書道でワッショイ★ -14ページ目
3学期の授業がスタートしまして
一回目は六年生のカレンダー作り。
半紙に下書きからスタート。
書いているうちにアレンジが加わって変化して
みんな上手くまとめるから感心します。
子どもたちには事前に下書きを宿題にしましたが
実際に筆や絵の具を持つと真剣味が増して
アレンジが加わっていました。
よく吐く私の弱音の一つ
「選文が決まりません」というもの。
私も作品を作るときは
選文選びで止まることが多々あります。
締切の恐怖から紙に書いていくうちに変化して
なんとか作品に化けていきます。
頭で考えても浮かばなくても
とにかく筆を持って動かす。
子どもたちのカレンダー作りを観てて
改めて自分を反省をしました。
教室では、かきぞめ作品も終わり、
一部の生徒で半切作品のスタート。
今回は初の調和体ですので、私も手本書きながら
「かけるかなー」心配もありましたが
心配ご無用、と上手く練習しています。
まだまだこれから。
出来上がりを楽しみにしています
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年末年始は玉置浩二さんの歌声にハマりまして。
ニャン子2匹と玉置浩二さんでの幕開けです。
本日4日(水)よりお稽古がスタートです。
午前はかきぞめ練習会。
学年統一の練習会は、自分がどれほどの
上達具合なのかも確認してもらうことも
目的の一つです。
保護者同席なしが初めての1年生も
参加してくれました。
最初は不安そうでしたが、
「保育園が一緒だった」という
友達を見つけた後は周囲の様子をみて、
落ち着いて練習していました。
参加者の皆さん
お疲れ様でした。
中日新聞の元旦朝刊には師の年頭所感の
記事が掲載されました。
先日、書仲間と時折に訪れるピアノバーで
知人のご子息と偶然に出会いました。
以前勤めていた会社の上司のご子息で、
人事異動も少ない部署だったので、
長い間隣の席で仕事と社会を
教えてくださった方。
ご子息が生まれた時、嬉しそうに
「●●っていう漢字の名前にしたんだよ」と
教えてくれた事。今でも覚えています。
大学生になった彼は、ステキな音色で
ピアノを弾いてくれました。
本当に偶然ですし、ピアノと書道が
繋いでくれた縁だと思います。
音楽も書道も、
生活の中でなくてはならないものではありません。
それでも、続けていると様々な人に出会い、
学びます。
私の学びは、言葉や文字ではなく、
「人」から学んでいるのだと感じます。
必要性がないものに裾野を広げるには
”楽しさ”が必要です。
書道の”軽い楽しさ”を感じることは簡単。
書いて、褒めてもらうことができます。
”深い楽しさ”を感じるには
「継続と自分の力」が必要です。
これがなかなか難しいのです。
本日午前は今年最後のお稽古でした。
学校の宿題も書き初め作品ものびやかに練習です。
今日はみんなで写真撮るよー、と。
パチリ📸
大人の生徒さんたちは。
新年に飾って頂きたい、と。
作品用の紙に色付けしたものに
書いて頂きました。
今年一年、本当にありがとうございました。
皆様も良いお年をお迎えください🎍
メリークリスマス🎄
妹のストーリーからは、ドイツのクリスマスを
満喫しているのが伺えます。
こちら春日井市もホワイトクリスマスとなりまして。
私もクリスマスカードをいただいました。
木曜日の稽古は、先週が最終稽古となりまして
大人の生徒さんには、「新年」と書いて
いただきました。
好きな彩を入れた紙に、本番揮毫。
お家に飾っていただけたら幸いです。
通常稽古は28日(水)まで、29日(木)午前が
土曜日の振替日で
今年最終を迎えます。
残り僅かです。
北風がこの街に雪を降らす
歩道に錆びついた自転車が凍えている~♪
今年はリースも飾っていないので、
展示をクリスマスらしくしようと思い
書きました。
バックのもみの木🎄🎄も入れました。
槇原敬之さんの歌が最近マイブームで
作品づくりの時にも流したりして書いています。
最近、ブログのアクセス数が上がっています。
理由はどうやら「席上揮毫大会」。
過去に展示風景をアップした記事の
閲覧が増えているようです。
過去のものですが、皆様の興味が
数字で表れています。
さて。
今年の席上揮毫大会は。
今週20日より道風記念館で
全作品の展示がされています。
今年は久しぶりに小野小学校で開催されました。
全く緊張しない子もいれば、
雰囲気にのまれてしまう子もいたり。
一人ずつ作品を見ると
平等に結果に表れていました。
入会後、間もなく選抜された子や
髙い賞を狙って練習してきた子など
私にとっても生徒ごとに、
目標の設定が違います。
コツをつかむのが上手な子であっても
一定の練習量は必要だということが
今回の結果は明確でした。
個人賞、1等、2等、3等、秀逸、佳作、入選
悔しいととらえるのか
頑張った結果だととらえるのか。
今回の結果を、どの様に捉えるのかは
言わずとも、本人たちの行動に表れます。

今年も残りわずかです。

