本日午前は今年最後のお稽古でした。
学校の宿題も書き初め作品ものびやかに練習です。



今日はみんなで写真撮るよー、と。

パチリ📸



大人の生徒さんたちは。

新年に飾って頂きたい、と。

作品用の紙に色付けしたものに

書いて頂きました。











今年一年、本当にありがとうございました。

皆様も良いお年をお迎えください🎍



メリークリスマス🎄


妹のストーリーからは、ドイツのクリスマスを

満喫しているのが伺えます。

 


 

 

 

 

 

 

こちら春日井市もホワイトクリスマスとなりまして。

私もクリスマスカードをいただいました。

 

 

 

 

 

木曜日の稽古は、先週が最終稽古となりまして

大人の生徒さんには、「新年」と書いて

いただきました。

 

好きな彩を入れた紙に、本番揮毫。

お家に飾っていただけたら幸いです。

 

 

 

通常稽古は28日(水)まで、29日(木)午前が

土曜日の振替日で

今年最終を迎えます。

 

残り僅かです。

 

北風がこの街に雪を降らす
歩道に錆びついた自転車が凍えている~♪
 
 
今年はリースも飾っていないので、
展示をクリスマスらしくしようと思い
書きました。
バックのもみの木🎄🎄も入れました。
 
 
 
槇原敬之さんの歌が最近マイブームで
作品づくりの時にも流したりして書いています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、ブログのアクセス数が上がっています。

 

理由はどうやら「席上揮毫大会」。

過去に展示風景をアップした記事の

閲覧が増えているようです。

 

過去のものですが、皆様の興味が

数字で表れています。



 

さて。

今年の席上揮毫大会は。

 

 今週20日より道風記念館で

全作品の展示がされています。


 

今年は久しぶりに小野小学校で開催されました。

全く緊張しない子もいれば、

雰囲気にのまれてしまう子もいたり。

 

 一人ずつ作品を見ると

平等に結果に表れていました。

 

入会後、間もなく選抜された子や

髙い賞を狙って練習してきた子など

私にとっても生徒ごとに、

目標の設定が違います。



 

コツをつかむのが上手な子であっても

一定の練習量は必要だということが

今回の結果は明確でした。

 

 

個人賞、1等、2等、3等、秀逸、佳作、入選

 

悔しいととらえるのか

頑張った結果だととらえるのか。

 

今回の結果を、どの様に捉えるのかは

言わずとも、本人たちの行動に表れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年も残りわずかです。

 


冬は動きが鈍い兄弟


 


本日は今年最終の学校授業です。

書き初め作品を立ち上がり型で練習です。
大きく腕が動くように
ストレッチしてからのスタート。

前屈みになって左手に重心置くと
右腕が大きく動くよ、と

手本をみせての一斉揮毫。



みんなそれぞれが集中して
気持ちよく最後の授業を終えました。



書き初めは作品の扱いも大変です。




教室では、四年生の作品で。。。


上手に書けたのに、汚れちゃったーガーン

これまた、よくあるあるです。




慎重に練習をして払いも上手く書けたので


「上手にかけたからご家族に見てもらいなよ」

花丸💮つけて渡しました。




保護者の皆様へ

学校の課題は、お手本持参でご参加ください。


 



年長さんの練習は元気いっぱい!





初めての書き初めは慎重。名前も大きく💮





教室は開始10分前に解錠します。


本日は時間の少し前から扉がガタガタと動き始め、

扉を開けると数人の生徒が笑顔で入室ニヤリ


いつもより早いことを尋ねると


生徒「だって今日から書き初めが始まるから!」と。


私「楽しみだったの?」


生徒「すごい楽しみ!


嬉しいことを言ってくれますニヤリ





書き初め作品は、元気よく書くのが良しですが

◯腕を大きく動かす

◯終筆まで丁寧に書く


いろんなチェックポイントがあります。


また、大筆の根元が固まっていると、

線が細くなるので、道具の手入れを

痛感する時期でもあります。


紙の折り方、保管の仕方など

作品の取り扱いも大変です。


せっかく上手く書けても

提出前に汚してしまうと

残念になるから慎重に。


整理整頓、道具の手入れ。

書く練習だけでなく、

それ以外のことも大切です。



まだスタートしたばかりですが

私も、鬼👹週間が始まりますので

スタミナつけて頑張ります。




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後半の2部では、

10月の硬筆昇段試験の特待生合格者へ

盾と賞状が届きました。


幼い頃から丁寧に運筆する生徒で

小筆も上手に書ける子でした。


今回の合格は一つの区切りで

彼女の成長が、とても嬉しく思います。







文科硬筆検定や展覧会。


各自の取り組みは様々です。


取り組んだら

結果は後から付いてきます。