メリークリスマス🎄
妹のストーリーからは、ドイツのクリスマスを
満喫しているのが伺えます。
最近、ブログのアクセス数が上がっています。
理由はどうやら「席上揮毫大会」。
過去に展示風景をアップした記事の
閲覧が増えているようです。
過去のものですが、皆様の興味が
数字で表れています。
さて。
今年の席上揮毫大会は。
今週20日より道風記念館で
全作品の展示がされています。
今年は久しぶりに小野小学校で開催されました。
全く緊張しない子もいれば、
雰囲気にのまれてしまう子もいたり。
一人ずつ作品を見ると
平等に結果に表れていました。
入会後、間もなく選抜された子や
髙い賞を狙って練習してきた子など
私にとっても生徒ごとに、
目標の設定が違います。
コツをつかむのが上手な子であっても
一定の練習量は必要だということが
今回の結果は明確でした。
個人賞、1等、2等、3等、秀逸、佳作、入選
悔しいととらえるのか
頑張った結果だととらえるのか。
今回の結果を、どの様に捉えるのかは
言わずとも、本人たちの行動に表れます。
今年も残りわずかです。
教室は開始10分前に解錠します。
本日は時間の少し前から扉がガタガタと動き始め、
扉を開けると数人の生徒が笑顔で入室![]()
いつもより早いことを尋ねると
生徒「だって今日から書き初めが始まるから!」と。
私「楽しみだったの?」
生徒「すごい楽しみ!」
嬉しいことを言ってくれます![]()
書き初め作品は、元気よく書くのが良しですが
◯腕を大きく動かす
◯終筆まで丁寧に書く
いろんなチェックポイントがあります。
また、大筆の根元が固まっていると、
線が細くなるので、道具の手入れを
痛感する時期でもあります。
紙の折り方、保管の仕方など
作品の取り扱いも大変です。
せっかく上手く書けても
提出前に汚してしまうと
残念になるから慎重に。
整理整頓、道具の手入れ。
書く練習だけでなく、
それ以外のことも大切です。
まだスタートしたばかりですが
私も、鬼👹週間が始まりますので
スタミナつけて頑張ります。
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後半の2部では、
10月の硬筆昇段試験の特待生合格者へ
盾と賞状が届きました。
幼い頃から丁寧に運筆する生徒で
小筆も上手に書ける子でした。
今回の合格は一つの区切りで
彼女の成長が、とても嬉しく思います。
文科硬筆検定や展覧会。
各自の取り組みは様々です。
取り組んだら
結果は後から付いてきます。




























