々と試していました。


教室では90分の内、20分ほど硬筆を練習します。


ふと
生徒たちの、普段の字がみたくなり

「来週、学校の連絡帳チェックするから
教室にもってきなよ」


生徒「え〜!

激しく拒否してましたが
素直に持参。

で、見せてもらうと。

前1週間だけキレイに書いてある跡がキョロキョロ




先週伝えてから、丁寧に書き始めた感じです。

他にも発見がいくつかあり驚きですびっくり

残念ながら、
アップできません😅


四年生の子は。
今年に入ってから丁寧に書き始めたと
どこをみても変わりなし。

しっかり読めて💮花マルです。





生徒「だって、時間もないんだもん!」

それもわかる。

ただ、持ってくるのをあれだけ拒否するのは
「ヤバい💦」と自分でわかってる証拠。


私「時間もないかもしれないけど、
他の人が読めるように書きなよ。」




キチンと書けるんだからウインク




先週末まで
芸術文化センターで中日展が開催されてました。



今回は20年ぶりの3✖️3のサイズ。



醍醐寺の櫻 

薫る風は季節の到来を告げる


いつもより
余白を意識して書きました。

紙もレイアウトも変えたから
新鮮な気持ちで楽しく取り組めました。


ただ、創玄展の大字の後で、文字が自然と
大きくなってしまい
師に訂正されることが続きましたが
出来上がりはなって納得のいく
作品に。


かきぞめ作品も展示。





タロウとゴロウは下敷きの上が好きらしく
作品書いてると相撲を取ってた。





あとは今週末の二科作品です。