先日、6年生の授業で

「好きな言葉」を書きました。




「家族」「やさしい心」などと書いて

書いた理由と作品を発表します。


授業では、先生にも一緒に書いてもらい

書かれた言葉は「夢」。

来年卒業していく皆さんへの

エールからでした。




以前、妹と話してた時

「夢とかやりたいことなんて、漠然としかなくて

目先の選択に迫られてる、ってことが多かった。」




最近の目標設定は私たちの幼少期より

早くなってると感じます。

私が、今の自分をイメージし始めたのは

18歳の頃で、それまでは妹と同様でした。



夢や目標を持つことは必ずではないけど

あれば、自分から取り組むし、

私の場合、自分の夢は多くの選択の柱と

なっているので、持っててよかったと思います。


妹の話を聞く限り、

それは必ずではないのだとも思いますが、

夢や目標があると、人生が楽しいのです。





「テストや試合にむけた取り組みを本番で解放する」六年生の発表より












一年生の初回稽古



新しく入会してくれた1年生。

お兄ちゃんと一緒に元気よく来てくれました。


最初に名前を練習して

次に好きな食べ物を尋ねると

「からあげ!」と答えてくれました🐓



生徒「僕のおじいちゃんの作る

からあげは絶品だよ!」


実は私も大のからあげ好き。


コロナもあり、食事は個食も多くなりましたが

大切な時間です。


稽古時に時折、家族の話に繋がります。






先日、競書誌に作品掲載された高校生。


「おばあちゃんにも掲載写真を

見せたら、以前も掲載されたことを

覚えててくれた。」と、

笑顔で話してくれました。


わたしもホッコリですよ。


こどもの習い事は、本人の気持ちは勿論ですが

親子さんのご意向も多少、加わります。


ですので、何かを受賞したり

写真掲載など嬉しいことがあると、

通わせてくれることに感謝を伝えてほしくて

「親御さんに、お礼を伝えなよ」と生徒に話します。


わかんなくても、伝えてほしいのです。



ありがとうございます。



 

 

先日小学生の生徒さんより、

「文鎮が軽くて紙が動くから、買いたい」と

申し出がありました。

 

 

時代の流れで、書道道具の軽量化が進み、

硯、文鎮、下敷きも軽量化。

 

市販のセットは様々で

従来のT字(つまみ付)文鎮でも、

安全のために角が丸くなってて

紙がずれることもあるし。

 

昭和の生産文鎮は、角がとがって

紙にひっかかってズレにくかった。


 

 私の文鎮のお気に入りは、

創玄展の受賞でいただいた双鴨文鎮。
鋳物で重さも、使い勝手も最高です。
なんと!筆置きにもなります。



 

 長く使う道具はチョイスで
気持ちも上がります。
 
 筆はもちろんですが。
鉛筆やボールペンもキチンと選ぶといいですよ。
同じ2Bでもメーカーやブランドによって
濃さも違いますし、道具の力は侮れません。


兄弟くっついて暖をとります


 



来週よりかきぞめ作品に入ります。




本日よりお手本を渡し始めて

折り方や線の引き方を先輩よりご指導。




生徒達が自分で書きたい課題を選択しますが

お題は重要です。

一枚しか渡せないので、慎重に扱います。



目標は「中日かきぞめ展」の上位入賞。


既に練習しているという他教室も聞きますので。

頑張ってください。




本日の稽古では生徒の1人が

弟の誕生日に合わせて書きました。


恒例行事のイベントで、

昨年の作品と比較しながらパチリ。


仲良しの女子2人も便乗です。



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赤い羽根コンクールで市長賞を受賞した生徒が

先日の表彰式で受けた賞状を見せてくれました。




別日に三年生も

「夏休みに書いた作品で生まれて初めて

賞状を貰ったよ」

と喜んでいました。



確かに。


書道は習い事の中でも比較的賞状を

受け取ることが多いです。



私も長年やっているので

貰うこともありますが、

もし書道を続けていなければ

賞状なんて貰えなかったかも。




先週開催された毎日東海展。

地元愛知より会員賞受賞の先輩のお姿を見て。


目指す賞の一つなので、

また頑張ろうと思うのです。












会場で久しぶりに再会した我が子(作品)。

裸足で書いてた時を思い出しました。



「砂漠を裸足で踏破して

 いくつの海を越えるだろう」


 直太朗詩