子どもたちには事前に下書きを宿題にしましたが
実際に筆や絵の具を持つと真剣味が増して
アレンジが加わっていました。
よく吐く私の弱音の一つ
「選文が決まりません」というもの。
私も作品を作るときは
選文選びで止まることが多々あります。
締切の恐怖から紙に書いていくうちに変化して
なんとか作品に化けていきます。
頭で考えても浮かばなくても
とにかく筆を持って動かす。
子どもたちのカレンダー作りを観てて
改めて自分を反省をしました。
教室では、かきぞめ作品も終わり、
一部の生徒で半切作品のスタート。
今回は初の調和体ですので、私も手本書きながら
「かけるかなー」心配もありましたが
心配ご無用、と上手く練習しています。
まだまだこれから。
出来上がりを楽しみにしています![]()
明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。
年末年始は玉置浩二さんの歌声にハマりまして。
ニャン子2匹と玉置浩二さんでの幕開けです。
本日4日(水)よりお稽古がスタートです。
中日新聞の元旦朝刊には師の年頭所感の
記事が掲載されました。
先日、書仲間と時折に訪れるピアノバーで
知人のご子息と偶然に出会いました。
以前勤めていた会社の上司のご子息で、
人事異動も少ない部署だったので、
長い間隣の席で仕事と社会を
教えてくださった方。
ご子息が生まれた時、嬉しそうに
「●●っていう漢字の名前にしたんだよ」と
教えてくれた事。今でも覚えています。
大学生になった彼は、ステキな音色で
ピアノを弾いてくれました。
本当に偶然ですし、ピアノと書道が
繋いでくれた縁だと思います。
音楽も書道も、
生活の中でなくてはならないものではありません。
それでも、続けていると様々な人に出会い、
学びます。
私の学びは、言葉や文字ではなく、
「人」から学んでいるのだと感じます。
必要性がないものに裾野を広げるには
”楽しさ”が必要です。
書道の”軽い楽しさ”を感じることは簡単。
書いて、褒めてもらうことができます。
”深い楽しさ”を感じるには
「継続と自分の力」が必要です。
これがなかなか難しいのです。
メリークリスマス🎄
妹のストーリーからは、ドイツのクリスマスを
満喫しているのが伺えます。




































