書道でワッショイ★ -19ページ目
暑い日が続きます☀️
生徒「お題書きがやりたい」
お題がきとは、
一枚本番で一斉に文字と絵を書きます
「いくよー、お題は『くわがた!』」
お手本なしでも書けてますねー
クワガタの絵も特徴出してます。
さて翌日。
調子に乗った私は
「お題がきするよー。」
お題は『かぶと虫!』」
『かぶと虫って、脚何本だっけ?』
『ツノはあるのか?』
お手本なくても書けるか不安みたいだけども。
けっこう盛り上がります
7月よりご姉妹のご入会がありました。
生徒たちは、妹や弟が入会すると
急に「姉」や「兄」の顔になります。
今まで私になんでも聞いてきていたのに
「こうするんだよ」
「それは違うよ」など。
周囲からみると、コワイ長女だった私👹
今の生徒たちを見ていると、みんな親切で
「お姉ちゃんは、そんなに優しい姉ばかり
じゃないからね。感謝しなよ。」と
小言も言いたくなるのです。
下の子の前で、兄や姉らしく
頑張る姿は頼もしい。
相乗効果で頑張ってくださいね。
さて。
今年の県下席上揮毫大会。
どうやらコロナ前のように、
小野小学校で行うと風の噂で聞きました。
私も筆を変えて、お手本の練習を始めます。
先週末に第二回目のオンライン講座を
受講しました。
絵の具の筆の入れ方は難しいのですが
画面越しのご指導は楽しいひとときでした。
猛暑の本日。
名古屋では39度の暑さの中、
生徒たちは時間どおりに来てくれます。
『暑い中、来てくれてありがとう』
と感謝ですよ。
スタート時に、ふと作った色紙が目に止まり。
「もうすぐ七夕だから夏に関わることを
短冊みたいに書いてみようか」
と、好きなカラー彩の紙を渡してカキカキ。
3年生~6年生が書いてくれました。
今日みたいな日は、『気持ちを込めて丁寧に』
「うすく 濃く 樹々は緑を 競うかな」
明日から7月。
夏本番です🌞🏝
競書誌書作のボールペン試験を受験。
ボールペンの線もそれぞれ異なるので
色々と試していました。
教室では90分の内、20分ほど硬筆を練習します。
ふと
生徒たちの、普段の字がみたくなり
「来週、学校の連絡帳チェックするから
教室にもってきなよ」
生徒「え〜!」
激しく拒否してましたが
素直に持参。
で、見せてもらうと。
前1週間だけキレイに書いてある跡が

先週伝えてから、丁寧に書き始めた感じです。
他にも発見がいくつかあり驚きです

残念ながら、
アップできません😅
四年生の子は。
今年に入ってから丁寧に書き始めたと
どこをみても変わりなし。
しっかり読めて💮花マルです。
生徒「だって、時間もないんだもん!」
それもわかる。
ただ、持ってくるのをあれだけ拒否するのは
「ヤバい💦」と自分でわかってる証拠。
私「時間もないかもしれないけど、
他の人が読めるように書きなよ。」
キチンと書けるんだから

先週末まで
芸術文化センターで中日展が開催されてました。
今回は20年ぶりの3✖️3のサイズ。
いつもより
余白を意識して書きました。
紙もレイアウトも変えたから
新鮮な気持ちで楽しく取り組めました。
ただ、創玄展の大字の後で、文字が自然と
大きくなってしまい
師に訂正されることが続きましたが
出来上がりはなって納得のいく
作品に。
タロウとゴロウは下敷きの上が好きらしく
作品書いてると相撲を取ってた。
あとは今週末の二科作品です。

