五平餅を求めて、恵那まで。

恵那駅近くの「あまから本店」は
とても美味しいのです。



五平餅は、平たいものより団子形のが食べやすく

くるみだれのお味も最高。

一気に5本をペロリでした。




先日、生徒さんが

「教室で書いた作品を部屋に貼ってるんだよ」と

教えてくれました。


家族が貼ってくれるの?と尋ねると

自分で貼ってる、と。





休まず通ってくれるので

書くことは嫌いじゃないんだな.と

思っていましたが

こんなに沢山の作品をお部屋に

貼ってくれてるとは。




写真はほんの一部で、昨年の書き初め作品も

壁に展示されていました。

自分の作品を大切にしてくれることは、

私も嬉しいのです。




学校の授業でも練習作品をすぐに処分する子も

いれば、上手く書けた作品を丁寧に

持ち帰る子もいます。


考え方は様々。




いつか彼が親になった時にも。

同じように壁に貼って家族みんなで楽しんで

欲しいと願っています。



書き初め作品も終えて
通常稽古へ。
特に硬筆練習は置き去りにしてましたので

久しぶりの復活です。

一年生も90分練習します




六年生も硬筆練習にこだわりすぎて
気がついたら、残り30分とか。
ありますよね。。。


普段は時間がないから速書きですが

お教室だと、丁寧にかける四年生。

お誕生日でも休まずに参加して

練習です。




木曜日には久しぶりの「お題書き」


2月には札幌で3年ぶりに雪祭りが開催されると

生徒が教えてくれましたので

お題は「雪まつり」










お手本なしの一枚は

漢字を間違えたり、

文字の場所を整えたり。


みんなの作品を観ていきます。



まもなく中日展と昇段試験が始まりますので

一緒に束の間の休息時間です。





明日は春節。

名古屋テレビ塔下で

ランタンフェスティバルが開催されます。



来場者にプレゼントされる

うさぎのランタン。

私、密かに狙っています🐇




3学期の授業がスタートしまして
一回目は六年生のカレンダー作り。

半紙に下書きからスタート。
書いているうちにアレンジが加わって変化して
みんな上手くまとめるから感心します。











子どもたちには事前に下書きを宿題にしましたが

実際に筆や絵の具を持つと真剣味が増して

アレンジが加わっていました。


よく吐く私の弱音の一つ

「選文が決まりません」というもの。



私も作品を作るときは

選文選びで止まることが多々あります。

締切の恐怖から紙に書いていくうちに変化して

なんとか作品に化けていきます。




頭で考えても浮かばなくても

とにかく筆を持って動かす。


子どもたちのカレンダー作りを観てて

改めて自分を反省をしました。







教室では、かきぞめ作品も終わり、

一部の生徒で半切作品のスタート。 


今回は初の調和体ですので、私も手本書きながら

「かけるかなー」心配もありましたが

心配ご無用、と上手く練習しています。


まだまだこれから。


出来上がりを楽しみにしていますニコニコ

忙しい中学生





 

明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

年末年始は玉置浩二さんの歌声にハマりまして。

ニャン子2匹と玉置浩二さんでの幕開けです。

 

 

 

 

 

 

 

本日4日(水)よりお稽古がスタートです。

午前はかきぞめ練習会。
学年統一の練習会は、自分がどれほどの
上達具合なのかも確認してもらうことも
目的の一つです。
 
保護者同席なしが初めての1年生も
参加してくれました。
最初は不安そうでしたが、
「保育園が一緒だった」という
友達を見つけた後は周囲の様子をみて、
落ち着いて練習していました。
 
参加者の皆さん 
お疲れ様でした。
 

 

 

中日新聞の元旦朝刊には師の年頭所感の

記事が掲載されました。

 

 

 

先日、書仲間と時折に訪れるピアノバーで

知人のご子息と偶然に出会いました。

 

以前勤めていた会社の上司のご子息で、

人事異動も少ない部署だったので、

長い間隣の席で仕事と社会を

教えてくださった方。


ご子息が生まれた時、嬉しそうに

「●●っていう漢字の名前にしたんだよ」と

教えてくれた事。今でも覚えています。


大学生になった彼は、ステキな音色で

ピアノを弾いてくれました。

 

本当に偶然ですし、ピアノと書道が

繋いでくれた縁だと思います。

 

 

音楽も書道も、

生活の中でなくてはならないものではありません。

 

それでも、続けていると様々な人に出会い、

学びます。

私の学びは、言葉や文字ではなく、

「人」から学んでいるのだと感じます。

 

必要性がないものに裾野を広げるには

”楽しさ”が必要です。

 

書道の”軽い楽しさ”を感じることは簡単。

書いて、褒めてもらうことができます。

 

”深い楽しさ”を感じるには

「継続と自分の力」が必要です。


これがなかなか難しいのです。