教室では、夏の恒例課題がスタートしました。


まずは

「赤い羽根」
 
春日井市は夏休みの毛筆課題が多いので、
今頃から練習に入ります。
 
入会したばかりの生徒も、まずコレ。
 
他ににも、
「火の用心」
「納税」…等と続きます。
 
 
ただ恒例すぎて、私の気持ちは責務のみあせる
 
 
 
 
 下の課題は、私が食べたいものをイメージして
お手本を渡したところ、
生徒も職人さんのように無言で練習。

上手に書けました🍡
 
 
 
 
 
「書きたい課題」と「絶対的な課題」を
組み合わせて練習していくと、

あっという間に過ぎていく。。。






 
 
 
 
 


今週より、今期の小学校の書道科が
スタートしました。

初回は6年生で「歩む」



「歩」のハライと「む」の結びが難しい課題です。

練習するのは、45分授業のため、
練習枚数は、ほんの数枚。

それでも一年生からの積み重ねと、理解力。

清書では、上手に書いていました。




タロウとゴロウは日向ぼっこが日課


さて。
教室は展覧会への作品も終わり、
夏の課題に入りました。

ただ中学生は課題が少ないので

少し遊ぼうかと。


中3の生徒が書いてみました。



どう?
と、尋ねると。

生徒 「ナナメに書くのって難しい」

確かに、毎回上下で書くから。


ゴロウです



束の間の休息期間です。




掲載されました。





以前書いたブログがきっかけで
取材を受けて、私も便乗同席。

通い始めたきっかけ
中学生活はどうだったか
練習量はどれくらいだったのか
部活はなにを取り組んでいたのか、等。

色々な角度から質問を受けてました。



私は静かに黙って、空気に徹していましたが。






こんな素敵な企画をした中学校であったり。

熱心に取り組んでくれた生徒であったり。


周囲に私が育てて貰ってるなー、って
つくづく感じます。




表面には、偶然にも、私が書道科を
始めるにあたり、大変お世話になった先生が
2人も掲載されていました。

一緒に掲載された記事は私の宝物です。


到着して早々に

「今日はパパの誕生日だから、たん生日、

って書きたい」とYちゃん。

 


早速、練習していました。


家族と良い時間が過ごせたでしょうかカップケーキ

 



家族との会話で、作品の話題があるのは

嬉しいです。

 

書道は自分との向き合いの時間が多く、

教室ではひたすら練習します。

 


その先に作品発表や級段取得など、

目標を持つことも成長に繋がりますが

同様に、書いた作品を周囲が話題に出すと

生徒達のモチベーションは上がります。

 



周囲の会話は、成長木の肥料です。

 


お家に飾ってくれているらしい。ありがとうございます



 

「作品を冷蔵庫に貼ってある」

「おじいちゃんと一緒に練習した」

「パパとどっちが上手く書けるか競った」

「展覧会に家族で出かけた」

 


大人もちびっ子も関係なく、

家族との様子を話してくれる生徒の多くは、

練習も熱心です。

 

 


逆に、保護者がダメ出しするとしょげて

しまう子もいますので

少し気になる部分があっても、

家族には気持ちを高めて欲しいと

願っています。

 

 

アメとムチ。

 

私にアメを貰う方がいいのか

家族にアメを貰う方がいいのか

  

 

私は、家族からアメ🍭を貰って欲しいです。


 

 

内山書道教室


 ◯篠木教室 

【火曜日】

①16時00分~17時30分(残2席)

②17時30分~19時00分 

 

◯堀ノ内教室 

【水曜日】

①16時30分~18時00分(残1席) 

②18時10分~20時00分 

 

【木曜日】 

①16時30分~18時00分 

②18時30分~21時00分 (残2席)

 

【土曜日】 

①9時00分~10時30分(満席)

②10時30分~12時00分(満席)

 

*90分指導 (4月22日現在)

 

 

 

中日展の作品締切まで、残りわずかとなりました。

ご自宅で書いたり、教室でかいたり様々。



今年初チャレンジの女性。

始めた当初は机上でかいてましたが  

🔻
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床で書いた方が、腕が動くことが判明し、
最近はこのスタイル。





忙しい合間を縫って練習です。




。。。多分そのうち、立ち上がりて書くでしょう

立ち上がり人



あと少し。