来週よりかきぞめ作品に入ります。




本日よりお手本を渡し始めて

折り方や線の引き方を先輩よりご指導。




生徒達が自分で書きたい課題を選択しますが

お題は重要です。

一枚しか渡せないので、慎重に扱います。



目標は「中日かきぞめ展」の上位入賞。


既に練習しているという他教室も聞きますので。

頑張ってください。




本日の稽古では生徒の1人が

弟の誕生日に合わせて書きました。


恒例行事のイベントで、

昨年の作品と比較しながらパチリ。


仲良しの女子2人も便乗です。



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赤い羽根コンクールで市長賞を受賞した生徒が

先日の表彰式で受けた賞状を見せてくれました。




別日に三年生も

「夏休みに書いた作品で生まれて初めて

賞状を貰ったよ」

と喜んでいました。



確かに。


書道は習い事の中でも比較的賞状を

受け取ることが多いです。



私も長年やっているので

貰うこともありますが、

もし書道を続けていなければ

賞状なんて貰えなかったかも。




先週開催された毎日東海展。

地元愛知より会員賞受賞の先輩のお姿を見て。


目指す賞の一つなので、

また頑張ろうと思うのです。












会場で久しぶりに再会した我が子(作品)。

裸足で書いてた時を思い出しました。



「砂漠を裸足で踏破して

 いくつの海を越えるだろう」


 直太朗詩




本日、生徒さんのご兄弟が教室体験に

来てくれました。


保護者同伴の体験ですので

教室の子どもたちもいつもと違う空気です。


通ってくれてる兄は

いつもの2倍集中して、

いつもの3倍上手な作品を

私に持ってきてくれました。



ただ居てくれるだけなのに。

親のチカラは偉大です。




親子で通う生徒さんも

実は何人かいらっしゃいます。


「昔やっていたので、再開したくて」

「一緒に頑張ろうと思いまして」


理由は様々ですが

相乗効果は色々と見えます。




ご自宅で保護者と一緒に書いてみた、と

話してくれる生徒の多くは、

書くことが好きです。




「やりなさい。」ではなく、

「一緒にやってみよう」が

子どもにとって大切なんだな、と

改めて感じます。



母の背中をみて練習








さて。

今日の2部は

少人数だったので

中高生の運動も兼ねて

大きな文字を一発書き。





墨を入れるのが難しいことを

体感できたのではないかと思います。


たまにはね。

私も遊びたい。







作品の参考に動画を撮影。


改めてみると、運筆が早すぎることに反省です。

落ち着いて書きましょう。




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映画の「線は、僕を描く」


観に行った生徒さんより

とても良かったと聞きました。


主人公の良さは勿論ですが、硯など

ステキな道具にも目を奪われた、と。


生徒さん

「主人公には師がいらっしゃって、

その師弟関係も良くて、あんな大人が

近くにいたら、と羨ましくなりました。」



書の世界の師弟関係も強いもので

「師が好きだから、続いている」と仰る方もいます。


私もまさにソレ。


先日書道の旅行にご一緒した

50代のお姉様も

今の師匠に、中学の頃から通って

私の全部を知っている、と仰っていました。



親子とは異なる繋がりですが

歳を重ねる程、深さを感じます。



ご指導で頂いた多くに対して
御恩返しがでできていないのではないか、と。

最近よく考えます。







1年生は家族もドキドキ


「上手く書けたよ」

「緊張で手が震えた」

「周囲の空気に圧倒された」


先週末に席上揮毫の本番を終えた感想です。



長い期間お疲れ様でしたニコニコ


自宅で練習したり。

ご家族で練習したり。


MOAも頑張った



11月の結果と作品展示を楽しみにしています。




2年生の女の子は

今日から新しい課題に挑戦です。


苦手だった「か」を難なくクリアして



長い練習成果が見られます。







明日は道風展に行ってきます🚗